はした金で売られた女のネタバレと感想!無料試し読みはこちら

hashitaganedeuraretaonna

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庭りか先生の作品のはした金で売られた女~蕾の頃~。

 

両親を亡くし叔父に育てられた貴子は
今まで食わせてやったのだからと
顔も知らない40男の家に嫁に行けと・・・。

 

家政婦代わりに売られた貴子ですが
夫の藤原文治の店を大きくし銭の花を咲かせます。

 

それはそれは大きな銭の花。

 

母として商売人として成長する貴子は
どこまで成長していくのか――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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はした金で売られた女のあらすじは?

 

お金で売られ藤原文治の嫁になった貴子。

 

貴子は戦争で親を亡くし叔父に引き取られ
食べさせてもらうために朝から晩まで
叔父にこき使わせていました。

 

そして今まで食わせてやったのだからと
会ったこともない人と結婚しろと言われたのです。

 

もし結婚の話を断るなら文句があるなら
今まで食わせてやった飯代を払って
出て行けと言われるのでした…。

 

叔母も今までの恩のことを思うなら
お嫁にいくくらいなんてことないでしょと言い
貴子はこれでもう返す恩はないと思ってと
お嫁に行くことを承諾したのです…。

 

はした金で売られた女 蕾の頃
はした金で売られた女~蕾の頃~

 

お嫁にやってきた文治は藤原商店という
大きな会社の長男。

 

しかし戦争のときにケガをし少し身体が不自由になり
会社は弟が継ぐことになりなりました。

 

そして弟の嫁が自分のことを嫌っているからと
店を持たせてやるからと家を追い出されていました。

 

弟は兄のお店にやってきては皮肉を言ったり
貴子にはずい分お金を払ったのだから
その分ちゃんと兄の世話をするようにと言うのでした。

 

しかしそんな弟とは違い兄の文治は優しい人。

 

しかも夜の生活は一切なし。

 

実は文治は戦争で身体が不自由になっただけじゃなく
ケガが元で女がだけない体になっていたのです。

 

文治は今からでも破談にして帰っていいと言いますが
貴子は自分には帰れるところがないと
文治の嫁として生活していくのです。

 

文治がやっている藤原文治商店は藤原商店から
お客も仕入れも回してもらっていて独立というより
藤原商店の下請けでした。

 

そんなある日、文治が配達に行っているときに
文治の弟が家にやってきたのです。

 

そして文治が留守だからと弟は貴子に襲い掛かり――。

 

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はした金で売られた女のネタバレとその後の展開は?

 

文治の弟は若くてきれいなのに抱いてもらえないなんて
可愛そうだと貴子を無理やり抱こうとしたのです。

 

しかしちょうど文治が帰ってきたことで
救われるのでした。

 

貴子はお客も仕入れも藤原商店だのみなのに
文治が弟とケンカしてしまって大丈夫なのかと心配しますが
うちで1番強いのは文治の父親だしその父親が亡くなっても
遺産があるから働かなくても食っていけると言います。

 

しかし貴子は自分の夫をバカにしている人に
頭を下げて生きていくのは嫌と
藤原文治商店を藤原商店より大きくしようと
自分で客を掴んで商売しようとするのでした。

 

最初は仕入れ先を見つけることも買ってくれる店を探すのも
何もかもがうまく行かなかった貴子。

 

しかし貴子は忙しそうなお店の手伝いをしたり
掃除をしたりして少しずつお客も仕入れ先も掴んでいきます。

 

藤原商店と同じ値段で取引できないと言われると
うちにはうんと安く売ってくれとハンパ物を売ってもらったりして
売上はどんどん伸び藤原商店の半分ぐらいに。

 

文治はすごいと喜びますが貴子はまだ半分かと
なかなか追い抜けないと落ち込みます。

 

それでもある一件からついに藤原商店を抜くのでした。

 

それから2年後、貴子は更に事業を拡大していきます。

 

デパートに貴子のお得意様の服を置いてもらえるように交渉し
洋装店を開くことになります。

 

はした金で売られた女 蕾の頃
はした金で売られた女~蕾の頃~

 

しかしそのころから文治は身体の不調を訴え
病院で診てもらったときには手遅れで…。

 

その頃、2人の子どもたちが文治の子どもだと言い
家にやってきました。

 

もちろん文治は子どもを作れる体ではないので
父親であるはずがありません。

 

子どもの父親はきっと・・・。

 

しかし文治たちは子どもたちを引き取ることに。

 

自分たちの子どもとして育てることにしましたが
文治はそれから少しして亡くなるのでした・・・。

 

しかも自分がいなくなっても5年間は誰とも結婚せず
この約束自体誰にも言わないでと言い・・・。

 

貴子は取引をすることになったデパートの専務から
結婚をしてほしいとプロポーズされました。

 

しかし文治との約束を言うことはできず
5年待ってとも言えずただ亡くなった旦那を
忘れられないと伝えるのでした。

 

それでも自分は何年でも待つと貴子のことを想い続けてくれ
貴子も5年経つ日を楽しみに待っていたのでした。

 

何もかもが順調に行っていた貴子。

 

しかしデパートの契約をしてもらったことで逆恨みされ
何もかもが順調という訳ではありません・・・。

 

それでも貴子は前を向いて頑張って生きていくのでした。

 

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はした金で売られた女の感想は?

 

貴子という女性は最初は祖父に売られて
かわいそうな女性でした。

 

文治のために尽くしていくだけの女性かと思いましたが
文治の弟の一件から頭を下げて一生生きていくなんて嫌と
自分でお客さんなどを見つけようと頑張るのです。

 

何気ないお客さんや取引先さんの会話から
ヒントをもらってそれを実行。

 

誰もができることではあるものの何気ない会話から
ヒントをもらうところがすごいです。

 

はした金で売られた女 蕾の頃
はした金で売られた女~蕾の頃~

 

しかも少しずつ信用を築き上げていき
最終的にはどこの銀行からも融資の話をもらえ
自分のデパートをオープンさせてしまうのですから・・・。

 

誰から何かを学ぶのではなくどんどん
銭の花を咲かせる貴子がすごいです。

 

この作品を読んでいると次はどんなことを
貴子がするのかときになってしまい
気が付いたらあっという間に読み終えていました。

 

間違ったことを言っている人にはズバッと言ったりと
楽しく読むことができました。

 

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