Dr.DMAT(漫画)のネタバレと感想や試し読み!最終回が気になる

DMAT

この記事は約 8 分で読めます。



原作・高野洋先生、作画・菊地昭夫先生によるDr.DMAT。

 

大地震、交通事故、火災、トンネル事故・・・
あらゆる災害現場に出動し医療を施す
「災害医療」のスペシャリスト、通称DMAT。

 

その隊員に抜擢された血の苦手な内科医・八雲響は
壮絶な現場へと出動するうちに人間として医者として成長していく・・・。

 

生か死か?

 

一瞬の迷いが命を分ける、災害医療の最前線を描いた医療ドラマ!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【Dr.DMAT 瓦礫の下のヒポクラテス】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~を無料で立ち読み

 

Dr.DMATのあらすじは?

 

2004年、多数傷病者が発生するような事故や災害が起きた際に
現場まで急行し直接患者に処置が出来る医療チームが発足しました。

 

現場では病院のような充分な設備がなく限られた条件のもとで
どれだけ的確な治療ができるかが問われます。

 

その「災害医療」のスペシャリスト――、通称DMAT。

 

そのDMAT擁する病院の一つ有栖川総合病院に
トンネル内での車輌玉突き事故現場への出動要請が入りました。

 

現場では既に消防より救助機動部隊などが派遣され
必死の救助活動が行われていました。

 

現場に向かう車輌の中でひとり俯いて座っている医者が。

 

内科医の八雲響です。

 

彼は患者を診る能力はずば抜けて優秀でしたが
血を見るのが何よりも苦手という欠点を持っていたのです。

 

響をDMATに抜擢したのは新しくやってきた院長の伊勢崎勝一。

 

何もかもが型破りなその院長は嫌がる響を
半ば強引にDMATの研修に出したのでした。

 

Dr.DMAT 瓦礫の下のヒポクラテス
Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~

 

そんな響の様子を看護師長の長谷川久美子は隣で心配そうに見ています。

 

現場に到着したDMAT車輌。

 

降り立つなり響は救助機動部隊の桜庭周作に怒鳴られます。

 

事故や災害現場ではまず自分自身の安全の確保が最優先
ヘルメットを着用せずに現場に来た響に怒鳴る桜庭。

 

トリアージ(患者の治療や搬送の優先順位を色で選別している)は
救急隊が終わらせていて響たち医師は重傷患者から先に診ていくことに。

 

奥に進むと現場は混乱していました。

 

そこかしこに治療を待つ患者が横たわっていて
中には血を流して苦しんでいる人たちも。

 

そんな様子を目にして響はその場にへたり込んでしまいました。

 

するとまたも桜庭から喝が。

 

この場で頼れるのは先生だけだしっかりしろ、と。

 

そんな響が最初に担当したのは事故車輌の下敷きになり
呼吸障害のある患者。

 

すでに舌根沈下しかけており
このままでは呼吸ができなくなるおそれが。

 

気管挿管しようにも充分なスペースがなく
何とか試みるも成功しないまま時間だけが過ぎていきます。

 

その間にあちこちから患者の助けを求める声が。

 

しびれを切らした桜庭がとった行動は
患者の舌と下唇を左右安全ピンで留めるという処置でした。

 

しかしその処置のおかげで舌根が上がり
患者の呼吸は平常に戻ったのです。

 

10秒迷えば一つの命が消えていく――。

 

桜庭の言葉に突き動かされ響は充分な機材もないまま
患者の処置に挑んでいくのでした。

 

Dr.DMATを読んでみる

 

サイト内より【Dr.DMAT】と検索。

 

BookLive

 

Dr.DMATのネタバレとその後の展開は?

 

こうして壮絶な現場に赴くこととなった内科医・八雲響。

 

彼は子供の頃に両親を事故で失ったトラウマから
事故現場などの生々しい現場を見ると
震え何も出来なくなってしまいます。

 

そんな彼が何故かDMATのチームに抜擢され
そして様々な現場を体験し成長していきます。

 

初回ではトンネル玉突き事故現場にてふたりの患者を目の前に
どちらを救うか選択を迫られる響。

 

どちらかを選ぶとどちらかが死ぬ――

 

Dr.DMAT 瓦礫の下のヒポクラテス
Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~

 

そんな震える展開に響は「命を選ぶ」
現実の恐ろしさに打ちのめされます。

 

しかし同時にその場にある資材を活用して治療する
「即興医学」の才能が開花することになります。

 

そのふたりの患者はいずれも意識障害に片マヒ
脳卒中疑いで症状はきわめて似通っていました。

 

搬送できるのは一人だけ――。

 

響はふたりの患者に対しその場ではありえない血液検査を依頼
そのうちひとりの患者の血液の数値を見た響は
何かを思いついたように糖液静注を行います。

 

周囲の誰もがそんな処置は意味がないそう思っている中
響だけは別のことを考えていました。

 

すると静注した患者の意識が回復
糖尿病だということが判明したのです。

 

響の機転の利いた処置のおかげでふたりの患者は
適切な治療を受けられ玉突き事故は終息しました。

 

その様子を側で見ていた看護師長をはじめ周りのメンバーは
それから響の非凡な才能を目の当たりにしていきます。

 

火災現場や地震災害現場など様々な災害で出動していくDMAT。

 

響の妹・春子も登場し大切な人が災害に巻き込まれたとき
響は的確な決断を下すことができるのかという辺りも描かれていきます。

 

ときには非情な選択も迫られる切なく泣けるエピソードが
ふんだんに盛り込まれたこの作品、医療ドラマ好きな方にはぜひオススメ。

 

Dr.DMATを試し読みしてみる

 

サイト内より【Dr.DMAT】と検索。

 

Dr.DMATの感想は?

 

2014年にはテレビドラマ化もされている人気作。

 

ドラマとは多少設定は違うようですが
個人的には響と春子の兄妹愛が美しく泣けます。

 

Dr.DMAT 瓦礫の下のヒポクラテス
Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~

 

両親を亡くし時に響が親代わりとなって春子を支え見守ってきました。

 

彼女もそんな響の背中を見て育ち一時は
グレたりしたものの今は保育士として働いています。

 

しかし春子の身に幾度となく命の危険が訪れ
その度に冷静さを失う響。

 

そんなふたりを引き裂こうと首都直下型地震が起こり
それに巻き込まれた春子と救おうと必死になる響・・・。

 

ふたりに永遠の別れが訪れてしまうのか?というところが
最大の見どころとなっています。

 

それだけではなく毎回ひとつの命と
真剣に向き合う響の姿に胸が熱くなります。

 

昨今頻発する災害。

 

救うべき命、失われていく命が列をなしているとき
一体誰を優先させるべきなのかという現実でも起こっている
課題に向き合った素晴らしい作品だと思います。

 

Dr.DMATを読んでみるならこちら

 

サイト内より【Dr.DMAT】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態