約束のネバーランドのその後のネタバレと無料試し読み!結末が気になる


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白井カイウ先生・原作、出水ぽすか先生・作画の作品
約束のネバーランド。

 

ママを慕い姉妹たちと共に暮らし血のつながりはなくても
大切な家族で家だと思っていた施設。

 

10年間疑うことすらなかった日常でしたが
施設の最大の秘密を知ることとなったエマたち・・・。

 

エマたちは発信機やママの手から逃げることはできるのか――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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約束のネバーランドのネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり

2016.08.02

 

約束のネバーランド5話!世界は今どうなっている・・・

 

レイに力を貸してもらうことになったノーマンとエマ。

 

2010年に発行された地図を見る3人ですが
考えてみたら現在ともハウスがどこにあるのかも
まったくわからないのですが。

 

わかっているのは太陽が南寄りに昇って見えるから北半球で
四季があるから中緯度のどこかだというそんなレベル・・・。

 

エマはそれを聞いて誰一人死なせない力だ欲しいと思うのです。

 

カメラや盗聴器のチェックに柵の先の確認
ロープの入手などいまのところ順調な感じでしたが
ママのお手伝いによって死戦は静かに始まるのでした――。

 

ある日、ママが頼みごとを頼んできました。

 

頼まれたのは年長者たちで食料庫の整理や予備リネンの点検に
空き部屋の片づけなど3日もやらされるのです。

 

当然エマはママに疑われている何かバレたと思うのですが
レイは年長者を疑うのが当然でビビる必要はないと言い
ノーマンも何も掴まれていないと言うのです。

 

頭が回る2人。

 

観察や分析、敵の策を読むこの力を自分も欲しい
追いつきたいと思うエマ・・・。

 

ですがどうでもいい仕事ばかりをふってきて
昼間の自由時間すらもらえなくノーマンは
何か妙だと思います。

 

またエマもシーツなどをチェックされているため
盗ったのがテーブルクロスで良かったと思ったり・・・。

 

そんな中でもママが持つ発信機をどうにかしないと
脱走は不可能だと思う3人。

 

約束のネバーランド
約束のネバーランド

 

しかし体中を探しても埋められた手術痕なんてどこにもなう
服や靴にも当然見つかりません・・・。

 

レイは発信機は電波を使ったもので内部に電池がいる
消費も早く電池の寿命が10年以上で
手術痕が残らないほどの超小型で仕組みを予想して
場所や壊し方を特定するのは困難だと
鬼独自の技術ならお手上げだとも・・・。

 

ですがノーマンは考えれば必ず策はあるはずと言い
発信機さえなんとかできたらママ一人を出し抜けば
逃走にも踏み切れると考えるのです。

 

情報が足りなさすぎる中、発信機の場所や壊し方など
いろいろ考える3人。

 

時間も限られているため追い詰められる3人ですが
ママは余裕もあるような感じで標的を探す必死さが欠ける
そんな感じにも見えるのです。

 

それはママにはある考えがあったのです。

 

お手伝いが終わりとなった日、ママのお手伝いにきたと
ママ以外の大人がやってきたのでした。

 

絶望の使者、シスター・クローネ。

 

そして新しい妹・キャロルもやってきたのです。

 

いつもよりも来るのが早い・・・。

 

ママに発信機を見せられその発信機に注意し
ぼろを出さないように慎重になった3人。

 

この発信機とぼろを出さないことに慎重になり
気を取られたことにより大人が増えるという
考えもしない結果がやっていたのです。

 

ノーマンやレイもママの策を読んでいたのですが
それさえもママは読み標的を動かし追い込んだ――。

 

みんなのママだからできること・・・。

 

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BookLive

 

約束のネバーランド6話!その運命に希望を探せ・・・

 

新しい妹・キャロルが増えシスター・クローネという
ママの手下で監視の目である2人目の妨害者である
敵も増えてしまいました。

 

3歳以下が16人に敵もママ一人ではなくなり
とてもやばい状況になってきました。

 

しかもシスター・ミローネは嫌な場所に住みついたのです。

 

それは片づけた空き部屋で2階に並ぶ子供部屋の中央。

 

エマたちは敵を迎え入れる準備をみすみすさせられていたのです。

 

読めたはずが読めずに出し抜かれその時点ですでに
ママに負けていたと思うノーマン。

 

自分たちは未だ手の上の幼児でその先に待つのは確実に死――。

 

ノーマンはあのママを越えなければ脱獄はないんだと・・・。

 

するとレイはだったらそう怯ませるのも
ママの狙いなのではないかと言います。

 

わざわざヒントをぶら下げたならおそらくそれを見せつけるためで
相手のペースに乗る必要はなく最後に逃げられれば
自分たちの勝ちだとも言うのです。

 

そして情報源が増えたとも――。

 

情報が欲しかったという意味では悪くないと
タダでは負けないと気持ちを切り替える3人。

 

キャロルはコニーの代わりで商品の補充。

 

孤児院ではなく農園なら補充され続ける一歳児を
つくるか攫うかして用意している拠点があるということ。

 

食用人間の供給拠点。

 

そしてシスターもママ以外の飼育者がいるということは
ここと同じ農園が他にもあるかもしれないし
鬼に従う大人が生まれたときから鬼の支配下なのか
人間社会で生まれたのちに捕獲されたのかにより
出た先の世界は違ってくる・・・。

 

ママはシスターの生い立ちが世界の謎を解くカギ・・・。

 

約束のネバーランド
約束のネバーランド

 

また来たばかりのキャロルなら他の子どもに痕跡がなくても
発信機の手術痕があるかもしれない・・・。

 

そんな中、レイはこうも言うのでした。

 

やっぱりママのやり口が変だと――。

 

お見通しならさっさと見つけて即出荷すればいいのにしないのは
それができない理由があるかそれをあえてしない狙いが
ママの方にあるということ・・・。

 

敵の出方がわからない以上、ことは一刻も争うため
チャンスを絶対に潰さないためにすべきこと・・・。

 

ノーマンたちでは近づけないためエマがキャロルから
発信機のヒントをつかんでくることになるのです。

 

一方ママたちはというと――。

 

シスターがこちら側に戻ってこられた
いい機会をいただき感謝するとママに言っています。

 

ママは補佐役の一名要請しただけで
シスターを呼んだわけではないと・・・。

 

するとシスターは最年少でママに抜擢され
上物以上の飼育数は全棟歴代トップで尊敬する先輩の下で
働けて光栄だと言いました。

 

しかしママは社交辞令は結構だと子どもたちの資料を差し出し
ここで覚えなさいと言います。

 

毎朝テストで満点とるよりは簡単でしょとも・・・。

 

そんなママに対しシスターは自分は何に仕事で呼ばれたのかと
そう聞くのですがママは秘密を知られたと・・・。

 

子供二人に秘密を知られ二大も見られていると言い
シスターは驚き規則通り直ちに見つけて即時出荷と
そう言いかけたところにママは必要ないと・・・。

 

すでに標的の見当もついていて出荷まで逃がさなければいい
ここの子どもは特別でこれは農園の利益でもあり
自分がしかるべき手順で処理をするからシスターは
自分の補佐で見張りだけしていればいいと言うのでした・・・。

 

渦巻く謀略に秘密と謎・・・。

 

ママは一体何を企んでいるのか・・・
そしてエマたちは無事に逃げることができるのか――。

 

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食糧人類 善悪の屑