終わらない虐待のネタバレと結末!感想や試し読みのまとめ

owaranaigyakutai

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神崎順子先生の作品の
終わらない虐待~悲しみの連鎖~。

 

波乱万丈の人生を送った読者からの体験談を
漫画化した体験集。

 

小さい頃から虐待受け育った有里は
お姑さんに何を言われても旦那に浮気されても
黙って過ごす日々…。

 

そんな有里にあることが原因で
虐待を始めてしまうのです。

 

そして感情のコントロールができなくなった有里は――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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終わらない虐待のあらすじは?

 

藤川有里は会社経営の夫とお姑さんに
4歳の拓也と4人で暮らしていました。

 

有里はいつも母親にクズと言われ虐待される
そんな夢を見ていました。

 

それは昔、有里が母親にされたことでした。

 

会社の社長の夫は取引先で働く有里を気に入り
猛烈なアプローチをし恋愛に結婚したのですが
現在は浮気をしており出張だと嘘をついて
出かけていくのです。

 

たまには拓也との時間を作ってほしいとお願いしても
家のことは有里の仕事だと何不自由ない生活を
させてやっているとも言うのです。

 

何も言い返せない有里…。

 

有里は夫の浮気を知っていました。

 

お姑さんも浮気のことを知っており
有里が浮気されても顔色ひとつ変えないことを
かわいくないとまともじゃないと言います。

 

更には拓也が4歳になってもはしを満足に持てないのも
育児放棄されて育った人が母親だから
しつけもまともにできないとも言うのです。

 

有里は小さい頃から母親に虐待され
母親の顔色をうかがいながら育ったため
自分を守るために逆らわないことを覚えました。

 

だから夫が秘書と浮気していても
お姑さんに嫌味を言われても
自分の気持ちを押し殺していました。

 

だまって従っていればそれ以上悪くなることはないと…。

 

終わらない虐待 悲しみの連鎖
終わらない虐待~悲しみの連鎖~

 

そんなある日、お姑さんは拓也に
熟に通わせるように言ってきました。

 

代々T大出身のため拓也にも名門小学校へ
入れる準備をしなくてはと言うのです。

 

有里は子供はのびのび育てる方がと言いますが
お姑さんは学がない人は困ると言い出し
更には拓也は有里に似て頭が悪いから心配だと言うのです。

 

その幼児教室は人気のところで倍率が高く
普通ではなかなか入れないところで
知り合いが折角紹介してくれたと言います。

 

逆らうことができない有里は
幼児教室に拓也を連れて行きますが
拓也は怖いと家に帰ると大泣きし
塾を断られてしまいました…。

 

理由を話してもお姑さんはわかってくれません。

 

それをなだめて何とかするのが母親で
拓也がそんな風になったのも有里のせいだと…。

 

そしてお姑さんは有里のことをクズだと言うのでした――。

 

自分の実の母親だけでなくこの家でも
お姑さんにも言われるなんてと…。

 

拓也は有里に謝るのですが有里は謝るぐらいなら
ちゃんとしなさいと叩いてしまうのです。

 

叩いてしまったことでなんてことを思い謝るものの
拓也にお母さんおかしいと言われたことで
更に拓也を叩いてしまうのです。

 

私はクズじゃないと――。

 

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終わらない虐待のネタバレやその後の展開は?

 

それ以来、有里は感情のコントロールを
完全に失ってしまいました。

 

ことあるごとに拓也に手をあげる日々…。

 

お姑さんが拓也のはしの持ち方を注意し
有里のことを役立たずのクズと言うと
その場はすみませんと謝るものの
お姑さんがいないところではおばあちゃんに
あんなこと言われてどうしてくれると叩いたり
つねったりするのでした。

 

そしてこれはせっかんではなくしつけだと…。

 

拓也が良い子にならないと自分がクズと言われると
お願いだからきちんとしてと拓也を抱きしめ泣く有里。

 

そんな毎日のためお姑さんは拓也の様子に
最近落ち着いてきたとしつけがしっかりできていると
有里のことちょっとだけ褒めました。

 

しかしその夜、浮気相手のところに泊まった夫から
有里の携帯に電話がかかってきました。

 

心夜の電話になんだろうと思いながら出ると
それは浮気相手からでした。

 

条件がいい今のうちに離婚した方が良いと言うもの…。

 

終わらない虐待 悲しみの連鎖
終わらない虐待~悲しみの連鎖~

 

バカにしないでと悔しい思いをしながら
イライラして水を飲みに行くと
お風呂場に明かりがついていました。

 

拓也がおねしょをしてしまい洗っていたのです。

 

もうすぐ5歳になるのにと言うと
拓也は叩かないでと言います。

 

その言葉に怒ったのか有里は許さないと
もっともっと痛い目にあわないとわからないんだと
更にはおばあちゃんに知られたらお母さんの立場はないと
もうおしまいだと言い出しました。

 

あまりにも有里が叩くので拓也は泣きだし
お姑さんが起きるからと泣かないでと
拓也に言いますがお姑さんが起きてしまいます。

 

しかもこちらに向かってくる様子――。

 

有里は拓也の口にガムテープを貼り
更にはゴミ袋に拓也を入れ袋の口を縛り
隠そうとしたのです…。

 

袋に入れた拓也を抱きしめながら有里は
人の顔色を生きるのは耐えられない
楽になりたいと泣くのでした…。

 

しかし何をしているのかと
お姑さんがやってきてしまいました。

 

しかも大きなゴミに気づきしかも動いていると
中に何が入っているのかと気づいてしまいました――。

 

お姑さんは焦って袋を開けてみると
拓也はぐったりしている感じでしたが
それでも無事でいたのでした。

 

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終わらない虐待の結末は?

 

もちろんこのことは夫の耳にも入り
自分の子を殺すところだったと責められます。

 

黙っていないでなんとか言えと言われ
有里はとうとう自分の思いをぶつけるのです。

 

拓也がしっかりしないとお姑さんに責められるし
毎日毎日耐えられなかったと…。

 

当然お姑さんは私のせいにして
正当化するのかと言います。

 

しかし有里は私はクズじゃないし自分なりに
一生懸命やっているからクズなんて呼ばないでと
泣いて訴えるのでした――。

 

それでもお姑さんは有里に文句を言おうとしますが
ケンカはやめてとお母さんは悪くないし
ちゃんとできなかった僕が悪いから
お母さんをいじめないでと拓也が有里を守るのです。

 

終わらない虐待 悲しみの連鎖
終わらない虐待~悲しみの連鎖~

 

このことから有里は心療内科に通い始めました。

 

拓也と一緒にいるとまだ不安だという有里に
心療内科の先生は過去と向き合うのも
ひとつの手かもしれないと言うのでした。

 

それは有里が受けた母親の虐待のことでした。

 

有里は拓也のために乗り越えなくてはと
母親に会う決意をしました。

 

14年ぶりに会う母。

 

しかしその母はあの頃のような
威圧感が全くありませんでした。

 

有里の母は14年前離婚して女手ひとつ有里を抱えて
周りに相談する人もいなくその不安から
虐待をしてしまったと土下座をするのです。

 

本当に申し訳ないことをしたと泣いて謝る母に
母も自分と同じ弱い人間だったと知り自分は
母のように一生後悔して生きるのは嫌だと思う有里。

 

そんな有里は今、夫と暮した家を出て
仕事を見つけて一人で暮らしています。

 

離婚ではなく別居という形で…。

 

それは拓也のためで夫も了解してくれたようです。

 

拓也と会うときは夫かお姑さんが
同伴して会う感じですが
それでも有里は頑張るのです。

 

有里は拓也を失ってしまい取り戻すには
どれだけの時間がかかるかわかりません。

 

しかしこれからは自分にも拓也にも
恥ずかしくない生き方をしようと決めていました。

 

そしてあれだけ見た悪夢ももう今では
ほとんど見なくなったそうです。

 

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終わらない虐待の感想は?

 

子供の頃に受けた虐待は一生心に残るのでしょう…。

 

虐待をされ育ってきた子は黙って従っていれば
それ以上悪くなることはないとトラウマになるのも
なんとなくわかる気もします。

 

いくらそれがどんな理由があったとはいえ
子供には関係のないこと。

 

親の理由で子供に当たるのは良くないです。

 

終わらない虐待 悲しみの連鎖
終わらない虐待~悲しみの連鎖~

 

有里は虐待なんて受けずに育っていれば
もしかしたら旦那さんの浮気にも文句を言ったり
お姑さんにも言いたいことを言って
うまくやっていたのかもしれません。

 

更には浮気自体もされなかったかもしれません。

 

有里は途中で虐待していることが見つかり
母親と話したことで自分は一生後悔して
生きるのは嫌だと気づきました。

 

その後のお姑さんについては描かれていませんが
有里だけじゃなく有里を追い込んでしまった
お姑さんや旦那さんも反省してほしいです。

 

そして拓也くんのためにも有里が一緒に
また暮らせる日がきたらいいなと思います。

 

簡単なことではないのかもしれませんが
拓也くんが望んでいるので
そんな日が来ることを祈りたいです。

 

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