命の叫びのネタバレや結末!感想やあらすじのまとめ

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ストーリーな女たちで連載の空路先生の作品の
命の叫び~継母の虐待が招いた悲劇~。

 

虐待やねぐレストなどの実際にあった事件を
アレンジした作品集。

 

幼い姉妹が再婚相手に虐待され
死を決意するまで追い込まれた姉妹たちは
どんな結末を迎えたのでしょうか…。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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命の叫びのあらすじは?

 

1人の老婆がお孫さんたちとお墓参りに
やってきていました。

 

子どもたちが誰のお墓かと聞くと
それはおばあちゃんの姉妹のお墓で
大事な大事な姉妹のお墓だと…。

 

今から50年前――。

 

ある夏の暑い日にある家族の家に
新しいお母さんがやってきました。

 

名前は美沙といいいい人だから
仲良くするようにと4姉妹にいうお父さん。

 

4姉妹のお母さんは亡くなっており
それからお父さんが1人で4姉妹を
育てていたのです。

 

命の叫び
命の叫び~継母の虐待が招いた悲劇~

 

3女の道子は新しいお母さんなんて欲しくないと
思ったりもしていましたがお姉ちゃんには
そんなこと言っちゃダメと明日からみんな
お義母さんと呼ぶようにと言うのです。

 

長女の昭子今まで家のことを全部やっていて
美沙の手伝いをしようとしますが美沙にも
お父さんにももう大丈夫と言われ
家のお手伝いをしなくても良くなります。

 

その代わり今まで昭子が持っていた
食費を美沙に渡してとお父さんは言うのです。

 

その様子を見ていた道子はなんだか少しずつ
自分の家が自分の家じゃなくなると感じていて…。

 

そんなとき道子は学校で使うノートが終わったからと
50円欲しいと美沙に言いました。

 

食費などを持っているのが美沙なので
美沙にお願いしたのですが人に物を頼むときは
頭を下げてお願いするものと言われ
頭をさせさせられたのです。

 

お姉ちゃんの昭子にそのことを言うと
お父さんに言ってみると話をしてくれますが
それを美沙に言うと言い方を少し注意しただけで
かんと育ってほしくて言っただけだと
泣いてお父さんに訴えるのです。

 

その美沙の様子にお父さんはすっかり騙され
美沙のことをあまり悪く取らないでくれと
逆にお願いされてしまうのです…。

 

そして別の日は4姉妹のお母さんの着物を売られ
更にはお母さんの写真が貼らたアルバムを燃やされ
4姉妹はお父さんにひどいと言うのですが
美沙は本当の母親になりたかっただけだと
この家に前の母親の面影がある限り自分は他人のままだと
訴えるのでした…。

 

優しいお父さんは家族みんなが仲良くなって欲しいと
そう思っていたのですがそんな中お父さんは
風邪をひいたのか咳がひどくなりそれでも仕事を
休むわけにはと仕事に行こうとしたとき…。

 

大量の血を吐いて救急車で運ばれてしまったのです――。

 

病名は結核。

 

それもかなり進行していて――。

 

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命の叫びのネタバレやその後の展開は?

 

お父さんはかなり進行していて
すぐに入院が必要で場合によっては
手術も必要かと言われてしまいました。

 

家では冗談じゃないとすごい剣幕の美沙。

 

あそこまで進んでたらもう治りゃしないし
4人も子どもを残されて死なれたら
かなわないと言うのです…。

 

そしてあなたたちも覚悟するようにと
今までのようなわけにはいかないと
4姉妹たちに言うのでした。

 

隔離病棟に長期入院になったお父さんは
失職し実権は美沙が握ることに。

 

命の叫び
命の叫び~継母の虐待が招いた悲劇~

 

お金がないからと給食費も払ってもらえず
自分は働きに行くと言うのです。

 

お父さんの預金があるのではと言うのですが
そんなもの入院費ですぐに飛んじゃって
4姉妹に渡すお金はないと…。

 

そして仕事に行ってくるから掃除や洗濯を
頼むのですが4姉妹は隣のおばさんに教えてもらったと
内職を始めるのです。

 

1枚1円の封筒を作る仕事…。

 

自分たちの物は自分たちで買おうと
4人仲良く頑張るのですが――。

 

洗濯や掃除を頼んだのにやってないと
美沙は怒り出し昭子を叩いたり蹴ったり…。

 

根性をたたき直してやると言って
洗濯や掃除を終えた後朝まで正座を…。

 

それでも4人はお父さんに心配をかけてはと
誰にも言わずに頑張るのです。

 

しかし美沙の態度はますますひどくなり
更には家に男を連れ込むようにも…。

 

お父さんは美沙を信じているのだから
やめてと訴えるのですがついに本性を出すのです。

 

生活の面倒を見てくれるというから
4人も子どもがいるところにやってきたのに
こんな状態で別れるのもしゃくだから
せめて家と土地ぐらいもらわないと…。

 

自分のことが嫌ならこの家から出て行けと
4姉妹たちに言うのでした――。

 

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命の叫びの結末!4姉妹の運命は?

 

自分のことが嫌なら家から出て行けと言い
更にはいっそのこと死んでくれたら
ありがたいとまで…。

 

昭子はもう我慢できないと
死のうと言い出します。

 

お父さんは優しいから美沙のことを疑ってないし
自分たちが美沙を悪く言っても信じてくれない。

 

お父さんが退院してもあの人に殺されちゃう前に
昭子が遺書を残して死ねば信じてくれるかもと
そう思って死のうと言い出したのです。

 

しかし妹たちは美沙と暮らすのはもう嫌と
自分たちも死ぬと言い出し4人みんなで
本当のお母さんの命日に雨の中死のうと――。

 

命の叫び
命の叫び~継母の虐待が招いた悲劇~

 

台風がきている雨の中4人は玉川上水に向かい
4人手をつなぎ川に飛び込みました。

 

苦しい…助けて…と思った道子は
流れてきた気に捕まり1人だけ助かることに…。

 

3人の遺体ははるか下流で発見され
お父さんは3人の娘を失いやっと
美沙の本性を知るのでした。

 

1人だけ生き残った道子はなんで自分だけと
悩んだりもしましたがそれ以上にお父さんは
苦しんでいて道子は優しいお父さんを
幸せにすることが生き残った意味だと…。

 

そして道子は結婚しずっとお父さんと暮らし続け
亡くなったお父さんの最期のお父さんの言葉。

 

それは「ありがとう」。

 

誰もいない空間に手を差し伸べまるで
お姉ちゃんたちが迎えに来たかのように――。

 

道子はそれからも子どもや孫に囲まれ
幸せに暮らしていました。

 

お姉ちゃんたちの分まで幸せになろうと――。

 

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命の叫びの感想は?

 

お父さんは美沙のことも好きだったとは思いますが
子どもたちのためにお母さんをと思ったのでしょうね…。

 

子どもたちのためにと思ったのが
最悪な結果になってしまいました。

 

道子がノートのお金をお願いしたときは
美沙の本性に気付けなかったにしても
姉妹の母親の写真を燃やしたり
着物を売ったりしたときに姉妹が言うことを
もう少しちゃんと聞いてあげて欲しかったです。

 

命の叫び
命の叫び~継母の虐待が招いた悲劇~

 

お父さんが入院した後は美沙が実権を握り
子どもたちは美沙に虐待される日々…。

 

隣のおばさんに教えてもらったと
内職をしていましたが内職を始めたとき
そのおばさんが気づいてあげていればと
悔やまれて仕方ありません…。

 

こんな方法でしか美沙のことを
伝えられなかったなんて…。

 

3人が亡くなって事実を知ったお父さん…。

 

もっと子どもたちの話を聞いてあげていればと
悔やんだことでしょうね…。

 

何か他に方法はなかったのかと思ってしまう作品ですが
最期は道子が3人の分も幸せになっていて
良かったと思いました。

 

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