サイコドクター(漫画)のネタバレや結末!感想やあらすじのまとめ

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サイコドクターは人の心の闇に挑む精神科医の
楷恭介を主人公としサイコ&サスペンスドラマ。

 

主人公の楷はカウンセリングと同時に犯罪や殺人などを解決し
さらには恋人の死の謎にも迫ります。

 

原作を「神の雫」などでも有名な亜紀直先生が
作画を漫画家の的場健先生が担当されたコミック。

 

亜紀先生の緻密なシナリオを元に的場先生の特徴的な
メリハリある陰影と高度な作画により描かれています。

 

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サイコドクターのあらすじ!楷恭介心理研究所とは?

 

都会の古ぼけたビルの一室で「心理研究所」を開く楷恭介は
そこで所長兼カウンセラーをし一方では女子短大で
心理学を専門とした助教授もしていました。

 

学生時代の楷は大変優秀で医学部に現役合格し
順調にエリート医師コースを歩んでいたのですが
恋人の死をきっかけに人の心と向き合うため心理学の道に進みます。

 

サイコドクター
サイコドクター

 

そんな楷のもとには救いを求め心の闇を抱え
苦しむ多くの人間が訪ねて来ます。

 

楷の事務所で押しかけ助手として通う冠野あずさは
もとは楷の事務所に訪れた相談者のひとりでした。

 

あずさは幼い頃のトラウマ(心的障害)により
酷い「高層恐怖症」なうえ命の危険にもさらされていましたが
楷の的確な判断や“治療”により心と命を救われます。

 

他にも刑事としてまだ新米だった犀川理は自身さえ知らなかった
コインロッカーベイビーという過去を楷により解き明かされ
さらには自身の出生の秘密や本当の父親と対峙することさえ叶えられたのです。

 

こうして心理カウンセラーでありながら楷は多くの事件や
相談者とその関係者の命に関わる危険な状態を解決してきました。

 

そのため大掛かりな芝居やお膳立てさらにはかなり荒療治な真似もするのです。

 

そうして相談者は自分の心と向き合った結果
ある者は幸福と真実を掴み取りまたある者は大切な人や
居場所を失くたことでようやく己の過ちに気付くのでした。

 

幾人もの心に闇を持つ人々を救っていく楷ですが
物語は少しづつ楷の恋人だった聖春日子のその死の真相へと近付いてゆきます。

 

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サイコドクターのネタバレ!楷の恋人の春日子の死の真相とは?

 

楷は恋人の春日子と大学で知り合います。

 

彼女は休学するほど体が弱く儚げでどこかほっとけない
雰囲気を持つ知的な年上の女性でした。

 

そんな彼女は「恋愛妄想」に陥ってしまい
架空の恋人と“恋愛”をし出してしまうのです。

 

なんとか彼女を治したいと必死になる楷でしたが
完治したと安心していた矢先に春日子は
突如大学の屋上から飛び降り自殺をしてしまいます。

 

春日子の死は自分の中途半端な心理治療の所為なのだと
自責の念に駆られた楷は医学部コースから心理学へとその進路を変え
春日子と同様心に闇を抱えた人を救うため今の道へと進むのでした。

 

サイコドクター
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ですが実は春日子は自殺ではなくとある人物により
屋上から突き落とされ殺されていたのです。

 

春日子は自身の「恋愛妄想」を治すために
楷の恩師でもある教授のもとを訪ね治療を重ねていました。

 

ですが教授は治療の際に春日子の意識が無いこと利用して
彼女に性的暴行を働いていたのです。

 

少しづつ精神が安定すると同時に自分の身に起きたことに
気付き始めた春日子は教授を糾弾しますが
逆に屋上から突き落とされてしまいました。

 

さらに悲劇は続きこの場面をたまたま見てしまったのが
教授の娘で彼女は子どもの頃に親の殺人場面を
望遠鏡で覗いたトラウマにより片目が見えなくなってしまうのです。

 

そうして彼女は数年後、両目が失明しかけたため
楷へと助けを求めに来ていたのです。

 

こうして楷を苦しめ続けていた恋人の死は
数奇な運命と重なり合った偶然や巡り会わせにより
ようやく自身の手により判明し解決するのでした。

 

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サイコドクターの感想!人が心の闇と向き合う勇気

 

楷のもとを訪れる相談者は皆それぞれ自身の心の闇に怯え苦しみ
そうして立ち向かうために勇気を出し解決へと歩み始めます。

 

あくまで歩み始めるだけであり楷によるカウンセリングで
誰も解決などはしないのです。

 

ある女性は幼い頃のトラウマにより誰かに依存しなければ不安でしたが
地位を捨て自分を選んでくれた恋人と共にあることで
ようやく新たな一歩を踏み始めることができました。

 

サイコドクター
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またある裕福な家族は母親の憎しみそのままを反射してしまった子どもが
結果として父親を殺そうとしてしまいます。

 

ですがこの家族にも楷は荒治療を施すだけで
後は家族で解決するよう促すだけでした。

 

つまりは人の心に効く特効薬などなく必要なのは自身の心の闇に向き合う勇気と
それを支える周りの愛情という名の光りだけだと教えてもくれました。

 

また本作は楷の義理の妹の流花が登場してすぐに全8巻にて終了します。

 

その後に続く『サイコドクター 楷恭介』は設定を引き継ぎながらも
キャラの性格や設定が微妙に違い特に作画が的場先生ではないので
別作品として扱われているようです。

 

とはいえ『サイコドクター』のおもしろさは揺るぎなく
本作だけでも作品としての完成度は高いですのでおすすめです。

 

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