女帝(漫画)のネタバレや結末!あらすじや感想のまとめ

jotei

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ネオン街を書かせたら日本一!と言っても
過言ではない倉科遼先生原作の女帝。

 

火の国の女・彩香が女帝を目指して成長する
痛快サクセスストーリーです。

 

ボリューム満点の大作ですが圧巻のストーリーに
グングン引き込まれていきます。

 

腰を据えて読んでほしい作品です!!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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女帝のあらすじは?

 

立花彩香は進学校の生徒会副会長を務めるほど
聡明な女子高生ですがその反面
美術室のダビデ像の下半身にキスをするような
大胆で奔放な性格も持ち合わせていました。

 

彩香の実家はスナックで忙しい時には
彼女も店を手伝っていました。

 

母は東京のスナックで働いているときに
彩香を身籠り地元の熊本で出産をして
女手ひとつで彼女を育て上げました。

 

父親は誰かわからないと母から聞かされていました。

 

高校のクラスメイトである杉野謙一とは
生徒会を運営する仲間であり
ペッティングまでする恋人未満の関係。

 

しかし同じく生徒会メンバーである北条梨奈は
杉野に想いを寄せていて彩香のことを
なにかにつけて敵視しています。

 

ある日母のスナックに立ち退きの話が持ち上がります。

 

この辺り一帯を開発しようとする地上げ屋が
連日スナックに詰め寄る状況。

 

しかし母は「あたしは火の国の女だ!」と
頑として拒否をするのでしたがその最中
心労もあってか母は倒れてしまいます。

 

そして病に侵されているということが発覚するのです。

 

彩香は先の長くない母を支えるため
高校を中退して母のスナックで働くことを決意します。

 

女帝
女帝

 

退学届を出した日、彩香は杉野に校内で襲われそうになります。

 

彼は彩香のことが好きで夜の世界で体を売る前に
自分が処女をもらいたいと焦ったのでした。

 

教師に見つかって事なきを得ますが
杉野が「誘われた」と騒いだことで問題となります。

 

杉野の父までやってきて彩香をなじり
金で解決しようとします。

 

彩香は渡された大金を叩き返し
母のような激しさで啖呵を切るのでした。

 

その後、母は亡くなり自分や母を
こんな目に合わせた男たちに
復讐をしてやると彩香は誓います。

 

「男の上に君臨する女帝になってやる…!!」

 

決意の彩香は大阪へ――。

 

そして彼女は夜の世界でいろいろな人々と出会い愛し
手を取りながら女帝へと成長していくのでした。

 

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女帝のネタバレやその後の展開!尾上と母の真相とは・・・?

 

彩香の父は誰かわからないと聞かされていましたが
母の残した手紙によって尾上という政治家だと知ります。

 

自らの成功のために母を捨てた男だと思い込む彩香。

 

いつか父親にも復讐をするのだと心に決意するのでした——。

 

大阪にやってきた彩香は十三という街の
スナック「麻里子」で働き始めます。

 

スナック勤めにも慣れてきた頃
彩香は伊達直人という男に声を掛けられ
ノリがよく気さくな彼はただの遊び人だと名乗ります。

 

これまで周りにいなかったタイプの男に
彩香は心を惹かれていきます。

 

しかし直人は実はヤクザだったのです。

 

それも女をたぶらかしてソープなどに売り飛ばす
「スケコマシ」という質の悪いヤクザ。

 

正体を探るためにしたデートの帰りに彩香は
襲われそうになり彩香は自身の野望をまくしたて
直人に覚悟の程を見せつけます。

 

その気概を認めた直人は彩香の夢を応援してくれ
直人は「極道の首領」に彩香は「女帝」になることを誓い
お互いを励まし合うのでした——。

 

女帝
女帝

 

彩香は「麻里子」の店じまいにともなって
大阪随一の繁華街ミナミにある「エレガンス」で働き始めます。

 

そこで彩香にとって武器である処女を
賭けるにふさわしい男が見つかります。

 

その男は「ミナミの妖怪」という異名を持つ美濃村社長。

 

醜い容姿のため彼は女を信用せず歪んだ心を持っていました。

 

彩香は持ち前の聡明さと女帝になる志の高さから
美濃村の信頼を勝ち取ります。

 

美濃村のバックアップを得た彩香は
女帝への道をまた一歩大きく踏み出したのでした。

 

そして美濃村の助言を得て東京・銀座へ
進出することになり銀座に勤めて1年ほど経ったころ
あるきっかけから進藤という男と知り合います。

 

彼は「佐和」というスナックの黒服であり
店のトラブルから立ち直るために
彩香に力を貸してほしいと頼みます。

 

勤めていたスナックのママの恩人でもある
佐和ママを助けるため彩香は店を移ることに。

 

佐和は銀座でも指折りの名店でここでの経験が
彩香にたくさんのものを与えてくれます。

 

実はこの佐和はかつて母が勤めていた
スナックでもあったのです。

 

佐和ママは彩香の身元に気付きますが
なかなか口には出せませんでした。

 

そして父親の名前も彼女は知っていました。

 

そのころ美濃村の危篤の知らせが舞い込みます。

 

慌てて大阪に駆け付けた彩香は
今わの際に美濃村と言葉を交わします。

 

美濃村は彩香に財産の一部を遺してくれ
彩香が女帝になることを本当に楽しみにしていたのです。

 

改めて女帝を目指す彩香を佐和ママは
自分の店の後継者として育てることにします。

 

彩香をライバルと競わせたりノウハウを教えたり
彩香はメキメキと才覚を現していくのです。

 

そんなある日スナックに尾上議員がやってきます。

 

実の父親と対面して彩香の心は憎しみと恋慕との間で揺れ動き
その様子を佐和は思案気に見守るのでした。

 

そして政党の親睦会が開かれることになり佐和の代表として
彩香がコンパニオンで参加をすることになります。

 

そこにはあの尾上の姿もありました。

 

彩香は党の議員から尾上と寝るように指示され
これこそが復讐の機会だと実の父に抱かれる覚悟をする彩香。

 

彼女は全て終わったあとで娘であることを
名乗り出るつもりだったのです。

 

けれども尾上は誠実な男でした。

 

彼はかつて愛し合った女性がいたこと身重になった彼女が
自分の政治人生のために身を引いてくれたこと。

 

その後今の妻と結婚してからは一度も他の女性と
関係を持ったことがないことなどを正直に告白しました。

 

彩香は父の人柄に触れて涙を流すとともに
父を憎む気持ちもなくなったのです。

 

リエというホステスによって彩香は
大人の女としてのいろはを教わります。

 

外見もイメージチェンジした彩香は
新たな魅力を手に入れたのでした。

 

このころから佐和ママは引退を決意し始めていました。

 

スナック佐和の幕を閉じて新たに
スナック「彩香」をオープンさせる段取りを整えます。

 

しかしオープン間近になった時期に佐和ママは病に倒れ
ガンに侵された彼女は余命いくばくかを
彩香の独り立ちに捧げていたのでした――。

 

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女帝の結末!彩香のその後と手に入れたものとは?

 

彩香のスナックは多くのお客に愛されるお店に成長していきます。

 

さまざまなお客の悩みやトラブルを解決するうちに
彩香の女帝としての地位も確立されていきます。

 

私生活では長年公私ともに支えてくれた
進藤と結ばれることになります。

 

ふたりは結婚して子どもを授かり家族に恵まれなかった彩香が
ようやく人並みの幸せを手に入れました。

 

しかしその矢先に進藤に脳腫瘍が見つかります。

 

進行が進んでいて手の施しようがない段階まできていました。

 

彩香は妊娠初期で夫の病を知ったショックで
流産をしてしまうかもしれない不安定な時期。

 

進藤は来るべき時まで彩香には病状を隠すことを決意します。

 

自分の亡きあとのことを考えて進藤は信頼のおける
友人たちには病のことを打ち明けます。

 

そして彩香と子どもを支えて欲しいとお願いするのでした。

 

彩香の出産まで気力で生きる進藤ですが
臨月間近の時期に容体が悪化してしまいます。

 

寄り添う彩香に病気について明らかにしこの世を…。

 

女帝
女帝

 

大切な人の死を目の当たりにした彩香は
ショックのあまり早産に。

 

そのまま出産することになりましたが
彩香も子どもも無事でした。

 

しかし進藤の死を受け入れられない彩香は
気力を失い子育てもままならない状態に…。

 

彩香に活を入れ奮い立たせたのは
共に高みを目指す直人その人でした。

 

我が子の存在と「女帝」という夢を大きな支えにして
彩香は再び走り出しホステス同士のいざこざなどもありましたが
なんとか納めてより繁盛させることに成功します。

 

最終巻では彩香と父である尾上との関係が
スキャンダルとして持ち上がります。

 

母の墓前で父と我が子を引き合わせたときの写真が
週刊誌に載ってしまったのです。

 

彩香と父は愛人関係でありふたりの間には隠し子がいると騒ぎに。

 

これは彩香の転落を目論む梨奈が仕掛けたスキャンダルでした。

 

総理大臣になっていた尾上は進退を問われる立場に追い込まれますが
この窮地を彼はやはり誠実な対応をすることで乗り切ります。

 

彩香と自分は親子であると国会の場で全てを説明したのです。

 

その姿が国会議員からも国民からも支持されて
尾上は総理大臣という地位に留まることになりました。

 

そして彩香は総理大臣の娘としてやはり女帝になるべくして
なったのだと一目置かれるように。

 

尾上の元の異母兄弟とも対面し
彩香は新たな家族を手に入れたのでした。

 

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女帝の感想

 

24巻という冊数に見合う濃厚なストーリーでした。

 

とにかく波乱万丈で先が気になって仕方がありません。

 

1度読み始めたらやめられないので
時間が取れる時に読むのをおすすめかも…。

 

この女帝はドラマ化されたりシリーズにもなっています。

 

女帝
女帝

 

「女帝薫子」や「女帝由奈」などもあり
彩香の娘の明日香を主人公にした「女帝花舞」もあります。

 

女帝由奈のあらすじやネタバレは?無料試し読みするには!?

2015.11.23

 

この作品に負けず劣らずのボリュームと
激動の人生で読みごたえがありますよ。

 

女帝としては成功した彩香でしたが
母としては足りない部分も多くあったようです。

 

娘から見た彩香の姿もとても興味深くて面白かったので
女帝を読んだあとにこちらも読んでみてくださいね。

 

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