ドラゴンヘッドのネタバレと結末は?無料試し読みや感想もあり


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望月峯太郎先生の作品のドラゴンヘッド。

 

修学旅行の途中、トンネルの中で脱線した新幹線。

 

出入り口がふさがれ閉鎖された空間で生き残ったのは
テル、アコ、そしてノブオ。

 

何とかその環境から脱出を試みるが
その異常な環境は人の精神を狂わせていく・・・。

 

内から外からの困難をクリアした先に目にしたものは
さらなる地獄への入り口に過ぎなかった。

 

いったい日本に何が起こったのか・・・
そして彼らが向かっていく先にあるものとは――!

 

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ドラゴンヘッドのあらすじは?

 

修学旅行に参加して新幹線に乗っていた主人公の照。

 

楽しいはずの旅行の途中で意識は途切れ
次に彼が目覚めたとき目にしたのは地獄絵図でした。

 

新幹線が何らかの影響で脱線し
同じ車両の生存者はゼロ・・・辺りは血の海。

 

目の前にあるのはさっきまで話をしていた同級生の死体・・・
更に不運は重なり新幹線が横転しているのはトンネルの中。

 

おぼつかないライターの炎でしか照らすことができない範囲以外
何も見ることができないのでした。

 

ドラゴンヘッド
ドラゴンヘッド

 

そしてトンネルの出入り口は瓦礫によって封鎖されており
外に出ることができないのです。

 

新幹線の中をくまなく探す中で偶然にも
生存者を発見することができました。

 

それは別のクラスの高橋ノブオそして瀬戸アコ。

 

たった3人の生存者しか確認することができない中
トンネル内の気温は上昇し水や食料も限られています。

 

そんな状態でとうとうノブオの精神状態が
おかしくなり始めて――・・・?

 

果たして日本に何が起こったのか
そして3人は無事に外に出ることができるのか!

 

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ドラゴンヘッドのネタバレとその後の展開は?

 

一寸先は闇――・・・。

 

そのことわざがまるで体現されたかのようなその世界。

 

もともと精神的にもろいところがあるノブオは
その異常な状況に次第に追い詰められていきます。

 

自分をいじめていたクラスメイトが
目の前の闇からそっと出てくるかもしれない。

 

自分のことを恨んでいるかもしれない。

 

そんな思いが作り出す妄想や幻覚にさいなまれ
死体をつぶし始めたノブオ。

 

もはや彼の精神は正常と異常の間の世界を揺れ動き始めていました。

 

一方で気を失っていたところをテルに助けられたアコ。

 

偶然新幹線の中で見つけたラジオから流れてきたのは
とぎれとぎれの「緊急放送」という単語。

 

日本では今、何かが起こっている・・・。

 

しかし外の世界と隔絶されている今
どんなことが起こっているのかはわからないのです。

 

ドラゴンヘッド
ドラゴンヘッド

 

いつか必ず助けが来ると信じたい気持ちがありながらも
外の様子がわからない今、もしかしたら自力で脱出をしないと
生き残れないかもしれない現実。

 

その異常な状況で徐々に精神が侵されていくノブオ。

 

暗闇を怖がっていた彼は自ら暗闇の中に消え
自分を選ばれた人間だと思うようになるのです。

 

手にはナイフを振りかざし
全身にカラーペインティングを施した彼の姿は
異常という言葉以外で表現することはできません。

 

次第にテル、そしてアコを攻撃してくるようになった
彼から逃げているうちに異常気象が再発。

 

火柱が上がる中、必死に逃げるテルとアコは
通気口を通じて何とか外の世界に脱出することができました。

 

ようやく助かったと思った外の世界は
それまでの美しかった日本とは
全く異なる世界となっていたのです。

 

人の姿はなく町は廃墟と化す――・・・
灰を含む雨が降り注ぎ生物などいない世界。

 

そこで出会った4人組とともに
東京を目指すことになったテルとアコ。

 

しかしその選択がさらなる地獄へと続いていることは
まだ誰も気が付いていなかったのです。

 

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ドラゴンヘッドの感想は?

 

少し前のことにはなりますが2003年に映画化もされた本作。

 

当時の私は怖さが勝って見に行くことができなかったのですが
いまだに頭の中に印象として残っていた作品。

 

底知れない怖さを醸し出していたことを覚えています。

 

本作が伝えたかったことは“恐怖とは何か”。

 

それが言葉ではなく視覚的に迫ってくるこの怖さは
読んだ人でないとわかりません。

 

その際に最大限の効果を発揮しているのが「黒」です。

 

ドラゴンヘッド
ドラゴンヘッド

 

色がこれほどまでにメッセージ性を帯びている
漫画がほかにあるでしょうか。

 

そして衝撃のラスト。

 

ラストシーンはいろいろな方法で描くことができると思うのですが
本作のラストシーンは私たちがいかようにも
自分たちの内面を投影できるような描かれ方をしていました。

 

実はその方が怖いんです。

 

自分たちが本当に持っている自分の中の
恐怖からのぞき込まれるような感覚。

 

ぜひその手に取って味わってみてください。

 

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