いただきます(漫画)のネタバレと感想に結末!無料試し読みやあらすじもあり


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吉原由起先生の作品のいただきます。

 

2年前に幸せいっぱい結婚した苗子でしたが
夫である惣一の浮気が原因で離婚したばかり。

 

しかも結婚相談所では所長と部下の関係で
浮気が原因で離婚したにも関わらず
惣一は苗子との復縁を迫ってきますが
苗子はもう惣一と寄りを戻すつもりはありません。

 

そんなある日、お見合いの会場として使おうとしていた
お茶屋さんの下見に来た苗子はまだ幼さの残る
美しい男の子にお茶をたててもらいますが・・・。

 

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 金魚妻

 

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いただきますのあらすじは?

 

主人公の高円寺苗子(旧姓椿苗子)は2年前に1度結婚しましたが
夫である惣一の浮気が原因で最近別れたばかり。

 

離婚した夫婦が同じ職場で働いているだけでも問題なのに
何と2人の職場は結婚相談所。

 

しかも惣一は結婚相談所の所長で苗子は部下という関係です。

 

女性関係にだらしない惣一とはもう復縁するつもりがない苗子ですが
惣一は復縁したいようです。

 

そんなある日、お見合いの会場として目をつけていた
お茶屋の下見に出かけた苗子はまだ幼さの残る
美しい男の子にお茶を立ててもらいます。

 

立ててもらったお茶をいただいていた苗子に
その男の子は意味深なことを言ってきました。

 

「僕、男なんです。ご存知なかったんですね」

 

最初から男の子だと分かっている苗子は
その言葉の意味がわかりません。

 

いただきます
いただきます

 

男の子にお茶をもう一服いかがかと聞かれた苗子ですが
その申し出を断り帰ろうとしますが足が痺れてしまい動けず
その状態を見た男の子はわざと痺れている足を触ってきます。

 

我慢できなくなった苗子はこう男の子に言ってしまいます。

 

「何をしやがるこのガキ」

 

すると男の子はもう子どもじゃないと言って苗子にキスを――・・・。

 

抵抗しようとしましたが途中からは久しぶりのキスの感覚に
されるがままになっていました。

 

するとそこに次のお客さんがきて
恥ずかしすぎてすぐにお茶屋をあとにしようとした苗子に
その男の子は明日、会社に伺うと言ってきて・・・。

 

次の日、苗子はその男の子が来るかと思うと
そわそわと落ち着きません。

 

その時、なぜか苗子の元に花束が贈られてきますが・・・
苗子の元に花束を贈ってきたのは元夫である惣一でした。

 

所長の部屋に呼び出された苗子は
とても真面目な顔で復縁をしないかと惣一に言われますが
苗子に復縁の意思はありません。

 

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婚前ブラック契約

 

いただきますのネタバレとその後の展開は?

 

所長に結婚したい男でもいるのかと聞かれた苗子は
あなた以外ならだれでもいいと答えます。

 

すると惣一は誰かと結婚してみろ
それができないなら復縁かクビだと言い放ちますが
そこにお茶屋の男の子が現れます。

 

これ幸いと苗子はこの男の子と結婚すると言うのですが
惣一はそんなわけはないと大笑い。

 

実はこの男の子は惣一の末の弟・央司だったのです。

 

窮地に立たされた苗子はクビにと言おうとしますが
央司は苗子と結婚すると――・・・。

 

その言葉を聞いた惣一は央司に馬鹿かと言いますが
その言葉を聞いた王子はぶち切れ復縁したいがために
職権乱用するあなたに言われたくないと言うのでした。

 

その後、惣一と苗子は結婚した際、ある女の子に
好きな人と結婚してねとブーケを渡したのですが
その女の子は実は央司だったことを知ります。

 

正式にプロポーズされた苗子は幸せな気分になっていました。

 

その後、央司が実は宿無しであることを知った苗子は
部屋は沢山あるからと自分の実家に来るように言い
央司に幸せになろうねと言いますが
央司は次こそは幸せになってくださいと言ってきて・・・。

 

いただきます
いただきます

 

央司はこの結婚は苗子を惣一から守るための
偽装結婚だといいその言葉を聞いた苗子は
央司と幸せになってやると決意するのでした。

 

苗子の家に住むことになった央司ですが
祖母にも飼い猫にも気に入られ
更に近所の人にも気に入られ大人気。

 

ある日、会社に行った苗子に惣一はまた復縁しようと言ってきます。

 

ですが苗子は央司と結婚すると宣言しその言葉に対し
どうせ偽装結婚だろとお見通しのよう・・・。

 

央司がそのつもりでも自分は央司のことが本当に好きだったため
苗子は親睦を深めるために央司と一緒に帰ろうと高校に向かったのです。

 

央司は友達と一緒にいたため友達も含めてお茶を飲みに行った苗子は
そこで央司が実は高校入学前に病気で1年休学していた関係で
1年留年していることを告げられます。

 

央司にもっと早く教えてほしかったといった苗子でしたが
その話は申したくないようで
バイトだと言って店を出て行ってしまいます。

 

実家によってから苗子の家に帰ってきた央司ですが
気の早いことに両親に婚姻届けの親の署名を貰ってきます。

 

もっと央司のことを知ってからでも遅くはないという苗子に対し
央司はあなたは結婚さえできればいいんでしょと言ってきて・・・。

 

その言葉を聞いた苗子は涙を流し央司をぶっ飛ばしてしまいます。

 

央司が好きだからもっとお互いのことを知ってから
結婚したいと苗子は言いましたがその言葉を聞いた央司は
もう一度その言葉を言ってほしいと言ってきて・・・。

 

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いただきますの感想は?

 

本作んで央司は惣一と苗子の結婚式の日から
実は苗子のことを好きでしたが兄である惣一の妻であるため
諦めていたのではないかと思います。

 

惣一との離婚からの流れで結婚することになった2人ですが
苗子も本気で央司が好きですし
央司も純粋に苗子のことが好きだということが伝わってきて
とても羨ましいなと感じました。

 

いただきます
いただきます

 

また苗子の祖母が議員など大物ばかりと付き合っているので
何者なのだろうかと思いました。(笑)

 

あと苗子の元夫であり央司の兄である惣一は
浮気が原因で苗子と別れたにも関わらず
女の子と連絡を取り合っていて
なんて図太いんだろうなと・・・。

 

両思いであることを意識した2人が
今後どのような困難に立ち向かっていくのか
ぜひ読んでもらいたいです。

 

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