失恋ショコラティエ(漫画)のネタバレと結末!感想とあらすじも

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水城せとな先生の失恋ショコラティエ。

 

1人の男が恋をし失恋しチョコレート好きな彼女のために
ショコラティエになり彼女に対する想いだけで
いろいろなチョコレートを作り出していきます。

 

人はここまで誰かのことを好きになれるのか
ここまで一生懸命になれるのか・・・。

 

ちょっと自分の過去を考えてしまいました。

 

ここまで好きになれるのってうらやましい!!!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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2016.10.27

 

失恋ショコラティエのあらすじは?

 

製菓学校に通う爽太は1つ上のサエコと交際中。

 

彼女との出会いは4年前に高校に入学した早々
1つ上のサエコに爽太が一目ぼれ。

 

それから一途に想い続けようやく去年のクリスマスイブに初キス。

 

大のチョコレート好きなサエコのために
チョコ作りの腕を磨く毎日。

 

別れ際にキスをしようとしたら軽く拒否られたり
バレンタインデーのデートを断られたり…。

 

彼女からほんのりたばこの香りがしても
全くくじけない爽太でしたがバレンタインイブの日に
手作りのチョコレートを渡すと前の彼と付き合っていると
フラれてしまうのです…。

 

そもそも付き合っていると思っているのは爽太だけで
サエコはそうは思っていなかったようです。

 

でも爽太はくじけず今まで通りでいい
二股でもいいとサエコに食い下がりますが
サエコの答えは「ごめんなさい」。

 

落ち込む爽太はしばらく家に引きこもりますが
ある日突然単身パリへ――。

 

失恋ショコラティエ
失恋ショコラティエ

 

サエコから友達のお土産だともらったチョコレートのお店に向かい
直接働かせてほしいと頼みこみます。

 

大のチョコレート好きなサエコに対する想いだけで
ショコラティエになると心に決め修行に励み…。

 

5年後ショコラティエとなった爽太が帰国します。

 

マスコミではチョコレ-ト王子と騒がれ
華やかなスタートを切りました。

 

サエコが爽太の働くお店に現れて舞い上がる爽太。

 

そこで爽太は今働いているお店をやめて
自分のお店を持つことを伝えます。

 

父親のしていたケーキ屋さんをリニューアルオープンして
チョコレート専門店にするのです。

 

従業員は父親がお店をしていた時からの従業員の薫子と
妹のまつりにパリで出会ったオリヴィエ。

 

そしてそんな爽太のもとに訪れたサエコは自分の結婚式の
ウエディングケーキと披露パーティーのデザートを
爽太につくってもらいたいというお願いをします。

 

落ち込む爽太ではありましたがサエコの頼みを断ることはと
自分の仕事にお店の開店準備と忙しいなか頑張ります。

 

サエコを奪ってしまえとオリヴィエにそそのかされる中
引菓子の試食会にサエコを招きます。

 

爽太はいろいろ妄想しますが実際にはなにもできません。

 

無事サエコの結婚式も終わりついに
爽太のお店のショコラヴィがオープンします。

 

もちろんサエコもそのお店にやってきて他のお客さんに
爽太がちやほやされている姿や忙しそうにしている爽太を見ると
少し寂しそうな顔をするサエコ…。

 

爽太はわざとサエコの前で新しい出会いがほしいと言ってみたり
サエコの視線に気づかないふりをしてみたりしているのも
すべてサエコの気を引くために悪い男を演じているからでした。

 

一生懸命頑張る姿がすべてサエコのためなのかと思うと悲しくなる薫子。

 

薫子は爽太に対する気持ちはリスペクトであって
恋愛感情ではないと言いますが果たして…?

 

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失恋ショコラティエのネタバレとその後の展開!

 

ライバル店「RICDOR」がオープンしサエコがそこに
朝から並んで店の様子を爽太の店にきて話していくのを聞き
居ても立っても居られなくなる爽太。

 

サエコのチョコレートライフを自分が彩るそのために
ショコラティエになったのに他のチョコレートを食べて
幸せそうにしているサエコを見てかなりのショックだったのです。

 

そこで爽太はライバル店へ行きオーナーの六道に会います。

 

彼は完全に自分の世界を構築しており
打ちのめされて帰ってきた爽太だったが
彼の中での心境の変化が確実に起こったようです。

 

オープンして初めてのバレンタインを迎えた
ショコラヴィはすさまじい忙しさでした。

 

それも終わり落ち着いたある日
まつりから衝撃の告白を聞くオリヴィエ。

 

まつりは内緒で友達の彼氏と付き合っているというのです。

 

後日やっぱり良くないから別れたよと報告されますが
ある日まつりが夜遅く出かけていくのです。

 

話を聞くとその彼に会いに行くところでした。

 

まつりはいけないとわかっていても気持ちに嘘はつけず
やっぱり彼のことが好きだったのです。

 

オリヴィエはそんなまつりのことが好きなのだと確信――。

 

失恋ショコラティエ
失恋ショコラティエ

 

相手がまつりであることは伏せ爽太に
「僕は恋をしてしまった、片思いだけど」と告げます。

 

爽太はオリヴィエの相手が誰なのか気になりつつも
少し前に「女の子を紹介する」と言われ
断ってから店に来ないサエコのことも気になります。

 

そんなある日、六道の誕生日パーティーに招待された
爽太、薫子、オリヴィエの3人。

 

そのパーティー会場でモデルの加藤エレナと会います。

 

エレナはあるバンドのメンバーの倉科という人に
一目ぼれして片思い中の女の子。

 

爽太と片思いの話で盛り上がりタクシーでエレナを家に送り
そのまま爽太もエレナの家に行くことに…。

 

片思い同志盛り上がり一夜を共にしでもそれは
お互い片思いの人がいる同志の割り切った関係でした。

 

後日エレナが撮影前にショコラヴィにやってきます。

 

恋人同士のようなハグをしていた時
サエコが店にきてそれを目撃!

 

動揺する爽太でしたが必死に演技して普通を装います。

 

サエコに久しぶりに会ったことで
やはりサエコのことが好きだと再認識する爽太。

 

そんな中ある夜まつりが彼と喧嘩したと酔っ払って帰ってきます。

 

無防備な格好でソファーに寝転ぶまつりにオリヴィエはキスをし
まつりは驚いてその場を立ち去りますがそこに帰ってきた爽太に
「僕の好きなのはまつりちゃんだ」と宣言します。

 

後日オリヴィエはまつりに告白するもフラれて落ち込み
そんな気持ちを抱えたままバカンスのため
2週間フランスへ帰国してしまいます。

 

そんな中サエコが爽太に買い物に付き合ってほしいと言ってきて
爽太は一度は断りますが一緒に行くことになりデートだと内心大喜びの爽太。

 

デート当日はサエコの一つ一つの行動に喜びながらも
自分を何とも思ってないからこその行動だと言い聞かせ
帰り際もまたデートしてくれるかとサエコに聞かれても
デートじゃないと突き放すのです。

 

結局イライラとムラムラしたままサエコと別れそのままエレナの元に――。

 

一方、六道のスタッフの関谷が薫子にご飯を一緒に食べないかと誘ってきます。

 

一緒に行って薫子が話すことは爽太のことばかりで
薫子は爽太への想いを再認識するのです…。

 

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失恋ショコラティエのネタバレと結末は?

 

1周年を迎えたショコラヴィはクリスマスに向けてさらに忙しい日々。

 

そんな中オリヴィエはまつりが
彼と本当に別れたということを聞き再び告白。

 

ついにそんなオリヴィエにまつりは折れ
2人は無事付き合うことに――。

 

そしてクリスマスの忙しい日が終わった夜
爽太の携帯にエレナからの留守電が…。

 

倉科に再会できたから今から告白するというものと
そのあと落ち着いたら連絡するという2件。

 

エレナが失恋したのだと察した爽太は店のみんなと
打ち上げパーティーをする会場へ行かずエレナの元へ。

 

薫子にはセフレに会いに行くのかと散々責められますが
女の悪口は嫌いだと言い切り振り切ってエレナの元へ向かうのです。

 

エレナと会って話をしていくうちに爽太は
サエコを想っている自分と別れるのが怖くて
サエコを想い続けているのだと気づきます。

 

そしてオリヴィエと薫子に「俺、失恋することにした」と宣言。

 

バレンタインに今までの想いを全部伝えて
サエコとの恋を終わらせることに決めた爽太。

 

エレナのことも大事に想えてきている今
彼女ともきちんと向き合わないといけないと思っているようです。

 

初詣に一緒に行った帰り道
爽太はエレナにけじめをつけることを伝えます。

 

すべてが終わったらエレナとも向き合いたいということも。

 

そしてついにきたバレンタインイブ。

 

サエコがたまたまお店に買い物に来た帰り道
サエコを追いかけチョコレートを渡しながら
今までの想いをすべて告白します。

 

なぜか2人はキス――。

 

失恋ショコラティエ
失恋ショコラティエ

 

しかし告白に対する返事はなく
サエコは泣きながらその場を立ち去ります。

 

サエコの真意がわからないまま迎えたホワイトデー。

 

すっかり諦めてエレナの元に向かおうとしていた爽太の元に
大きな荷物を抱えたサエコがやってきます。

 

家出してきたサエコを店の2階に泊めてあげることにした爽太。

 

1人サエコを部屋に残しエレナの元に向かおうとしますが
どうしても気になり部屋に戻るとバスタオル姿のサエコの姿が。

 

そしてついに爽太とサエコは一線を越えてしまいます。

 

サエコの夫が訪ねてきても隠しサエコのためにチョコ作りに励み
どんなにサエコと体を重ねても信じようとしても
サエコの本心はわからないまま…。

 

ついに爽太はサエコと一緒に暮らそうと提案してみることを決断します。

 

爽太がサエコに話をしに行ったとき
サエコも爽太に話があると――。

 

サエコは「家に帰ることにした」と告げるのです。

 

結局そのまま2人は別れてしまい人生で一番大きかった
サエコとの恋はあっけない終わりを告げ
想いを断ち切るかのようにショコラづくりに専念する爽太。

 

サエコのお腹には赤ちゃんがいてきちんと夫と話をして
夫と生きていくことを選びました。

 

その後、爽太は薫子に背中を押されエレナのところへ。

 

エレナにすべて話してエレナときちんと向かい合うことに。

 

そんな中まつりが友達と久しぶりに再会したとき
友達の彼と付き合っていたことがバレ
彼女に責められてケガをさせられてしまいます。

 

急いでまつりのもとへ行くオリヴィエ。

 

罰がくだされたと自分を責めるまつりに
オリヴィエはプロポーズします。

 

断るまつりでしたが結局言いくるめられプロポーズを受け
夏が過ぎクリスマスにバレンタインとショコラヴィが
死ぬほど忙しい時期が終わり春。

 

まつりの卒業とあわせて結婚式が行われることになりました。

 

爽太がサエコを好きになっていなかったら
きっとパリにいくこともなかったしオリヴィエとも
六道ともそしてエレナとも出会えてなかった。

 

ショコラティエにもなってないしショコラヴィも開いていなかったであろう。

 

すべてサエコが爽太にもたらしたのだ
サエコにいつまでも何度でも失恋していたいのだと
ずっと爽太は思ってこれからもチョコを作っていくのです。

 

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失恋ショコラティエの感想は?

 

1人の男の子のながいながい片思いの話ですがすごく楽しく読めました。

 

時々出てくる爽太の妄想がちょっとエロくておもしろい。

 

実際こんなに想い続けるのってしんどいと思いますがでも
同じ女性としてここまで想われるのってうらやましくも思えます。

 

サエコのやることなすことがすごく計算高かったりして
イライラすることもありましたが結構核心をついていることを
言ったりするのでいい女に見えてきます。

 

薫子も自虐的でもっと前に出てもいいのに!!と思っちゃういますが
性格的にそうはできないのだろうなぁと思って読み進めていました。

 

個人的には薫子に幸せになってもらいたいなぁ…。

 

失恋ショコラティエ
失恋ショコラティエ

 

サエコが離婚して爽太と一緒になったりするのかなって
想像もしたりしていたのですがやっぱり別れることになってしまって
でも2人が再会するタイミングが違っていたら
もしかしたら違う結末になっていたかもしれません。

 

でもそれはサエコと爽太だけではなく
現実の私たちの世界でもあることだと思います。

 

やっぱり人生ってタイミングが重要なのだとものすごく思いました。

 

爽太の人生はこのサエコに対する想いだけで
構成されているといっても過言ではないと思います。

 

そこまで想える人と出会えて失恋したけどきっと幸せな事だったと思うし
サエコもそこまで想ってもらえることって幸せなことだと思います。

 

あと出てくるチョコレートが本当においしそうで
実際にこういう素敵なチョコレートあったら食べてみたいです!!

 

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