ロクでなし魔術講師と禁忌教典のネタバレと感想!アニメの原作を試し読み


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羊太郎先生・原作、常深アオサ先生・漫画の作品の
ロクでなし魔術講師と禁忌教典。

 

ニート青年ことグレンは育ての親である
セリカのすねを1年もの間かじり続けたダメ人間。

 

そんなグレンに痺れを切らしたセリカは無理やり彼を
「アルザート帝国魔術学院」の非常講師として働かせることに。

 

ところがハナからやる気なんぞ無かったグレンは
魔術名門校の講師でありながら
適当な態度や言動を繰り替えずばかりで・・・。

 

「ハイ 今日の授業は自主にします・・・眠いから」
そんなダメ講師グレンによる、熱いバトルと授業とは?

 

魔法、学園、美少女、バトル、そしてラブロマンス!
それら全てが盛り込まれた異世界学園ファンタジー。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典のあらすじ!ニートと美少女の出逢い

 

主人公のグレン=レーダスはとある事件を切っ掛けに
やる気や働く気力をなくしたいわゆる“ニート”な青年。

 

彼は1年間もの間無職を続けた末に
家主であり育ての親・セリカによる鶴の一声で
「アルザート帝国魔術学院」の
非常勤講師として働く事になったのです。

 

とはいえ不本意だったグレンは適当な授業を繰り返し
学院から早々におさらばするつもりでいました。

 

ですがこうしたグレンの態度に業を煮やし
彼へと“左手の手袋”を投げ付け
「決闘」を申し込んだ生徒が居たのです。

 

その生徒こそが、大貴族の令嬢であり銀髪の美少女
システィーナー・フィーベルことシステでした。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ロクでなし魔術講師と禁忌教典

 

彼女は祖父の願いを叶えるため魔法や魔術師に対して
崇高な思いを抱き日夜努力をする気の強い少女。

 

ところが決闘においてもやはりグレンは
のらりくらりとふざけた態度のまま
一方的にシスティの魔法攻撃を受けるのみ・・・。

 

真剣な決闘にさえ態度を改めなかったグレンに対し
心底見下すようになるシスティや生徒たちそしてセリカ。

 

生徒たちと共にありそして接する中で
徐々に考え方や態度を変えてゆくグレン。

 

受け持つクラスの生徒らへと今まで無かった型破りな授業を行い
彼なりの「有効な魔術」についての教鞭を取るのです。

 

こうしてグータラなグレン先生による魔術や
魔法の概念を壊した授業が今、始まるのでした。

 

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典のネタバレ!魔術を嫌うグレンの思い

 

世話になっているセリカの指示で
嫌々な体で魔術学院の非常勤講師となったグレン。

 

何事にものらりくらりと不意真面目な態度の彼でしたが
魔術を崇高なものとして考えていたシスティに対し言い放ちます。

 

「魔術は大勢の人を殺すのには役に立っている」

 

しかし彼は後日、システィの純粋な思いや
ルミナの言葉から反省し
翌日システィへと自身の暴言に対し謝罪をします。

 

そこからの彼は少しだけ考えを改め
常識に縛られた考えの生徒らへと
魔術を発動させる呪文詠唱にも
ちょっとしたコツやテクニックが存在すること。

 

さらに呪文=言葉が持つ意味や力についてなど
今までの常識を打ち破り自らが発見し実践していた
成果や技術を生徒らへと講義するのでした。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ロクでなし魔術講師と禁忌教典

 

ところでグレンが魔術嫌いとなり
家に引き篭もるようになったのには理由があります。

 

幼い頃グレンの村は襲われ彼は唯一の生き残りでしたが
人体実験を受けていたためセリカに引き取られます。

 

当時グレンは「正義の魔術師」に憧れわずか11歳で
「アルザート帝国魔術学院」へと入学するも
学院内での彼の評価は低く
彼の綴った論文は破棄されてしまいます。

 

ですがそんなグレンに価値を見出した
帝国宮廷魔導師団特務分室に見出されたグレンは
15歳の頃から執行者ナンバー0
コードネーム“愚者”として活動する事になるのです。

 

当初こそ喜んでいたグレンでしたが
3年間に及び外道魔術師の暗殺を続けた事や
仲間の死により魔術に絶望し辞職してしまいました。

 

そんな彼の考えを変えさせたのが魔術に対し
真っ直ぐな思いを持つシスティと
そしてグレンが過去に救ったルミナが
本人とは知らず自身を救ってくれた者に
憧れの思いを抱いていると知ったからです。

 

実はルミアはアスザーノ帝国における
第二王女エルミアナ=イェル=ケル=アルザートその人。

 

また彼女はその特異な能力により表向き死んだ事にされており
他にも様々な秘密をその身に背負ってもいたのです。

 

こうして自身の過去に傷付き立ち止まっていたグレンが
末来に向けて進む生徒らと共に歩き始めるのでした。

 

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典の感想!お約束が盛りだくさんながらどこか新しい

 

この『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』は
異世界、魔法、美少女とお約束が一杯でありながら
どこか新しくそしてその先が
わくわくせずにはいられない作品です。

 

「魔術」や「魔法」をテーマにしながら
その使い方や呪文詠唱(言葉)の意味などを掘り下げ
魔術の根底や考え方などを作中の生徒と共に
読者である私たちにも投げ掛けてくれます。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ロクでなし魔術講師と禁忌教典

 

また何時もはぐーたらなグレンが実は大変な生徒思いで
彼らの為に自身の身の危険を顧みないシーンなどは
読んでいてついつい応援したくもなるでしょう。

 

そんなグレンらの活躍が少しでも気になるのでしたら
是非ともこのコミックスを読んで見て下さい。

 

そして彼が出逢った禁忌教典(アカシックレコード)を
皆さんもこの作品の中から見付けてみてはいかがでしょうか。

 

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