たまこ定食 注文のいらないお店のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり


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野崎ふみこ先生の作品のたまこ定食 注文のいらないお店。

 

街の片隅にある小さな定食屋・たまこ定食。

 

メニューはなく店主が出したい物をだす
そんな一風変わった定食屋。

 

父が遺した店を受け継いだ珠子は
今日も味噌汁と白いご飯でお客様を迎えます。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 FODプレミアム

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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たまこ定食 注文のいらないお店のあらすじは?

 

その日、街の小さな定食屋には久しぶりに灯りがつきました。

 

小さいながらも人気だった定食屋・たまこ定食。

 

亡くなった父親に代わりその店を受け継いだのは
店の名前にもなっている一人娘の珠子でした。

 

幼い頃に両親が離婚しそれ以来一度も
父親と会うこともなかったものの
そこは彼女が4歳の頃まで住んでいた店でした。

 

店が再び開いたことを聞きつけ続々と常連たちが戻ってきますが
珠子は父親がやっていた店とは
まったく異なる定食屋を作ろうとしていました。

 

病院の調理師として勤務していたため料理の腕もたつ珠子。

 

たまこ定食 注文のいらないお店
たまこ定食 注文のいらないお店

 

しかしその店にメニューはなくご飯とお味噌汁を基本にして
自分の作りたい物を出す店にしようと考えていたのです。

 

定食屋とはいうものの頼めば何でも作ってくれた
彼女の父親の店とは似て非なる
その経営方針に常連客たちは戸惑います。

 

しかし温かいごはんとおいしいお味噌汁が出てくる新しい店は
珠子の人柄と以前から贔屓にしていたこともあり
徐々に受け入れられ客足も戻ってきます。

 

しかしそんな中、常連のマツコだけは
彼女の作るものを受け入れてはくれませんでした。

 

味噌汁を泥水のようだというマツコ。

 

しかしそれは珠子のせいではなく彼女が抗がん剤の副作用で
味覚がほぼなくなってしまっていたからでした。

 

マスターには散々世話になったのに
お礼も言えないままだった・・・
そういって泣くマツコの手を握りながら
珠子はまたきてほしいと笑うのでした。

 

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たまこ定食 注文のいらないお店のネタバレとその後の展開は?

 

相手の手に触れるとなんとなくその人が何を食べたいか
身体が何を欲しているのかわかるのだとい珠子。

 

彼女がたまこ食堂を自分が出したいと思ったものを出す
風変わりな店にしたのは本当にその人の身体が
求めている物を提供するためだったのです。

 

徐々にその評判が広がりお客さんが増え始めるたまこ食堂。

 

そこには様々な悩みを抱える人も多いです。

 

例えば嫁いだ娘との関係が微妙にぎくしゃくしている人だったり
例えばとある会社の上司と部下だったり・・・。

 

しかしたまこはどんな時でもお客さんの手を握り
今日彼らに必要な料理を作り始めます。

 

人が人を呼ぶことで微妙な派閥のような物も
生まれたりしますが珠子にとっては誰もがお客様。

 

たまこ定食 注文のいらないお店
たまこ定食 注文のいらないお店

 

程よくそのギスギスを諫めながらもどちらかに肩入れすることなく
お客様に相応しい料理とちょっとしたアドバイスを口にします。

 

そのため関係はいまいち修復しないながらも
なんとなく一緒にたまこ食堂で肩を並べたり
新しい恋を見つけたりといった関係を築くように。

 

特に初来店のお客さんの中には珠子の
自分が作りたい物を出すという方針を客を無視していると
最初は反感を覚える人もいます。

 

しかし彼女の的確な料理チョイスに
最後はほっこりとした気持ちになりながら
店を出ていくのです。

 

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たまこ定食 注文のいらないお店の感想は?

 

たまこ食堂という街の小さな定食屋で繰り広げられる愉快で
ちょっと切なくてだけど心が温かくなる物語。

 

似たような漫画に「深夜食堂」というものがありますが
あれの女性向けって感じですね。

 

こちらは店主の珠子が注文を決めるという方針なので
ちょっとフィクションっぽさが増している感じです。

 

常連さんや新しく店にやってくるお客さんの
人間模様などを軸に物語が展開されていきます。

 

序盤で昔からの常連さんである女性と
彼女と同じ会社で働く女上司が
ちょっと人間関係で揉めるお話があるんですよね。

 

珠子はその諍いを目の前で見ているにも関わらず
特に口は出さずにさりげなく常連さんを家に帰してあげるだけ。

 

たまこ定食 注文のいらないお店
たまこ定食 注文のいらないお店

 

その後女上司の悪口を黙って聞いたりと
読者からするとモヤッとするシーンがあります。

 

なぜなら読者にとっては最初の話から出ている
常連の女性の方が愛着があるキャラクターだからです。

 

しかし最後まで読むと珠子にとっては
どちらも大切なお客様であるからこその
ふるまいなんだなぁということがよくわかります。

 

出てくる料理がどれも非常においしそうで
巻末に簡単なレシピも載っています。

 

作品に出てきた料理を作りたいなと思ったら
作れるのは嬉しいですよね。

 

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