明治メランコリアのネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり

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リカチ先生の作品の明治メランコリア。

 

時は明治、幼い頃に遊郭から身請けされた15歳の処女・鈴。

 

彼女を見受けした青年・津軽と共に「さがしもの屋」を営んでいた
9歳の少女も日に日にに大人になっていっています。

 

それは一回り以上年の離れた津軽への
恋慕として現れるようになりますが・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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2016.04.20

 

明治メランコリアのあらすじは?

 

時は明治、東洋と西洋が混ざり合い日本が独自の文化を
築き始めた頃のとある青年と少女の物語です。

 

女学院に通う15歳の少女・鈴。

 

まだあどけなさを残す少女ですが彼女には想い人がいました。

 

その青年の名前は津軽。

 

遊郭に売られていた鈴を9歳の頃身請けし
以来ずっとそばに置いてくれている人でした。

 

幼かった鈴も15歳。

 

年頃になり色恋を意識し始めるようになった彼女は
津軽のことを男性として意識し始めています。

 

しかしそんな鈴のことを津軽はいつまでたっても子ども扱い。

 

明治メランコリア
明治メランコリア

 

鈴が恋文らしきものをもらっていたことにも
気が付いてはいたものの
そのことを指摘することさえしません。

 

気が付いていたのに何も言わなかったのか
もしあれが本当に恋文だったら津軽はどうしていたのだろうか・・・。

 

鈴は複雑な想いに支配されますがそれはどうやら津軽も同じなようで
ある拍子にぽつりと「最近秘密が多いね」と口にします。

 

大人になれば津軽のことがもっとわかるようになると思っていました。

 

そんな鈴の想いとは裏腹に成長するにつれ
誰よりも近かった二人の距離は
少しずつ離れていっている気さえしています。

 

そんなことがあった矢先、鈴の元に世話になっていた
津軽の両親から大量の縁談がもちかけられることとなります。

 

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明治メランコリアのネタバレとその後の展開は?

 

鈴に縁談の話がもってこられている傍ら
津軽にも見合い話がいっていることが判明します。

 

15歳の鈴には内心では縁談はまだ早いと思っているものの
いい年の津軽に対しては父親も
早く結婚をしろと口うるさく捲し立てます。

 

自分の結婚相手くらい自分で決める見合いなんて
必要ないという津軽にどこかで安堵を覚える鈴。

 

そのことを口にも出してみますが想いは中々津軽には伝わりません。

 

おまけにその矢先に、鈴は最近津軽が
よく出入りをしているというビアホールで
自分の知らない彼の姿を目撃。

 

いつまでも私のあとばかりついてちゃいけない・・・
そう告げてくる津軽の真意がわからず
二人は喧嘩のような状態になってしまいます。

 

明治メランコリア
明治メランコリア

 

昔はもっと今より一緒にいて近くにいて
毎日たくさん話をしていたのに・・・
9歳の幼かった少女は早く津軽に追いつきたい
大人になりたいと必死でした。

 

しかし実際には年を重ねるごとに徐々に津軽との距離も
遠ざかっていっていると鈴はそう感じていました。

 

そしてある日ついに鈴は津軽に告白をしますが津軽の方は鈍い反応。

 

友人の言により一先ず付き合うことにはなりますが
いざ付き合うとなったらなったで今までの距離が
近すぎた鈴はなにをしていいものかわかりません。

 

さらに鈴は幼い頃に出会った一座の少年・叶と再会。

 

彼から想いを寄せられ津軽が国を巻き込む
大きな陰謀に巻き込まれていることが判明し・・・?

 

年の離れた二人の恋はこれからどうなっていくのでしょうか。

 

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明治メランコリアの感想は?

 

リカチ先生の「明治緋色綺譚」の続編にあたります。

 

「明治緋色綺譚」がかなり面白かったので
続編のこちらも読んでいるんですが鈴が成長したことで
前作よりも恋愛の要素が物凄く強くなっていますね。

 

個人的には前作の親子や兄妹みたいなだけど男女でもある・・・
みたいな何とも言えない二人の距離感が好みだったので
こうなってくるのか・・・とちょっと驚きもあります。

 

ですが物語は相変わらず面白い。

 

そしてまだ途中までしか読めていませんが今回はかなり
スケールの大きい物語になっていっていますね。

 

1巻の段階で津軽に露西亜密偵の疑いがかかり
追われる立場になってしまう・・・
というなかなかにハードな展開。

 

明治メランコリア
明治メランコリア

 

津軽がいなくなってしまったりと「明治緋色綺譚」時代から二人を
見守り続けていた身としては切なくハラハラする話が続いていきます。

 

「明治緋色綺譚」時代からかわいらしい絵柄からは
想像つかないようなハードな展開や設定も多い作品でしたが
「明治メランコリア」になってからは
ますますその気が強まっている感じです。

 

鈴は幼い頃と変わらず芯が強く自ら道を
どんどん切り開いていくタイプのヒロインではありますが
さすがに心配になってしまいます。

 

津軽と鈴のハッピーエンドを期待したいですが
これからどうなっていくのでしょうか・・・。

 

物語も佳境に近づいている感じがしますが
二人の行く末を見守りたいと思います。

 

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