SAKURA TABOO(サクラタブー)のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり


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猫田ゆかり先生の作品のSAKURA TABOO。

 

イギリスに出向していたキャリア・桜真忍
彼にはとある噂がありました。

 

異動になるごとに上司を失脚させるという
不吉な噂と「失脚屋」というあだ名。

 

ありとあらゆる手段を駆使し警彼は
察のタブーに近づいていくことになります。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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SAKURA TABOO(サクラタブー)のあらすじは?

 

イギリスに出向していたキャリア・桜真忍
彼にはとある不穏な噂がありました。

 

それは異動になる先々で上司を失脚させるという
なんとも恐ろしい噂。

 

その逸話から「失脚屋」と呼ばれる彼はその噂に反して
好青年めいた雰囲気をもつ人物に見えますが
すれ違いざまの車に乗っている人間の顔を
瞬時に暗記するなど恐ろしく頭が切れる男でもありました。

 

そんな彼が帰国して早々、不穏な事件が起こります。

 

警察官三十万人のトップである警視庁長官が
突然射殺されてしまうのです。

 

それも十九年前に発生した長官狙撃事件と
同じ日に同じような手口で・・・。

 

SAKURA TABOO
SAKURA TABOO

 

結局、犯人が捕まらないまま時効を迎えた十九年前の事件と
同じ手口で行われた犯行にきな臭さを感じる桜真。

 

しかし帰国早々、彼は警視庁首席監察官である綾目から
この件に首を突っ込むなとクギを刺されてしまいます。

 

この事件はとんでもないタブーだ
お前ごときがどうにかできる代物じゃない・・・
そう告げてくる綾目に桜真は自分に何か暴かれると
まずいことがあるのではないかと勘付きます。

 

過去に因縁がある模様の2人。

 

綾目が動くということはこの件には何かあるのだと
桜真は独自に調査を始めます。

 

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SAKURA TABOO(サクラタブー)のネタバレとその後の展開は?

 

殺人事件にもかかわらず公安一課の人間が
現場へ向かっていたり事件に公安が関わろうとしている点から
やはりこの事件には何か裏がると考える桜真。

 

保身と縄張り争いばかりの連中。

 

ここに事件の解決を優先する人間はいないと判断した桜真は
乗り込んでいった会議の席で
自分に事件を任せてほしいと直談判します。

 

そうしてもし犯人を逮捕できなければ警察をやめると・・・。

 

明らかに不利な条件を突き付けられたにもかかわらず
それを快諾する桜真。

 

そのどこまでも余裕そうな姿は
いっそ不気味さを覚えるほどでした。

 

そして事件解決のために桜真がまず接触したのは
なんと公安一課の人間の一人・四方木でした。

 

彼を煽り、結果的にうまく情報を引き出すことに成功した桜真。

 

SAKURA TABOO
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しかし頭は良くないものの公安とは思えないほど潔く
熱血漢な四方木を気に入った桜真は
彼が外された捜査に戻す手段を講じることにします。

 

それはもちろん桜真にとっても益がある話だったからです。

 

四方木と作戦会議をした別れ際、彼から告げられたのは
警察を恨んでいるかという言葉でした。

 

桜真は10歳の頃、交番勤めをしていた父親を
立てこもり犯に殺されていたのです。

 

しかし直接的な死因は発砲による傷ではなく
傷口からの出血多量でした。

 

撃たれて暫くは息があったものの刑事部と
警備部の対立のせいで
突入が遅れたため出血多量で死亡した父親。

 

出世欲がなかったものの父のように誇りを持ちたい
そうでなければ意味がないと考え桜真は今に至るのです。

 

四方木も口止めされ孤立無援の状態になった桜真
しかしその顔はまだ涼しいままです。

 

いったい彼にこの事件をそして警察内部で
のし上がるためのどのような秘策があるのでしょうか。

 

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SAKURA TABOO(サクラタブー)の感想は?

 

警察内部の闇を描いた本作。

 

主人公の桜真は美形な主人公で全体的に絵も綺麗ですが
警察関連の話ということで出てくるキャラクターが
大体壮年のおじ様たちという・・・。

 

美形を描くのがうまい作者の先生なので
ちょっともったいないなと感じました。(笑)

 

桜真という若きエリートが幼い頃に父親を殺した原因となった
警察内部の闇を暴いていくと言った感じのストーリー。

 

ほとんどが警察の中で起きる事件や渦巻く因縁を描いているので
ちょっと難しいところもあります。

 

SAKURA TABOO
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とにかくいろいろな役職や立場の人がでてくるので
誰が偉いのかちんぷんかんぷんです。

 

一応1巻の巻末に組織図のようなものが載ってはいました。

 

内部事情を知っていればより面白いのかなとは思いますが
私のようにその辺りがよくわからない人間でも
楽しめる内容にはなっています。

 

特にサスペンスものが好きな人は読んで損はないと思います。

 

また基本的には固い雰囲気の話ですが
ところどころにギャグちっくなテイストも混じってきます。

 

デフォルメ絵がかわいいです。

 

まだまだこれからさらに謎が深まりそうなストーリーなので
続きが非常に楽しみです。

 

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