Waltzのネタバレと感想に結末!試し読みやあらすじもあり


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伊坂幸太郎先生・原作、大須賀めぐみ先生・漫画の作品のWaltz(ワルツ)。

 

殺しでその日暮らしをする名もなき少年。

 

そんな彼が殺し屋のマネージメントをする
謎の男・岩西と出会たことで
ただの害虫から蝉へと進化を遂げます。

 

そうして数多の殺し屋たちの円舞曲が
ここに幕開けることになるのです。

 

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Waltz(ワルツ)のあらすじは?

 

殺しを生業とし陳腐な報酬で
その日暮らしをする名前のない一人の少年。

 

仕事を得るために仲介業者を通しているものの
気に入らない人間は雇い主だろうと皆殺し。

 

そのため実力はあるものの裏社会ですら
厄介者扱いされている害虫でした。

 

幼いころから独自の感性を持ち
周囲から浮いた存在として扱われていた少年。

 

人を殺して金を貰う弱ければ死ぬのは当たり前・・・
それが食物連鎖というやつだと
彼は信じて疑っていませんでした。

 

しかしある日、少年は胡散臭い
眼鏡の男に声をかけられます。

 

ジャック・クリスピンという男の言葉を借り
謎の価値観をもった男・岩西に振り回される少年。

 

少年のやり方はプロではないと告げる岩西は
彼にある殺しを成功させたら
自分がマネジメントしてやると提案します。

 

俺が殺しで稼げるプロにしてやる・・・
自分が生きているのかいないのかすらわからない少年を
男は蝉と呼び依頼を持ち掛けてきます。

 

世の中のことも川西のこともそして自分のことも
なにもかも気に入らない蝉でしたが
結局丸め込まれるような形で
川西の依頼を受けることになります。

 

その依頼は元々蝉がしくじった組織の残党を殺すこと
ただしそれ以外の人間は殺さないこと。

 

頭を使えと蝉に告げる川西の真意とはいったい・・・?

 

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Waltz(ワルツ)のネタバレとその後の展開は?

 

蝉に交換条件と共にある連中の殺しを依頼する川西
しかしそれには理由がありました。

 

殺し屋を利用しながらも結局彼らを
ただの人殺しのクズだと蔑む川西はとある仕事のために
腕利きの殺し屋の情報を買っていました。

 

信じられるものは金だけという価値観をもつ川西。

 

蝉がハプニングで慌てている姿を見て
あてがはずれたかと一時は興ざめします。

 

しかし蝉は喚きながらも川西の助言を聞き入れ
彼からの依頼を完遂していたのです。

 

それでもお前の思い通りになるのも
忠告を聞き入れるのも今回だけだと騒ぐ蝉。

 

そんな少年の姿になにか思うところがあったのか
川西は彼に次は正式に依頼を出すことにします。

 

それは正真正銘プロの殺し屋である
首折り男を始末するというものでした。

 

初めてのプロ相手の依頼・・・。

 

プロをなめていると死ぬと忠告してくる川西に
最初こそ人殺しにプロもくそもないと言っていた蝉でしたが
首折り男への依頼金額を聞いて愕然とします。

 

一千万で殺しを請け負っている男、そのリスク
殺しで生きていくための術を語られ思わず黙り込む蝉。

 

結局いわれるがまま用意された資料に目を通し始めます。

 

そうして蝉が準備を進める中
裏では別の事件が起こっていました。

 

いじめられっ子の高校生・苺原、ごく普通に一般人である彼は
とある人物とそっくりだということから
非日常へ足を踏み入れていくことになるのです。

 

そのとある人物こそ蝉が殺そうとしている首折り男でした。

 

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Waltz(ワルツ)の感想は?

 

同じ原作者の先生と漫画家の先生のタッグによる作品
「魔王 ジュブナイルリミックス」の番外編に当たる作品。

 

本作に出てきた1人の登場人物
殺し屋の蝉のルーツが描かれている作品です。

 

本作だけでも十分面白く読める内容にはなっていましたが
魔王の方を知っているとより楽しめるのではないでしょうか。

 

本編の「魔王 ジュブナイルリミックス」の方では
プロ意識が高く腕利きの殺し屋として動いている蝉。

 

ですが本作ではまだ彼が1人でふらふらと
その日暮らしをしていた所から物語がスタートするため
最初はプロ意識など皆無の不良のような感じです。

 

陰鬱で血生臭い雰囲気が強いながらもどこか可愛らしく
描かれている蝉のアンバランスさが非常に魅力的です。

 

恐らく作者の先生は意図してかわいく描いているんでしょうね。

 

全6巻完結であり登場人物はそれほど多くないですが
思いもよらないキャラクターが終盤まで物語に絡んできたりと
非常に面白い内容となっています。

 

ぜひ「魔王 ジュブナイルリミックス」と合わせて
読んでいただきたい作品です。

 

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