BORUTO(ボルト)のネタバレと感想!アニメの原作の試し読みやあらすじもあり


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岸本斉史先生・原作、岸本斉史先生と小太刀右京先生による作品の
BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-。

 

忍者活劇漫画として人気を博したあの『NARUTO -ナルト-』の
次世代物語を描いた作品がこの『BORUTO -ボルト- 』。

 

うずまきナルトの息子・うずまきボルトを主人公に据えて
前作でもお馴染みだったキャラクターや新規キャラも交え
新たな冒険や物語が紡がれて行きます。

 

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BORUTO(ボルト)のあらすじ!新たな伝説を紡ぐ物語の始まり

 

世界を未曾有の危機に貶めた「忍界大戦」はうずまきナルトら
多くの忍者たちの活躍により終結に至りました。

 

――それから数年後。
あれほど混乱を極めた「忍界大戦」がもはや過去の出来事となり
木ノ葉隠れの里もすっかり平和を取り戻していたのです。

 

そして先の大戦で英雄となったナルトは
七代目火影として就任し
日々多忙極まる職務に追われていました。

 

その頃のナルトは日向一族の少女・ヒナタと結婚し
息子のボルトと娘のヒマワリを授かっていたのです。

 

ところが息子であるボルトは偉大な父・ナルトに
反発心を抱いておりどこか鬱積した毎日を送っていました。

 

BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-
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実は火影として毎日激務をこなす父親に構ってもらえず
ボルトは寂しい思いを抱いていたのです。

 

そんなボルトの思いは後に
誤った方向へと走り出してしまいます。

 

しかしそうした平穏な日々の中で人知れず新たな“災い”の影が
忍び寄っている事に誰も気付かずにいたのです。

 

本作の主人公となったボルトが仲間のサラダやミツキたちと共に
様々な任務や戦いを乗り越え成長する物語。

 

前作『NARUTO -ナルト-』の次世代の活躍を描き
新たな伝説が紡がれるのでした。

 

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BORUTO(ボルト)のネタバレ!ナルトの息子・ボルトと

 

九尾の人柱力として強大な力を持つ父・ナルトと
最強と呼ばれる日向一族の母・ヒナタの間に生まれたボルトは
その素質においては申し分ない存在でした。

 

ですが後に師となるうちはサスケに甘やかされて育ったと
言われたようにボルトは平和な木ノ葉隠れの里で両親に愛され
いささか我がままに育ってしまったのです。

 

火影として多忙な父に振り向いて貰おうと
幼い頃に孤独だったナルトと同じイタズラをします。

 

その後ボルトは認められたいからと中忍選抜試験で
安易に使用禁止の科学忍具を使用してしまいますが
それを父親であるナルトに見破られ
“失格”とされてしまうのです。

 
最低最悪な自身に落ち込むボルトでしたが
突如謎の敵が現われ
彼らから人々を守ろうとしたナルトが攫われてしまい
母親も傷付き倒れてしまいます。

 

何もかもがどん底な状況の中で
サスケと共に父親を救う決意を固めるボルト。

 

そんなボルトの姿にサスケは
過去のナルトと同じ姿を見出すのでした。

 

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ところでボルトやサラダと共にチームを組みながらも
しばらく彼の親が不明であった新キャラクター・ミツキ。

 

実はミツキの親とは以前、木ノ葉隠れの里を危機に追い詰め
当時の火影・猿飛ヒルゼンを殺した大蛇丸だったのです。

 

正確にはミツキはクローン技術にも似た方法で
生み出された存在ですが位置付けとして
大蛇丸は“親”とも呼べる存在となります。

 

またもうひとりの仲間である“サラダ”とは
かつてナルトのライバルであり
ボルトの師となったうちはサスケと
ナルトの思い人であった春野サクラとの
間に生まれた娘・うちはサラダです。

 

彼女も家にほとんど居ないままの父親・サスケに対し
不信感を抱いており母と自分は
父親に愛されていないと思い込んでいました。

 

さらに自身の容貌が母親のサクラではなく
サスケに思いを寄せていた香燐と似ている事に対し
父親へと疑問と不信を抱いていたのです。

 

しかしそれは勘違いで娘のサラダにはサスケの写輪眼と
サクラの馬鹿力がしっかりと受け継がれていたのでした。

 

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BORUTO(ボルト)の感想!懐かしい顔ぶれと新たな仲間

 

『BORUTO -ボルト- 』の正式タイトルは
『BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-』と
ナルトの後を継ぐ息子・ボルトら
次世代の物語であることが表記されています。

 

そして本作はこのタイトル通りにボルトや前作の
登場人物らの子供たちが登場し新たな物語を紡ぐのです。

 

また登場するは子供世代なキャラクターだけではなく
人気キャラであるシカマルや我愛羅
そして里を裏切り反乱を起こしたサスケも
ボルトの師として登場を果たします。

 

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つまり大好きだったキャラや気になる登場人物のその後が
彼らの子供たちさえ見ることが叶う
ファンにとってはまるで夢のような展開なのです。

 

さらに両親を失い孤独なナルトが待望の“家族”を得るも
その家族と上手く向き合えない姿などは
読んでいて大変感慨深いものでした。

 

そんな前作ファンも楽しめる『BORUTO -ボルト- 』。

 

ここから生まれるであろう新しい木ノ葉の英雄を
皆さんも是非応援してみて下さいね。

 

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