からくりサーカスのネタバレと最終回!感想やあらすじに無料試し読みもあり


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藤田和日郎先生の作品のからくりサーカス。

 

世界に奇病“ゾナハ病”を撒き散らし
脅威に晒している自動人形たち。

 

それに唯一対抗できるのは銀髪銀眼をもち
からくり人形を操る「しろがね」たち。

 

すべての鍵を握るのは自動人形を率いる「フランシーヌ」人形。

 

一体、世界はどうなってしまうのでしょうか?!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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からくりサーカスのあらすじは?

 

他者の副交感神経系優位状態認識における
生理機能影響症、通称ゾナハ病。

 

人を笑わせないと死んでしまう奇病が
密かに200年以上昔から世界を脅威に晒していました。

 

人を笑わせれば症状は緩和されますが明確な治療法はありません。

 

突如出現したこの奇病は自動人形によって撒き散らされたもので
自動人形はサーカスの真似事をしており彼らの目的はただ一つ。

 

我らが敬愛するフランシーヌ様に笑顔をもたらすこと。

 

そのためにはどんな非道な手段も選ばず
行く先々で奇病を撒き散らし人間たちを襲い続けます。

 

そんな自動人形に対抗するのが銀髪銀眼を持つしろがねたち。

 

しろがねの目的はただ一つ、フランシーヌ人形が率いる
自動人形を破壊し尽くすこと。

 

ゾナハ病に患っていた彼らは生命の水を飲み生き永らえ
人形を操ることで自動人形を破壊し続けています。

 

終わりの見えない戦いですがとある数奇な運命を辿る
3人によって一気に進んでいきます。

 

からくりサーカス
からくりサーカス

 

その3人とは・・・。

 

莫大な遺産を相続することになり命を狙われる才賀勝。

 

人を笑わせないと死んでしまう奇病
ゾナハ病に罹った加藤鳴海。

 

そしてからくり人形を操りあらゆる魔の手から
勝を守護する銀髪銀眼の美女・しろがね(エレオノール)。

 

徐々に明るみになっていくエレオノールと勝の出生の秘密。

 

なぜ自動人形が生まれたのかなぜフランシーヌは
エレオノールと容姿が似ているのか。

 

複雑に絡み合う人間と自動人形の思惑と因縁。

 

全てが紐解かれたとき舞台の上に立っているのは―――?

 

からくりサーカス、今開幕です!!

 

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婚前ブラック契約

 

からくりサーカスのネタバレとその後の展開は?

 

突然大金持ちの家に引き取られさらには父親が死亡し
その莫大な遺産を手にした才賀勝。

 

エレオノールと出会い彼女に守護されながら生活する日々。

 

しかしそれらはすべて偶然ではなく
操り人形のように仕組まれたものでした。

 

裏で全ての糸を引いていたのは
なんと死んだはずの勝の父・才賀貞義。

 

実は彼はしろがねの一員でありすべての騒動の黒幕でもありました。

 

つまりこのすべての因縁の始まりでもある
白金の記憶と意志を継ぐ者だったのです。

 

フランシーヌとフランシーヌによく似た
エレオノールの母アンジェリーナ。

 

2人とも別の男に取られた彼は
恐るべき執着をエレオノールにみせます。

 

勝を引き取ったのもいずれはその体を乗っ取るためであり
そのためならばどんな手段も犠牲も厭いません。

 

計画は順調に進んできますがここでトラブルが起き始めます。

 

からくりサーカス
からくりサーカス

 

それは勝とエレオノールが鳴海と出会い
そしてその出会いをきっかけに
勝とエレオノールが人間として成長していったこと。

 

さらには勝だけに心を砕くよう半ば洗脳状態にしていたのに
エレオノールと鳴海が惹かれ合うようになったこと。

 

すべての計画が立ち行きかなくなり崩れ去っていくなか
エレオノールが手に入らないと悟った貞義は宇宙へと旅立ちます。

 

そして思い通りにならない世界はいらないと世界中に蔓延していた
ゾナハ病蟲(アポリオン)を活性化させ世界を滅ぼそうとします。

 

ゾナハ病蟲を鎮静化させる方法は貞義しか知らず
勝はエレオノールの相棒でもある操り人形
あるるかんとともに宇宙へと乗り込みます。

 

激闘の末に辛くも勝利を収める勝。

 

そして貞義はゆっくりと勝へ語り掛けるのです。

 

ゾナハ病蟲の止め方をそして壊れていく
宇宙ステーションからの脱出法を。

 

たくさんの悪事を重ねてきた貞義――白金。

 

最期に彼が何を想い何を考えたのか・・・
そしてからくりサーカスが
どのようにカーテンコールを迎えたのか。

 

いざ実際に手に取りぜひご確認ください!

 

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からくりサーカス の感想は?

 

からくりサーカスは全43巻と長編大作品です。

 

物語はプロローグを除くと大まかに4つに分かれており
サーカス編、からくり編、からくりサーカス編
機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)編となっています。

 

一つ一つに繋がりがないように見えてあとになってから
あの時の○○が××していたのはこういうことだったのか!
というものが多くあります。

 

また人の感情や表情の移ろいも非常に繊細で
鳴海とエレオノールだけでなく
脇役たちの恋愛模様も非常に読みどころです!(笑)

 

からくりサーカス
からくりサーカス

 

そしてキャラクター達の表情がとても豊かで読んでいるとこっちまで
嬉しくなったり悲しくなったりと共感してしまいます。

 

うるっとしてしまう展開も多くあり所々で
自動人形が破壊されていく直前に人の“感情”を
理解するシーンはいろいろと考えさせられます。

 

楽しくもあり哀しくもありそしてちょっぴり
怖いこともあるからくりサーカス。

 

ぜひぜひお手に取りその開幕から閉幕までをお楽しみください!

 

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