フルーツバスケットの漫画のネタバレと最終回(結末)!感想やあらすじに試し読みも

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高屋奈月先生の作品のフルーツバスケット。

 

おっとりとした女子高生の本田透。

 

母を亡くした彼女はわけあってテント暮らしをしていますが
実はその場所は同級生の草摩由紀の家・草摩家の土地で!?

 

家事をやることを条件にその家に
住まわせてもらうことになった透でしたが・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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フルーツバスケットのあらすじは?

 

テント暮らしをする女子高生・本田透。

 

この年の5月に母親を亡くして以来
祖父と同居していた彼女でしたが諸事情により
一時的にその家を出なければならなくなったのです。

 

頼れる友人はいるものの
さすがに長く世話になるわけにはいかないと
テントを抱えそこで暮らしている透。

 

女子高生の女の子にとって楽な暮らしではありませんが
とりえであるどんな時でもめげない気持ちで日々を乗り切っています。

 

そんなある日、彼女が散策中に発見したのは
落ち着いた佇まいの大きな家。

 

そこで出会ったのは同級生で
学校の王子的な存在である草摩由紀でした。

 

その家で従兄弟の草摩紫呉と同居しているという
由紀と共に学校へ行き
透は妙な注目を浴びてしまうこととなります。

 

フルーツバスケット
フルーツバスケット

 

下校途中、再び由紀と帰りが一緒になった透は
そこで十二支の話をします。

 

今朝由紀の家に飾られている十二支の置物を見ていた彼女は
その話で紫呉と盛り上がっていたのです。

 

母親から十二支のとある物語を聞いて以来
その仲間に入れなかった「猫」になりたかったという透。

 

そんな彼女に対して由紀は猫は本当に馬鹿で
タチが悪い生き物なのだと吐き捨てます。

 

不思議な彼の言葉に猫が嫌いなのか問う透。

 

由紀はミステリアスな笑みを浮かべ
その場から立ち去っていきます。

 

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フルーツバスケットのネタバレとその後の展開は?

 

その後実は透がテント暮らしをしていたのは
草摩家の土地であることが判明。

 

無理が祟り体調を崩してしまった彼女は
家事全般を引き受けることを条件に
改築が終わるまで草摩家に居候をすることとなります。

 

しかしその矢先、突如襲来した少年・夾と由紀の
けんかを止めようとしたことがきっかけで透は
草摩家に関する重大な秘密を知ってしまうこととなります。

 

それは彼ら草摩家の一族は異性に抱き着かれると
十二支に変身してしまうという
特殊な体質をもっているということ。

 

草摩家のトップシークレットを知ってしまった透でしたが
秘密を守るという条件でなんだかんだ同居が許されます。

 

そしてなぜか由紀と相性最悪である猫憑きの夾まで・・・
こうして透と草摩家の男三人の
奇妙な同居生活が幕を開けることとなります。

 

しかしはじまった同居生活は波乱ばかり。

 

フルーツバスケット
フルーツバスケット

 

人との付き合い方がわからず由紀相手にイラつき
透にも酷い言葉を言ってしまい夾も透も落ち込んだり
夾を探しに猪憑きの少女・楽羅が襲来して大騒ぎになったり・・・。

 

さらにはようやくそんな生活にも透が慣れてきた矢先
祖父から家の改築が終わったから戻って来いという連絡が入ります。

 

祖父は透を快く迎えてくれるものの同居するその娘家族からは
厄介者としかみられておらず挙句、草摩家で
男性と同居していたことを悪く言われてしまいます。

 

そんな彼女の元へ夾と由紀がやってきて・・・。

 

果たして透の暮らしはどうなるのか・・・
まだまだ闇が深そうな草摩家の秘密とは
他の十二支たちとは・・・。

 

ドキドキの展開から目が離せません。

 

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フルーツバスケットの感想は?

 

高屋奈月先生の代表作であるフルーツバスケット。

 

現在続編にあたる「フルーツバスケット another」が連載中とのことで
改めて本家の漫画を読み返してみました。

 

序盤は割合コミカルでたまにぴりっと
草摩家の闇の部分が見えてくるテイストだった本作。

 

中盤以降はどんどん色々な秘密が明らかになっていき
キャラクター同士の軽快なやり取りは健在ではあるものの
重たい展開も多くなっていきます。

 

しかし改めて読んでみると1巻の段階から
伏線が張られている個所などは多く
作者の高屋先生がコメディを意識して描いてはいないと
語っていたのも今なら納得できます。

 

フルーツバスケット
フルーツバスケット

 

キャラクターがかなり多く登場する作品ですが
それぞれが非常に個性的なので不思議と
ごちゃごちゃになってしまうことがないです。

 

普通これだけ多かったら混ざりそうなものですが・・・
それだけ話とキャラクターが魅力的だということでしょう。

 

実際キャラクター一人一人
しっかりと話数を割いてエピソードを描いています。

 

本編であるフルーツバスケットは全23巻ですでに完結済み。

 

少女漫画としては少し巻数が多いですが
面白くてどんどん読めてしまう作品なので是非この機会に
「フルーツバスケット another」も含め読んでみてください。

 

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