屍囚獄(ししゅうごく)のネタバレと感想!試し読みやあらすじも

shisyuugoku

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室井まさね先生の作品の屍囚獄(ししゅうごく)。

 

様々な理由で廃村寸前の小さな集落
八坂村にやってきた美琴たち。

 

ただの調査のためにやってきただけでしたが
宇受売にさせられそうになったり次々に人が殺されていき・・・。

 

宇受売とはなんなのか・・・。

 

そして美琴たちは無事に八坂村から逃げられるのか――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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屍囚獄(ししゅうごく)のあらすじは?

 

腕を切られ足を切られやめてと泣き叫ぶ女性。

 

しかし女性は誰にも助けてもらえることなく
死んでしまうのでした・・・。

 

そして死んでしまったかと埋めてこいと言われ
何者かによって埋められる――。

 

場所は変わり山道を走る1台の車。

 

車の中には単位欲しさに東京の大学から
調査のために教授に連れてこられた女性たち7人。

 

やってきたのは人口僅か43人の
廃村寸前の小さな集落・八坂村。

 

そして村長である天野猿田彦のお屋敷で
一週間泊まることになるのです。

 

快く笑顔で迎えてくれる村長とは裏腹に
飾られている妻の写真は暗い表情・・・。

 

しかしとてもキレイな人だったため
若い頃はモテていたのでは1人が言うと
村長は笑顔でこう言うのです。

 

「若い頃はそらァもう――
村中の男が”宇受売”に夢中になっとりましたわ」

 

美琴は”宇受売”とは?と思っていると
そこに息子の貴彦が入ってきました。

 

話をする中で教授の助手である香坂は
生徒を連れてきたのは息子の嫁探しかと
すぐに気が付くのでした。

 

そしてトイレに行っていた比奈の悲鳴が聞こえ
行ってみるとそこにはもう1人の息子の伊助がいました。

 

屍囚獄(ししゅうごく)
屍囚獄(ししゅうごく)

 

体がとてもでかい感じですが頭がちょっと
弱いとかで驚かしてしまった様子。

 

伊助は父親にあっちに行けと言われ
向かった先は母親のところ。

 

村長の妻であり伊助の母親は東京から女子が
大勢来ていることを知りなんとかしないとと・・・。

 

夜には村人もやってきて歓迎会をすると
鍋をし始めました。

 

そしてこの村は女性の出生率が異常に低く
ここ50年女児が1人も生まれていないといいます。

 

そしてこれはウズメ様の祟りだと――。

 

そんな中そこには貴彦の姿はありません。

 

貴彦はケーキを買ってきたとうずめという
少女に会っていたのでした。

 

ウズメ様とはいったい何なのか・・・
村長は何を隠しているのか・・・。

 

そしてこのうずめという少女は――。

 

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屍囚獄(ししゅうごく)のネタバレとその後の展開は?

 

研究旅行に参加した女子たち。

 

単位欲しさの者や代わりにレポートを書くための者
実家に帰るのが嫌で参加した者など理由はそれぞれ。

 

そんな中、沙霧と比奈はウォシュレットを借りるために
村人の家にいました。

 

比奈がトイレに入っている間に面白いものを見せると
どこかに連れて行かれる沙霧。

 

そしてトイレから出た比奈はこの村人に
襲われそうになるのですが
村人は後ろから斧で頭を割られてしまいます。

 

比奈を助けたのは天野家に伝わる
猿田彦神のお面を付けた何者かで
逃げる途中に縛られた沙霧を見つけるのですが
自分だけ逃げてしまったのでした。

 

この後、教授や村人に教授に連れてこられた
女子たちも次々に殺されていきます。

 

まただんだんとおかしくなり壊れていき
友達や村人を殺し出すさより・・・。

 

雨で土砂崩れが起き村から出ることもできなくなった
美琴たちでしたがだんだんと宇受売のことや
村のことなどが明らかになっていきます。

 

宇受売陣者の宮司をしている
鹿屋野によって明かされる真実。

 

屍囚獄(ししゅうごく)
屍囚獄(ししゅうごく)

 

この村は元々閉鎖的で近親婚が多く
女子の出生率が極めて低くそれが度重なる
飢饉と疫病により女子供が一人も
いなくなってしまいました。

 

そんなとき一組の夫婦が村を訪れ村人たちは
皆で男を殺して喰い女は犯し慰みものに・・・。

 

そして女の四肢を切断して共有し
女が死ぬとまた次の女を連れてきて共有し
村人の子どもを何人も生まされてきたのです。

 

村長の妻である未智乃は旅館の仲居でしたが
村長に目を付けられ連れ去られてしまい
そのまま何人もの男たちに襲われました。

 

それでも逃げようとしたのですが
逃げられないように四肢を切られ宇受売にさせられ
それからは村中の男の相手をさせられ
何人も子どもを生まされてその子どもたちの
相手もさせられて生きてきていました。

 

また皆を殺している犯人だと言われた伊助は
美琴たちを守るために戦っていたのです。

 

しかしそんな伊助もついに村人によって
火あぶりにさせられてしまいました。

 

ですが燃えながらも伊助は村長であり
自分の父親を道連れにするのです。

 

燃えさかる村長の家・・・。

 

助けを求めるため美琴は宇受売神社に行こうとしますが
お面を付けた何者かに命を狙われることに・・・。

 

お面を付けた男はいったい何者なのか・・・
そして宇受売神社の宮司は猿田彦の呪いは
誰にも止められないと言いどこかに比奈を連れて行き
なぜ処女かと聞くのか・・・。

 

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屍囚獄(ししゅうごく)の感想は?

 

本作の表紙は下着姿のような女性が
血まみれになっている感じで
H系のようなホラー系のような感じで
ちょっと気になって読んでみました。

 

冒頭から女性が手足を切断させられるシーンがあり
かなりビックリしました。

 

この村には何かあるとすぐに感じ試し読み部分では
特に何も起きなかったのですが気になってしまい
続きを読んでしまいました。

 

そして次々と殺されてしまいそのシーンが
結構怖くてハラハラドキドキしたのですが
宇受売とはなんなのかと気になりその先を
読まずにはいられない感じの作品です。

 

屍囚獄(ししゅうごく)
屍囚獄(ししゅうごく)

 

私も最初は伊助が犯人と思ったりしたのですが
伊助は美琴たちを守っていたのですね。

 

そして猿田彦神のお面を付けて殺しをしていたのは
あの人なのではないかと思うようにも・・・。

 

ただ宇受売神社の宮司だけは良い人なのか
それとも悪い人なのかいまだにわかりません。

 

そしてうずめと名付けられた少女のことも
明らかになっていきますが
まだ何かあるのではと思ってしまうのは
私だけでしょうか・・・。

 

様子がおかしくなってしまったさよりも含め
まだまだいろいろと謎が多い本作。

 

ぜひ一度読んでみてはいかがですか?

 

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