おひとりさま出産(漫画)のネタバレとその後は?感想や試し読みもあり

ohitorisamasyussan

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七尾ゆず先生の作品のおひとりさま出産。

 

お金も男もいらないとにかく子どもが欲しい
そんな未だに居場所が見つからない独身アラフォー女。

 

タイムリミットぎりぎりの崖っぷち漫画家・七尾ゆずは
結婚はせずに子供を作ることを決め――?

 

その後の七尾ゆずはどうなったのか・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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おひとりさま出産のあらすじは?

 

七尾ゆず、38歳は売れない独身漫画家。

 

彼氏のミウラ氏はルックスも学歴もそこそこありながらも
定職に付かず借金まみれの自由人で結婚とは程遠い。

 

しかしどうしても子供が欲しい七尾にとっては
今がタイムリミットなのです。

 

七尾は結婚はしないまま40歳までに
出産するという無謀な目標を立てたのでした。

 

まずは出産するには妊娠する必要があります。

 

おひとりさま出産
おひとりさま出産

 

お酒の力を借りてミウラ氏をなんとか丸め込み
子作りの協力を得る七尾でした。

 

そして婦人科のアドバイスを受けながら
七尾は涙ぐましい妊活を進めます。

 

今日が排卵日と分かれば精一杯セクシーな衣装に身を包み
愛されメイクを施してミウラの仕事先まで押し掛けます。

 

しかし当のミウラ氏からは「デーモン閣下」呼ばわり・・・。

 

しかしそんな努力が実り妊活5ヶ月目にして
七尾はついに妊娠したのでした。

 

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おひとりさま出産のネタバレとその後の展開は?

 

母となった七尾は強し。

 

身重の七尾にまでおごってもらおうとする甲斐性なしのミウラは
支えどころか重荷になると再確認した七尾は
お腹の赤ちゃんのために貯金すべくバイト生活を邁進するのでした。

 

しかしおひとりさま出産の問題はお金だけではありません。

 

まず第一の関門は母への妊娠報告です。

 

世間体を気にする七尾の母は未婚のまま
出産しようとする娘を絶対に許しません。

 

ミウラ氏に七尾と結婚するよう説得すべく母は大阪から上京します。

 

100%は納得しないものの
なんとか母を説得して大阪に返した七尾。

 

しかし一難去ってまた一難。

 

バイトの合間に厳しい行政との戦い母子で暮らす新居探し
病院探しとシングルマザー七尾には休まる暇はありません。

 

おひとりさま出産
おひとりさま出産

 

そしていつまで経っても自由きままで頼りにならない彼氏ミウラ氏。

 

そんなミウラ氏が自ら財布のヒモを解いて安産祈願の
お守りを買ってくれただけでも感動する七尾でした。

 

そんなミウラを伴って七尾は母に会わせるために大阪に向かいます。

 

そこでなんとかミウラの複雑な家庭環境を説明し
結婚できない理由を母に伝えます。

 

母は七尾とミウラが一旦はできちゃった婚をしたが
すぐ別れたという嘘を親戚につくということで妥協し
最後には娘の未婚出産を許してくれました。

 

母の許可も出たところで七尾がしなければならないことは
出産までに100万円貯めること。

 

妊婦でありながら親も彼氏も頼れない七尾は
複数のバイトを掛け持ちして働きます。

 

朝から夜まではテレホンアポインター
夜から明け方まではファミレス。

 

そこで仮眠を取って再び夜までテレホンアポインターという
常人でもハードをスケジュールを過ごしながら
お腹の子供を思えばこそ七尾の気力は持続するのです。

 

そしてついに働き通しのまま臨月を迎えた七尾は
とうとう出産の日を迎えるのでした。

 

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おひとりさま出産の感想は?

 

出産育児を経験した身から言えば無謀この上ない話です。

 

結婚も妊娠もする前に子供を産むことを決め
しかも安定した収入もない・・・。

 

これが娘だったら私だって絶対に許しませんし
友達だって応援できません。

 

でも実際に子供が欲しくてたまらない気持ちや
お腹の我が子を愛する気持ちは痛いほどよく分かります。

 

だからこそ子供を思うならそんな無茶やめて〜と思いながらも
深刻な状況をサラッと描いているところに
時々クスッと笑わされてしまいます。

 

おひとりさま出産
おひとりさま出産

 

そして子供が欲しいという七尾の情熱や
どんな状況でも我が子のためなら頑張れる
七尾の強さにも泣かされてしまいました。

 

自分の子供が産みたいって気持ちは
生まれつき備わった本能なのでしょうね。

 

お金とか社会とか生活とか実際の人間的な問題は
全部突破らちゃうくらい
強烈な欲望なんだろうなと改めて思いました。

 

自分のことを振り返り子供にこんなに愛情を持って
接してたかなとちょっと反省してしまいました。

 

今後の七尾親子が少しでも健やかな日々送れることを祈って
私はこの漫画を読み続けようと思います。

 

せめて深夜のバイトをしなくても
生活できるようになりますように。

 

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