箱庭のソレイユのネタバレや犯人は?無料試し読みや感想もあり

hakoniwanosoreiyu

この記事は約 7 分で読めます。



宇宙を駆けるよだかの川端志季先生の最新作・箱庭のソレイユ。

 

小さな美術教室で起こった殺人事件――その5年後に
それぞれの関係者が偶然を辿って出会うことになります。

 

親友“天使”の無実を今も信じている主人公の瀬名あさひと
殺された姉の復讐をしようとしている戸張伊月。

 

立場の違う2人は真実を語らないまま終わってしまった
事件の真相を解明しようと協力することに・・・。

 

あの日、有希先生と“天使”の間になにがあったのでしょうか――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【箱庭のソレイユ】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

箱庭のソレイユを無料で立ち読み

 

【関連記事はこちら】

宇宙を駆けるよだかのネタバレと結末そして感想は?試し読みはココ!

2016.03.27

 

箱庭のソレイユのあらすじは?

 

4月6日――それは瀬名あさひにとって1年で1番最悪な日でした。

 

小学生のときに通っていた美術教室の有希先生が殺されて
親友の“天使”が犯人として捕まった日だから。

 

大好きな2人を失って5年。

 

あさひは有希先生の命日には必ずお墓参りをしているのでした。

 

墓前で手を合わせながら美術教室での楽しかった日々を振り返るあさひ。

 

彼女の心は年月を経ても消化されない疑問でいっぱいだったのです。

 

どうして“天使”は有希先生を殺したの――・・・?

 

あさひは溜め息をついて今日もモヤモヤした気持ちを
抱えたまま帰宅しようとしていました。

 

箱庭のソレイユ
箱庭のソレイユ

 

そのとき喪服に花束をたずさえた男性とすれ違います。

 

「キミ・・・!待って!」

 

呼び止める声に振り向いたあさひの目に
飛び込んできたのは階段で足を滑らせたその男性。

 

宙に舞うチューリップの花束と男性の体――
あさひは反射的に両手を広げて彼を受け止めようとしたのですが・・・。

 

女子高生のあさひに大人の男性を支え切れるはずもなく
2人とも地面に倒れこんでしまったのです。

 

幸いにも男性にケガはなかったのですがあさひは手首に違和感を覚えます。

 

病院に向かう車内で彼は毎年墓参りに行くと墓前に供えられていた
チューリップが気になっていたのだと話します。

 

戸張伊月と名乗る男性は実は殺された有希先生の弟だったのです。

 

箱庭のソレイユを読んでみる

 

サイト内より【箱庭のソレイユ】と検索。

 

BookLive

 

箱庭のソレイユのネタバレとその後の展開は?

 

植物学者をしている伊月は事件当時は留学中で
事件の真相を聞けないまますべてが終わってしまい
気持ちのやり場をなくしていました。

 

犯人とされる“天使”は事件についてなにも語ることもなく・・・。

 

だからこそ天使の友達だというあさひに
当時のことを聞きたいと言うのです。

 

犯人を恨んでいるのはもちろんだけど
あの日になにがあったのかを知りたいのだと――。

 

そのときは伊月になにも話せずに帰ってきたあさひでしたが
1枚の写真を眺めながらある決意をします。

 

後日、また伊月の大学を訪れたあさひは天使が
「1番大切な人」という課題のときに描いた絵の写真を見せます。

 

笑いかける有希先生を描いた絵。

 

それこそが、あさひが天使を憎みきれない理由でした。

 

伊月はその写真を受け取ると、顔をゆがめて呟きます。

 

「・・・んで・・・なんで。なんでこんな絵を描いておいて・・・殺した!!」

 

崩れ落ちる伊月を見つめながらあさひは自分も
この5年間同じ言葉を繰り返してきたのだと言います。

 

天使について勝手なことを言う周りの声に取り残されながら
たった1人で彼の罪の理由を尋ね続けてきたのです。

 

箱庭のソレイユ
箱庭のソレイユ

 

「探しましょう。あの日、有希先生と天使に何があったのか。これからはふたりで」

 

差し伸べられたあさひの手をしっかりと握る伊月――
こうして2人は5年前の真実を明らかにさせることを誓ったのです。

 

あさひが天使と知り合うきっかけになったことを話し
2人はもう一度原点に返るために美術教室があった場所に向かいます。

 

事件のときに燃えてしまった教室はただの空き地になっていましたが
あさひは天使とタイムカプセルを埋めたことを思い出します。

 

目印の花の場所を掘り起こすとそこには
天使がいつも持っていた自由帳がありました。

 

あさひや有希先生が描かれた自由帳は
タイムカプセルを埋めた当時にはなかったもの。

 

これは1~2年のうちに埋められたものではないかと2人は推測するのです。

 

これまで事件についてそれぞれに真相を探していたあさひと伊月に
ちょっとずつなにかが明らかになるのではないかという予感――・・・。

 

それを証明するように行方の分からなかった
“天使”こと宿夜点治があさひの前に現れるのでした。

 

箱庭のソレイユを試し読みしてみる

 

サイト内より【箱庭のソレイユ】と検索。

 

箱庭のソレイユの感想は?

 

前作の宇宙を駆けるよだかもミステリー要素が強くて
引き込まれる展開でしたが
今作の箱庭のソレイユも謎を多く秘めた作品です。

 

これから事件について掘り下げようとした矢先に現れる天使。

 

あだ名のように天使のようにかわいらしく
絵の才能に溢れていた彼はすっかり青年になっていました。

 

箱庭のソレイユ
箱庭のソレイユ

 

事件について何かを隠しているような天使
天使を憎み殺そうとしている伊月――
伊月の心を知りながら天使の本心を知りたいあさひ。

 

3人の不安定なバランスが
いつ崩れてしまうのかドキドキさせられます。

 

恋愛マンガもいいですがたまにはこんな
スパイスの効いたマンガはいかがでしょうか?

 

箱庭のソレイユを読んでみるならこちら

 

サイト内より【箱庭のソレイユ】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態