修羅のドレスのネタバレと結末(最終回)!感想や無料試し読みも

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寄田みゆき先生の作品の修羅のドレス。

 

あの時私は誓ったんだ・・・
父を殺したあの女に復讐することを――・・・!!

 

栗山四葉は平凡ながらも父親とふたり幸せに暮らしていたが
ある日突然その父が自殺を図ってしまう。

 

遺品から見つけた日記を読んだ四葉はそこで驚愕の事実を知り
とあるウェディング会社に就職することとなる。

 

自分の実の母親だという人気ウェディングデザイナーの
カレンに復讐するために・・・。

 

しかし、そこで彼女を待ち受けていたものは想像を絶する世界だった。
実の母親への復讐を決意する四葉の運命は!?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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修羅のドレスのあらすじは?

 

大手ウェディング会社であるクチュール・カレンの入社式。

 

そこは売れっ子デザイナーのカレンが社長を務める会社で
今や業界ナンバーワンブランドにまで上り詰めていました。

 

そこへ入社した栗山四葉はひとり冷めた表情で
社長であるカレンの数々の栄光を見つめていました。

 

彼女にはこの会社へ入社したある目的があったのです。

 

四葉はドレス縫製部にてあるもめ事を目撃することになります。

 

先輩社員である紅子が後輩の蘭に詰め寄っていました。

 

自分のスケッチブックを隠されたと思い込んだ紅子が
蘭に言いがかりをつけていたのです。

 

そしてその現場を目撃してしまった四葉もまたこの出来事を
告げ口されるんじゃないかと思った紅子に詰め寄られ・・・。

 

カッターナイフを突きつけられて脅された四葉でしたが
その手を押さえつけてこれを撃退。

 

新入社員らしからぬ四葉の言動に紅子ら先輩社員は退散するのでした。

 

突然現れた四葉によって助けられたかっこうになった
蘭は彼女に礼をいいます。

 

蘭は入社2年目であり四葉の先輩にあたりますが
堂々とした態度の四葉とは真逆の性格らしくそうは見えません。

 

しかしウェディングドレスを作ることに対し真剣な眼差しの
蘭を見て四葉は亡き父親の姿を思い出していました。

 

四葉の父親は元デザイナーであり今はわけあって辞めているものの
男手一つで必死に働き四葉を育てていました。

 

決して贅沢はできない暮らしでしたが
四葉は父と過ごす日々が幸せで何より宝物でした。

 

しかしそんな日々も終わりを迎えることになってしまいます。

 

修羅のドレス
修羅のドレス

 

ある日突然、父親は自殺してしまったのです。

 

後日遺品を整理していた四葉が目にしたのは
父の日記でそこから驚愕の真実が明らかとなるのです。

 

父親は亡くなる前、売れっ子デザイナーの
カレンに会いに行っていたことが記されていました。

 

カレンとは前から自分の母親ではないかと疑っていた人物。

 

しかも父からデザイナーの未来を奪ったのも
カレンだということが明らかになります。

 

彼女が父を殺した――・・・!?

 

四葉はカレンに復讐するために彼女の会社に就職したのです。

 

そしてついにカレンとの対面のチャンスがやって来ました。

 

社員たちが礼をして社長を迎えるその場で堂々と宣戦布告をし
謝罪を要求する四葉に対し顔色一つ変えず対応するカレン。

 

そんな四葉に言い渡されたのはトイレ掃除2週間という
ごくごく軽いペナルティーで・・・?

 

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修羅のドレスのネタバレとその後の展開は?

 

父親を陥れデザイナー界から追放した張本人である
カレンに復讐するために彼女の会社に入社した四葉。

 

彼女はそこで様々な運命と向き合うことになります。

 

その運命に父親譲りのデザインの才能と
冷静かつ大胆な性格で立ち向かっていくのです。

 

四葉はいじめられているところを助けた蘭と仲良くなっていきます。

 

その時はまだお互い知りませんが蘭もまた
カレンの娘であることがのちに発覚します。

 

四葉と蘭は父親違いの姉妹でありそのことが
彼女たちの関係を狂わせていくきっかけともなるのです。

 

一方カレンは冷酷で非情な性格の持ち主で突然現れた
自分の娘だと名乗る四葉にも一切そんなそぶりは見せることはなく
それどころか四葉の父の日記や
四葉のデザイン帳を盗むなど姑息な手段をとることも。

 

そんなカレンは突然車の転落事故で消息不明になってしまいます。

 

のちに生きていることが発覚しますが
それでも以前の性格は変わっていない様子で・・・。

 

そしてこの後、物語はさらにスリリングな方向へ。

 

修羅のドレス
修羅のドレス

 

四葉に心を許していたはずの蘭がある事件をきっかけに豹変
母親譲りの「人を蹴落としのし上がる」タイプの女へと変貌するのです。

 

そして様々な誤解から自分の想い人である柊や
会社を四葉が奪おうとしていると思い込み
四葉に対し激しい攻撃を仕掛けるようになります。

 

柊は四葉に想いを寄せていましたが父親が誰かわからない子を
妊娠してしまった蘭のために子どもの父親になることを決意。

 

その後も様々な出来事が彼らを襲いますが最終的に蘭は
以前のような優しい性格を取り戻していくようになります。

 

しかしカレンの策略は次々と四葉に迫ります。

 

自分の部下を四葉の父親そっくりに整形させて
近づくように仕向けたりと四葉のデザイン画を
奪うためにありえない方法をとるカレン。

 

そんなカレンの悪事の数々を暴いたのは
すべての事実を知った蘭だったのです。

 

そして明らかとなる四葉の父を殺した人物と
カレンの事故の真相・・・。

 

すべての真実が明らかとなるとき四葉と蘭の下した決断とは!?

 

衝撃の展開の数々に目が離せない作品です!

 

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修羅のドレスの感想は?

 

様々なありえない展開にドキドキハラハラし
主人公である四葉の芯の強さと
行動力が特に際立っていた作品でした。

 

父親を自殺に見せかけ殺した疑いのある母親に
復讐するために母親の会社に入り込むなんて・・・
その段階でものすごい行動力だなと感じました。

 

さらに皆の見ている前で宣戦布告・・・
なんて大胆なことかと思いました。

 

最初はもっとカッコいい女性かと思っていた母・カレンですが
実はすごい冷酷な人物だと知って若干ショックでした。

 

全編通して様々な罠と策略を実の娘である
四葉に仕掛けていくところは本当に鬼です。

 

四葉に対して娘だという感情は微塵もない彼女。

 

「人を傷つける時は、それ以上の傷を負う覚悟が必要」

 

四葉が序盤に言っていたこのセリフでカレンは
自分のしたことの報いを受けることになったのです。

 

修羅のドレス
修羅のドレス

 

もう一人の主人公である蘭は情緒不安定に陥ったり
精神のバランスを崩していきますが
四葉は一貫して自分のやりたいことすべきことを貫いている。

 

そんな四葉の姿はとてもカッコよかった。

 

カレン以外にも腹黒で人を陥れようとしている
人間は結構出てくるので彼らと四葉が
どのように関係してくるかそのあたりも注目です。

 

人を憎むことでは何も解決しない――
憎むより愛すること・・・
そんなことを教えてくれる作品だったと思います。

 

それに気づいた四葉が作るドレスにも注目しながら読んでみて下さい。

 

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