真夏のエデンのネタバレと最終回(結末)!感想や無料試し読みも

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北川みゆき先生の作品の真夏のエデン。

 

13歳の夏、水夏は初めての恋をしました。

 

祖母の住む田舎で出会った少年・冬麻との
ひと夏の短い期間を共に過ごしただけの淡く幼く切ない恋。

 

しかしその幼い恋は数十年の時を経て再び動き始めます。
冬麻の双子の兄である秋也を巻き込んで・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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真夏のエデンのあらすじは?

 

夏休みを祖母の住む田舎で過ごす13歳の少女・芦田水夏。

 

身体の弱い水夏は学校でも家庭でもかわいそうな子として扱われており
そんな周囲の環境にも自分にもうんざりしています。

 

都会から来た彼女は祖母の住む田舎でも
浮いた存在であり友達ができません。

 

そんなある日、木の下で出会った一つ年上の少年・冬麻。

 

不器用ながらも優しい彼と水夏が距離を縮めるのに
そう時間はかからず2人はひと夏ですっかり仲良くなります。

 

そして水夏が東京に帰る日、来年もまた会おうという
約束とキスをし2人は別れます。

 

しかし次の夏、冬麻は約束の場所には現れませんでした。

 

真夏のエデン
真夏のエデン

 

実らなかった水夏の初恋。

 

そんな淡く幼い恋を引きずりながら水夏は25歳になり
社会人となった水夏はなんとそこで初恋の冬麻と再会するのです。

 

冬麻も再会を喜んでくれそれがきっかけで付き合うこととなる2人。

 

何もかもが順調に見えて幸せいっぱいの水夏でしたが
ある日、彼の兄を紹介されたことで物語は大きく動き始めます。

 

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真夏のエデンのネタバレとその後の展開は?

 

冬麻に紹介された兄は冬麻そっくりな双子の兄である秋也でした。

 

ただの恋人の兄・・・水夏がそう思うには秋也はあまりにも
ひと夏を共に過ごした「14歳の冬麻」と重なってしまいます。

 

あの日、自分が好きになったのは冬麻なのかそれとも秋也なのか・・・。

 

思い出と今の恋との狭間で水夏は悩むこととなります。

 

秋也が社長を務め冬麻も社員として働いている会社で派遣として働く水夏。

 

持病のせいで色々なことを諦めがちになっていた彼女でしたが
秋也からチャンスをもらったことで
色々なことを頑張ろうと思うようになっていきます。

 

しかし一方で恋愛に関しては自分の気持ちがわからなくなっていくことばかり。

 

付き合っているのは冬麻で確かにあのひと夏を一緒に過ごたのも
彼のはずなのに水夏は秋也の行動の一つ一つが気になって仕方がありません。

 

真夏のエデン
真夏のエデン

 

それは秋也が水夏が「14歳の冬麻」を好きになった
きっかけとなった言動ばかりをするからでした。

 

川で足を滑らせて助けてもらったときの前髪の寝癖
帰る間際の駅でのファーストキス。

 

そして徐々に水夏はあの夏「14歳の冬麻」は
2人いたのではないかと考えるようになります。

 

2人の間で揺れ動く水夏の気持ち。

 

しかし彼女はやはり秋也のことが好きだと自覚し
冬麻とは別れることを決意します。

 

そんな彼女を肝心なところで拒絶する秋也と
逆に酷い独占欲をみせるようになる冬麻。

 

そうして秋也に勇気を振り絞り水夏が尋ねたことにより彼の口から
水夏と「14歳の冬麻」のひと夏の真実が語られていくこととなります。

 

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真夏のエデンの感想は?

 

「せいせいするほど、愛してる」で話題となっている
北川みゆき先生の作品です。

 

幼く淡いひと夏の恋から始まっていく壮大なラブストーリー。

 

最初はほのぼのとけれどどこか不思議な雰囲気が漂う
水夏の13歳の初恋の記憶からはじまります。

 

冬麻が突然消えたり全く喋らなくなったりという場面が続いたので
最初この男の子は実は幽霊とかいうオチ・・・?と最初は思いました。(笑)

 

実際そういうファンタジー要素は全くなくどちらかというと
話が進むごとにシビアな雰囲気になっていきます。

 

真夏のエデン
真夏のエデン

 

後から読み返すと水夏はかなり13歳のひと夏の出来事を
大切な思い出として胸に秘めていたようなのでだからこそどこか幻想的で
非現実的な雰囲気で回想が描かれたんじゃないかなと思います。

 

大して26歳となった彼女の恋愛模様は非常に複雑なことになっています。

 

自分が好きなのは冬麻なのか秋也なのか
ひと夏を共に過ごした「14歳の冬麻」なのか・・・。

 

冬麻と秋也の関係性も非常に胸に来るものがありだからこそ
3人がどのような結末を迎えるのか最後までドキドキとしながら読めました。

 

6巻というそこまで多くない巻数で完結していますが
非常によくまとまっており濃密な内容の作品となっております。

 

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