獣の奏者のネタバレや感想そしてあらすじは?結末が気になる!

kemononososya

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「精霊の守り人」の上橋菜穂子先生原作の
極上の異世界ファンタジー!!

 

母が指笛を吹いたとき彼女の運命が始まる――。

 

戦闘用の獣・闘蛇を育てる村で
獣ノ医術師である母と暮らす少女エリン。

 

ある日、母が世話をしている闘蛇の中でも
特に強い「牙」全てが死んでしまい
その責任を問われた母は処刑されることになるが…。

 

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獣の奏者のあらすじは?

 

闘蛇村で暮らす10歳の少女・エリンは今日も獣ノ医師である母とともに
闘蛇の中でも特に強い「牙」の訓練を見に出かけます。

 

エリンは好奇心旺盛で女の子が闘蛇を見に行くなんて
面白い子だと周囲から言われていました。

 

闘蛇とは闘蛇村があるリョザ神王国で国と王を守るために
育てられている獣で水中に棲み性格は非常に獰猛
巨大な竜やトカゲのような容姿をしています。

 

エリンの母のソヨンはその闘蛇の管理を
任されている優秀な医術師でした。

 

「牙」を見に行った先で二頭の「牙」が訓練をしていました。

 

すると突然ソヨンは何かを感じ取り「牙」に向かって走り出したのです。

 

途端に「牙」は激しく暴れ出し背中に乗っている者を振り落とそうとしますが
ソヨンが首から下げていた笛を吹いた瞬間、痺れたように大人しくなったのでした。

 

獣の奏者
獣の奏者

 

ぐったりとした「牙」になにか違和感を覚えた母は
今日はもう休ませて下さいと周囲に言って立ち去ります。

 

少し離れたところでエリンは心配そうにその様子を見つめていました。

 

娘を元気づけるように平気だというソヨン。

 

いつもの「牙」の世話の時ソヨンはどこかいつもとは違う様子で
厳しい眼差しで「牙」を見つめています。

 

「牙」を見つめるエリンにもいつになく厳しい口調で
「牙」を含め闘蛇は恐ろしい生き物だ
人に慣らしたり触れてはいけないと言うのでした。

 

そしてソヨンはいつものように特滋水と言われる
「牙」にだけ与える薬草入りの水を与え…。

 

その夜、眠りに就こうとしていたエリンはけたたましい音で目を覚まします。

 

声とも音とも分からない何か悲鳴のようなそれに飛び起き
母をはじめ村の闘蛇衆が駆けていくほうにエリンも行ってみると…
闘蛇を飼っている岩房からそれは聞こえていました。

 

人混みを掻き分けて見た先には――。

 

数匹の「牙」がぐったりと横たわっていたのです。

 

傍らには母ソヨンの姿。

 

調べると全ての「牙」が死んでいました。

 

ソヨンの義父は「牙」をすべて死なせるなど大罪だと言い出し…。

 

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獣の奏者のネタバレとその後の展開は?

 

こうして動き始めたエリンの運命ですが後に母ソヨンは監察官らから
「牙」を死なせた責任をすべて押し付けられ処刑されることになります。

 

しかもその処刑とは生きたまま闘蛇に食わせるという残酷なもの。

 

それを知ったエリンは何とか母を助けたい一心で
処刑場に向かいますが逆に闘蛇に殺されそうになります。

 

もう助からないことを悟っていたソヨンは最後の力を振り絞って
“禁忌”とされている指笛「操者ノ技」を使ってしまうのです。

 

指笛を吹き闘蛇を一瞬操ったソヨンは自らは水の中に引きずり込まれるも
エリンを闘蛇の背に乗せ逃がすことに成功します。

 

獣の奏者
獣の奏者

 

ここからエリンの壮大な物語が綴られていくわけですが
湖畔で気を失っていたところを蜂飼いであるジョウンに救われます。

 

はじめは心を閉ざしていたエリンもジョウンの温かい人柄に触れるうち
次第に笑顔を取り戻していきます。

 

そしてジョウンから色々な知識や技術を教えられ成長していくエリンですが
やがて母と同じ獣ノ医術師になることを決意しジョウンの昔なじみの
エサルのつてもあってカザルム王獣保護場の学舎へと入舎することになるのです。

 

エリンは母の血を濃く引いていましたから
獣ノ医術師としての天性の才能がありました。

 

母が死ぬ間際に使用した「操者ノ技」も編み出し
それによって国の権力闘争にまで巻き込まれていきます。

 

それでも毅然とした態度で運命に立ち向かっていくエリン。

 

運命の人イアンも登場し物語は衝撃の結末を迎えることになります。

 

エリンの出生の秘密「操者ノ技」とは何なのか
彼女らが巻き込まれていく戦いとは…。

 

続きが気になった方はぜひ!オススメの作品です!

 

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獣の奏者の感想は?

 

上橋菜穂子先生の独自の視点で紡がれる壮大な異世界ファンタジー。

 

テレビアニメも2009年に一年間をかけて放送されたという超大作です。

 

「精霊の守り人」もそうですが一見難しく思えるこの世界観がクセになります。

 

獣の奏者
獣の奏者

 

最初はただの少女だったエリンが母を亡くし天涯孤独となり
それでも自身の目標に向かって突き進んでいく様は誰もを感動させます。

 

登場する国の名前や民族の名前、動物や植物の名前など独特なので
何度読み返しても新鮮な発見がある作品だと思います。

 

人類学者である作者らしいどこかにありそうな民族の物語。

 

その奥の深い上橋菜穂子先生の原作に武本糸会先生の作画。

 

温かみのあるその絵はこの世界観にぴったりです。

 

上橋菜穂子先生の作品は初めてという方にもオススメ。

 

原作者曰く「21世紀のハイジ」を目指したという
主人公のエリンの旅を堪能してください!

 

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