ぴんとこなのネタバレや感想は?最終回(結末)はどうなった?

pintokona

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嶋木あこ先生の作品であるぴんとこな。

 

ドラマ化もされた人気作品ですが原作でもある
漫画を試し読みしたのですが恭之助と一弥が
ホモだと間違われたりしておもしろい!

 

そんなぴんとこなのあらすじも含めて
まとめてみました。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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ぴんとこなのあらすじは?

 

家柄が大切な感じの歌舞伎界で名門と言われる
木嶋屋の御曹司である河村恭之助は
ルックスも良く人気もある歌舞伎役者。

 

しかし当の本人はやる気がなく
更には実力のない感じ…。

 

そんな恭之助の公演をあまり歌舞伎に
詳しくないものは良かったという。

 

そんなある日恭之助は公演の後
いつものようにファンに囲まれるのですが
そこには掃除のおばちゃんが…。

 

恭之助はファンのみんなを楽屋に招待と言うと
掃除のおばちゃんはチケットも招待と
考えても良いのかと言い出します。

 

ファンと掃除のおばちゃんがもめるのですが
掃除のおばちゃんが帽子やマスクを取ると
目が大きくて賢そうな感じで
化粧っ気のない可憐な感じの少女が――。

 

ぴんとこな
ぴんとこな

 

自分はルックスが良く集客力もあり名門と言われる
木嶋屋の御曹司であることから自分が誘えばOKと思い
楽屋に誘うもののその少女は楽屋ではなく歌舞伎座の
昼公演が観たいとい言うのです。

 

更には恭之助が自分の公演に誘うものの
その少女は恭之助の出演はなくていいと――。

 

自分の誘いを断る女なんていないと思いながら
学校に行くと2度と会いたくないと思った少女が…。

 

その少女の名前は千葉あやめ。

 

恭之助と同じ学校に通う特待生。

 

昔はお嬢さまだったものの父親の会社が倒産し
すごい貧乏のあまり今では学校の花壇で
野菜を育てようとしたりバイトの毎日。

 

そして恭之助はまたあやめを自分の公演に誘いますが
きっぱりと断られてしまいます。

 

そしてあやめはこう言うのです。

 

「河村くんはアレで満足だったの?」
「あなたの芸は逃げている芸」

 

自分の芸を人形が踊っているみたいだったとまで
言われてしまった恭之助でしたがやはりあやめのことが気になり
追いかけるとどこからともなくボールが飛んできて
あやめを助けようとしてボールに当たる恭之助…。

 

倒れる恭之助に何も言わずに立ち去るあやめ…。

 

いてほしい人はオレのそばにいないし
言ってほしい言葉は違う誰かが言うと
思っていた恭之助のそばにあやめが
戻ってきて「大丈夫?」と…。

 

そばにいてほしいと思った人に
言ってほしい言葉を言ってもらえ
思わず恭之助はあやめに告白を――。

 

「君が好きだ」

 

あやめはほかに好きな人がいると
フラれる恭之助ですが――。

 

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長々とあらすじを書いてしまいましたが
恭之助もそしてあやめも良いキャラしてます。

 

ちなみに今なら1巻がじっくりと
試し読みできちゃいます。

 

私が書いたあらすじ以上のことが読めますよ。

 

BookLive

 

ぴんとこなのネタバレや感想そして結末は?

 

あやめを好きになってしまった恭之助は
あやめに告白するものの好きな人がいると
フラれてしまいました…。

 

そのあやめの好きな人は「ひろくん」。

 

ひろくんとはどんな人なのか
そして付き合っているのかなど
気になってしまう恭之助。

 

そんなひろくんと恭之助の家で再会するあやめ…。

 

そうひろくんは澤山一弥という実力があり
今人気急上昇中の歌舞伎役者でした…。

 

今まで歌舞伎を真剣にやっていなかった恭之助ですが
恋敵が歌舞伎役者で歌舞伎を愛するあやめに
好かれたいという気持ちから実力が欲しいと
稽古に励んでいきます。

 

ぴんとこな
ぴんとこな

 

一方の一弥はというとあやめが好きで
あやめも一弥が好きなことから両想いと思いきや
一弥には轟屋の娘である優奈が…。

 

一弥は出世のため優奈と関係を持ち
結婚までしようとしていました。

 

結局優奈は田辺という歌舞伎役者と浮気をし
妊娠までしてしまいそれでも自分の子として
育てようとしますが田辺が河村樹藤の孫だと知り
優奈の父である咲五郎に子どもの父親は
自分だと話してしまいます。

 

そして咲五郎に冷たくされた一弥は恭之助に連絡するも
電話に出てもらえず自殺未遂を…。

 

一弥のことを好きだった優奈は浮気をし妊娠までというのもひどい感じですが
一弥も出世のために優奈とあやめの2人を悲しませる結果になりましたよね。

 

でも優奈は浮気相手の田辺と結婚することになりましたし
あやめも恭之助といい感じに。

 

ただあやめは恭之助のために身を引こうとするのですが
恭之助の母はお嫁さんに来ないと許さないと言ってくれ…。

 

家柄とか関係なくあやめのことを
受け入れてくれるなんていいですよね。

 

そして4年後――。

 

あやめが大学を卒業したら結婚の準備を
始めることになっていました。

 

恭之助は父親がしてくれたように
自分も子供にしてあげるんだと
父親になることを楽しみにしていました。

 

作品としてはかなりドロドロしたところも
あった感じでしたがかなりおもしろかったです。

 

私は歌舞伎とか全然わからない感じでしたが
歌舞伎のことも少しはわかった感じですし
恭之助の最後の決めのシーンはすごく良かったです。

 

ぴんとこなを試し読みしてみる

 

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恭之助の決めのシーンや細かい内容などは
ご自分で確かめてみてくださいね。

 

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