悪魔とラブソングのネタバレと最終回(結末)!感想や無料試し読みも

akumatolovesong

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桃森ミヨシ先生の作品の悪魔とラブソング。

 

美しい歌声の持ち主である可愛マリアは超美少女!

 

なのに嘘がつけない性格で思ったことをズバズバ言ってしまい
悪魔のようだと嫌われまくり・・・。

 

歌でしか気持ちを表現できないマリアに変わるきっかけを
与えてくれたのは爽やかイケメンと根暗系イケメン!?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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悪魔とラブソングのあらすじは?

 

お嬢様学校を退学になった可愛マリアは新しい共学の高校に転入し
そこで知り合ったのは神田優介と目黒伸という二人組の男子。

 

2人の性格は正反対で優介は明るくて社交的な優しい性格
伸はぶっきらぼうでひねくれているが根は優しい性格でした。

 

あんたは他人を汚れさせると言われた経験から
マリアは隠し事を何一つしません。

 

前の学校を退学になった理由も隠さずに教師を殴ったからだと
正直に話し早速クラス内で浮いた存在になってしまいます。

 

マリアは自分に正直ですこぶる勘が良いため人が隠したがっている部分を言い当てて
みんなの前でさらけ出してしまうことから悪魔のようだと揶揄されます。

 

悪魔とラブソング
悪魔とラブソング

 

クラスのムードメーカーである優介はマリアに
人付き合いをうまくするコツ(ラブリー変換)を伝授するのですが
マリアがそれを実行するとなぜか逆効果になってしまいます。

 

伸はあえて悪役になることでマリアがクラスメイトと会話するきっかけを
作ってくれたりするのですが美人ではっきりと発言する彼女は
転入早々イジメの標的になってしまいます。

 

以前の学校の制服を切り裂かれたマリアはアメイジンググレイスを歌い
イジメを受けても明日も学校に来ると堂々としていました。

 

マリアの歌声はとても美しく優介は
きれいな悪魔から目が離せなくなるのでした。

 

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悪魔とラブソングのネタバレとその後の展開は?

 

転入早々マリアの周りは敵だらけで陰湿なイジメをたくさん受けてしまいますが
マリアの堂々とした潔い態度に周囲の人間はどんどん魅了されていき
いつの間にか彼女の周りには多くの友人が集うようになっていました。

 

伸や優介の助けがあったからこそ得られた結果なのですが
実のところ伸と優介はマリアに最初に魅了されていた人物でもあったのです。

 

マリアの気持ちはさりげない優しさを絶妙のタイミングで
見せてくる伸のほうに傾いていきます。

 

伸は有名な指揮者を父に持っており
自身も素晴らしいピアノの才能を持っています。

 

しかしある理由からピアノの道を挫折していたのですが
マリアとの出会いがきっかけとなり再びピアノと向き合うことになります。

 

優介は大切な友人としてマリアから慕われているのですが
その思いは彼の抱く思いとは異なるものでした。

 

結果的に彼は見返りを求めない無償の愛をマリアに捧げていきます。

 

悪魔とラブソング
悪魔とラブソング

 

マリアはマリアで母親の死とトラウマ、親友だと思っていたあんなとの関係
父親との問題などブラックすぎる過去を背負っていました。

 

周囲の人たちに支えられて過去を乗り越えていくマリア。

 

それぞれの登場人物が過去を乗り越えていき
最終局面はマリアと伸の恋の行方です。

 

2人はすでに付き合っていたのですがピアニストを目指していた伸は
手のケガを手術するためにアメリカへ行ってしまいます。

 

アメリカから帰ってきた伸がマリアにかけた言葉とはいったい――?

 

2人の関係を傍で見守り続けていた優介の出した答え
そしてマリアが選んだ未来とは――?

 

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悪魔とラブソングの感想は?

 

少女漫画風の可愛らしい絵柄に反して
登場人物の背景はそれぞれ重い作品です。

 

マリアの性格がさっぱりしているので
序盤はさほど重苦しさや息苦しさも感じませんでした。

 

しかし進むにつれてマリアが大変なことになっていきます。

 

そこを伸や優介だけでなく彼女の味方になってくれた
友人たちが支えていきます。

 

「信じるとは何か」がマリアの中にあったテーマだと思います。

 

いろいろな裏切りを経験してきた彼女にとって
「信じる」とは何だったのでしょうか。

 

マリアは勘が良すぎて隠し事もできない不器用な性格で
しかも表情がわかりにくいため誤解されやすいタイプです。

 

悪魔とラブソング
悪魔とラブソング

 

悪意など全くなくても真実を暴かれる側にしてみたら
鋭利な刃物で斬りつけられるようなもの。

 

最初は敵だらけのマリアが周囲と打ち解けて
談笑できるようになっていくのは奇跡的な展開ともいえます。

 

伸と優介は高校生にしては達観しすぎている部分もありますが
彼らがいないと物語は進みません。

 

マリアの成長物語でもあるし他の子たちの成長物語でもあります。

 

全13巻でよくここまで詰め込めたなと驚かされます。

 

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