デストロ246のネタバレと結末!感想や無料試し読みのまとめ

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高橋慶太郎先生の作品のデストロ246。

 

女子高生×暗殺者×バトル
ジェットコースターのように迫力のある戦闘シーン満載!

 

暗殺者・翠と藍が仕える透野の家族を殺した犯人は・・・?

 

復讐劇が今始まる――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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デストロ246のあらすじは?

 

まるで女のような男・透野隆一は全国420店舗もある
トーノフーズグループの社長でコツコツとまじめな性格でした。

 

透野とその日飲食を共にしていたのは
税務処理を担当しているとされるサイモン・サイトウ。

 

透野はサイモンにある話を聞いていました。

 

それはマフィアの飼っている殺し屋のメイド少女2人組のこと。

 

マフィアのボスは殺し屋の少女を手放したがっていると知り
透野はその2人を買うと言うのです。

 

そう、殺された妻と子供の復讐のために・・・。

 

南米の某国。

 

マフィアの元を訪ねた透野は少女達を買うための交渉をし
交渉成立後、2人は透野の傍に立ち日本語で会話を始め
館にいる人全てを倒すことを2人に命じたのです。

 

デストロ246
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命令を受けた2人は鍛えあげられた素早さと能力で
次々と館の住人をなぎ倒していく。

 

銃を使いこなし刃物を使い
相手に攻撃されるような隙さえ作ることなく・・・。

 

全てが片付いた後、 黒髪ショートの少女は翠
ふわふわロングのタレ目な少女は藍と名前を与え
透野は2人を日本に連れ帰ったのでした。

 

日本に帰り自分の望みを叶えてもらう手伝いをさせる代わりに
少女達からの望みを聞き入れました。

 

それは学校にいくこと。

 

街をあるく翠と藍がすれ違った少女を見て
一瞬で同じく殺し屋だと気づきました・・・。

 

「止まれ!そこのちびっちゃいの」

 

翠と藍が呼び止めた少女はいったい・・・?!

 

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デストロ246のネタバレとその後の展開は?

 

翠と藍が呼び止めた少女は他の組織に所属する
暗殺者である伊万里でした。

 

その後、翠と藍は伊万里と戦うことになり
戦闘シーンが数多く展開されていき伊万里の過去も明らかに・・・。

 

伊万里は闇医者である芳野とは一年以上の付き合いで
今では心を許し家に頻繁に出入りするほどでした。

 

ですが芳野でも触れてはいけない物がありました。

 

それは伊万里がいつも身につけているコンパスで
芳野がそれに触れようとすると敵意をむき出しにしてくるのです。

 

そのコンパスを渡した人物によって伊万里は洗脳されていて
たびたび伊万里は頭痛に苦しんでいたのです。

 

このままでは伊万里がおかしくなってしまう・・・
芳野はそう考えていました。

 

デストロ246
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翠と藍はそんな伊万里と交戦中。

 

翠と伊万里は激戦を繰り広げるものの伊万里は逃亡してしまいました。

 

藍が追いかけようとするのですが翠は伊万里によって
足をナイフで貫かれていて追いかけるのは断念・・・。

 

その後、透野の紹介によって闇医者の芳野の元で
治療を受ける翠と藍でしたがその治療中に芳野を殺すために
侵入してきた暗殺者・紅雪に背後を取られ絶体絶命のピンチ――。

 

ところが紅雪の気まぐれで3人はなんとか殺されずに済んだのでした。

 

その後も戦いは続いていく・・・。

 

果たして透野の家族を殺した人物の正体とは・・・?
復讐を果たすことはできるのか?!

 

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デストロ246の感想は?

 

この物語の主人公は翠と藍の2人の女子高生。

 

そして物語の軸となるのは透野の家族を毒殺した
犯人を見つけ出して殺害すること。

 

それを成し遂げるために翠と藍は数々の戦闘を繰り返していくのですが
その戦闘描写が細かく描かれておりなかなかにリアルです。

 

登場人物も独特で男キャラは弱く
すぐに倒されてしまいますが女のキャラがこれまた強い。

 

女のキャラというか主に女子高生ですが・・・。

 

デストロ246
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「ヨルムンガンド」の作者である高橋慶太郎先生の後作ということで
ストーリー性が重視されているのかと思いきやストーリーよりも
作者のやりたかったことが全て詰め込まれた内容になっていました。

 

戦闘シーン、女子高生、メイド、レズビアン、女子高生ヤクザなど
本当に作者の欲望を詰め込んだかのような盛り沢山な内容になっています。

 

かといってストーリーが薄いというわけではなくやりたいことを
詰め込んでいるからこそ何か引き込まれるものがありました。

 

ジェットコースターのように物凄い勢いのある戦闘描写。

 

その迫力を体感してみてはいかがでしょう?

 

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