夢の雫、黄金の鳥籠のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり

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篠原千絵先生のロマンサーガ作品。

 

ちょっと切ない感じで2人の恋はどうなるのかと
気になってしまう作品です。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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夢の雫、黄金の鳥籠のあらすじは?

 

16世紀初頭のルテニアという小さな国と国の狭間にある村で
育った1人の少女・アレクサンドラ。

 

村中で助け合いながらなんとか暮らしている
貧しい村で育ったアレクサンドラはこの村で
外の世界を見ることなく生きてゆくと思っていました。

 

そんなある夜―。

 

村は襲撃を受け収穫した麦などを取られるだけじゃなく
アレクサンドラも連れ去られてしまい更には
知らない街で商人たちに売られることに…。

 

奴隷として売られるとわかったアレクサンドラは
逃げようとして出会ったのがギリシャの商人と名乗る
マテウスと青年。

 

マテウスは学問と教養を身につけ判断できる目を養えば
奴隷でも地位を昇れるし女でもチャンスがあると…。

 

夢の雫、黄金の鳥籠
夢の雫、黄金の鳥籠

 

商人のもとに戻されてしまい売られることになってしまった
アレクサンドラですがアレクサンドラを買ったのは
あのギリシャの商品のマテウスで…。

 

マテウスの元で教養や知識を学ぶチャンスをもらった
アレクサンドラは自分のためと同時にマテウスに
認めてもらいたく頑張りますが教育などを学んだ後
アレクサンドラが献上されたのは大帝国・オスマン帝国の首都
イスタンブルでした。

 

そしてその主とはオスマン帝国第10代皇帝の
スレイマン1世―。

 

1人の少女がさらわれて奴隷として売られ
ちょっと悲惨な感じの運命でスタート。

 

しかしそこから少女は身も心も自由を手に――。

 

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夢の雫、黄金の鳥籠のネタバレと感想は?

 

ルテニアという貧しい村で育ったアレクサンドラ。

 

村で育った娘たちは村を出ることなく
外の世界を見ることなく生きていく。

 

私たちの生活からは考えられない生活ですよね。

 

しかしそんなアレクサンドラはタタールの襲撃により
さらわれてしまいました。

 

一緒にさらわれた友達と売られたという
エリザヴェータと共に売られることに…。

 

エリザヴェータはお金持ちに買われてみせると
売られたことを悲しんでいない感じでしたが
私ならどんな事情でもアレクサンドラのように
奴隷とかは嫌だと思ってしまいますね…。

 

そして逃げ出そうとしたところで出会ったのが
ギリシャの商人と名乗るマテウス。

 

マテウスは逃げても本当の意味での自由はないと…。

 

夢の雫、黄金の鳥籠
夢の雫、黄金の鳥籠

 

別の人買いにつかまったり故郷に帰れたとしても
生涯その地で暮らすことになるんだから
アレクサンドラが望む自由はあるのかと…。

 

学問や教養を身につければ奴隷でもチャンスがあると言い
元の商人のところに戻しましたがそれもどうなんだろう…。

 

結局はアレクサンドラはマテウスが買うわけですが
教養と知識を学ばせられたり献上されると知らないだけに
ちょっとかわいそうです…。

 

自分を買ったとはいえ教養と知識を学ばせてくれたり
勘違いしちゃいますよね…。

 

献上によりアレクサンドラが与えられた名はヒュッレム。

 

ヒュッレムとは朗らかな声という意味。

 

献上先はオスマン帝国のイスタンブルで
オスマン帝国第10代皇帝のスレイマン1世の元…。

 

マテウスもギリシャの商人とは仮の姿で
スレイマンの小姓頭のイブラヒムでした。

 

スレイマンのハレムで暮らすことになり
自由を手に入れるにはスレイマンに
気に入ってもらう必要が…。

 

それはスレイマンの側室や夫人になり
頂点になるには皇子を産まなければ…。

 

好きになってしまったイブラヒムとは結ばれない…。

 

そしてイブラヒムを思いながらスレイマンに…。

 

このまま頂点に上って行くのかと思ったら
皇子を産んで夫人であるギュウバハルの魔の手が――。

 

最初読んだ時には展開にかなりびっくりしました。

 

でもこの先どうなるんだろうと気になりました。

 

特にヒュッレムとイブラヒムの関係ですね。

 

スレイマンに献上してしまって後悔しないのかと…。

 

スレイマンもかっこいいですがイブラヒムの方が
良いと思ってしまってしまいます。

 

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