御手洗潔@星籠の海のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり

seironoumi

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島田荘司先生・原作、赤名修先生の漫画の御手洗潔@星籠の海。

 

ある島に流れ着いた数々の変死体。

 

奇妙な事件の調査を依頼されたIQ300以上の天才脳科学者で
私立探偵の御手洗潔は相棒の石岡和己とともに瀬戸内へ!

 

次々と起こる様々な事件そして「星籠」という文字の意味とは!?

 

バラバラだった点と点が結び付いたときふたりが辿りついた事件の真相とは?

 

連続殺人と歴史の謎に、和製シャーロックホームズが挑む!!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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御手洗潔@星籠の海のあらすじは?

 

2015年、横浜――。

 

私立探偵として活躍する御手洗のもとにある手紙が舞い込みます。

 

御手洗の事務所のポストでその手紙を見つけたのは相棒である石岡。

 

事務所の中に入るとそこには
御手洗の腕を頼って来ていた刑事・竹越の姿が。

 

竹越はある映画監督が殺され話題となっている事件の
捜査依頼に来ていましたが当の御手洗は一向に興味を示さない様子。

 

それどころか石岡がデスクに置いた例の手紙を
じっと読んでいた御手洗はおもむろに立ち上がり
荷物をまとめている様子。

 

「石岡くん、旅支度をしたまえ。死体が次々と流れ着く島に行くよ」

 

こうしてふたりの難事件への挑戦が幕を開けたのでした。

 

御手洗潔@星籠の海
御手洗潔@星籠の海

 

瀬戸内海にある孤島・興居島にやって来たふたり。

 

御手洗はまず例の手紙の送り主である人物のもとへ。

 

その老人・川口は東京にいる娘を通じて
御手洗の噂を聞きつけこの島で起こっている奇怪な現象の
謎を解いてもらうべく手紙を出したとのことでした。

 

その現象とは島の反対側の小瀬戸という湾に
昨年から数々の変死体が流れ着いているというものでした。

 

その死体は島の住民や観光客ではなく
どこから現れるのかまったくの謎だといいます。

 

しかも男ばかりもう6人も流れ着いていて
死後3~4日経ち裸の姿で現れるのだと。

 

このままでは観光客がいなくなるのは時間の問題であり
宿を営む川口は人口減少を危惧し御手洗に依頼してきたのでした。

 

死体漂着の謎を解くべく島の周囲を見て回る御手洗と石岡。

 

そして彼らは、瀬戸内という特殊な海の構造を把握し
真相に近づいていきますが――?

 

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御手洗潔@星籠の海のネタバレは?

 

謎解きを始めた御手洗は早速死体が流れ着く理由が
わかったと言い石岡をとある場所に案内します。
 

経産省の水理実験場にやって来たふたりは瀬戸内海の模型を使って
海水の動きを再現し死体が流れ着くメカニズムを解明するのです。

 

それにより広島県の福山市から死体が小瀬戸に流れ着いていることを
突き止めた御手洗は福山市の警察に協力を求めます。

 

そこで御手洗たちは女性の変死体が見つかったとの報告を受け現場へ。

 

その変死体が小瀬戸に流れ着く予定だと推理した御手洗は
女性の死体を見るなり次々と彼女が死に至った理由を言い当てていきます。

 

女性が危険ドラッグを捌く手伝いをしていたことがわかった御手洗は
警察に指示をし後からやって来るであろう「死体処理班」を待つことに。

 

御手洗潔@星籠の海
御手洗潔@星籠の海

 

女性のアパートに侵入する怪しい男たちを確保した警察
そして御手洗の推理によって女性の死には巨大な組織が
絡んでいる可能性があるということ小瀬戸に流れ着いた
6人の死体もその組織の仕業だろうということが分かってきます。

 

もし女性が持っていたドラッグが世に出回れば
日本はかつてない薬物汚染に見舞われる――・・・。

 

御手洗は警察と協力しそのドラッグの製造元を突き止めることに。

 

そしてさらに物語は複雑な方向へ。

 

新たに発見された古文書から見つかった対黒船用兵器「星籠」の存在や
江戸時代最強だったと言わしめる水軍「村上水軍」の謎など歴史的な背景も登場。

 

それらも不可解な事件と関わってくる様子・・・。

 

そして福山で次々と起こる難事件に
御手洗と石岡は巻き込まれていくのですが――?

 

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御手洗潔@星籠の海の感想は?

 

日本ミステリー界の巨匠・島田荘司の名作をコミカライズした本作
2016年には映画が公開されることでも話題の作品です。

 

謎が謎を呼び次々と巻き起こる不可解な事件の数々は
難しくもありますがこれらがどう繋がってくるのか
読んでいるうちに早く知りたくてやきもきし楽しみになってきます。

 

まだまだ物語の序盤に過ぎませんが瀬戸内海という土地の美しさや
そこで繰り広げられてきた歴史などさまざまな要素が詰まっています。

 

それらの謎に挑んでいくのが天才頭脳の持ち主・御手洗と
彼をサポートする友人で相棒の石岡。

 

変人・奇人の御手洗に対してごく平凡な人間である石岡のコンビは
面白くまさにシャーロックホームズを彷彿とさせる感じ。

 

御手洗潔@星籠の海
御手洗潔@星籠の海

 

全部頭の中で計算し明白になっていく御手洗の頭脳には驚かされっぱなしです。

 

最初は不可解な死体が流れ着く島の謎だったのが日本中を巻き込んだ
スケールの大きな物語へと発展していきそうなこの作品。

 

この探偵・御手洗を知れば知るほど
他の作品も読みたくなってくること間違いなしです!

 

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