主に泣いてます(漫画)のネタバレと感想に最終回!試し読みやあらすじもあり


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東村アキコ先生の作品の主に泣いてます。

 

生まれ変わったらブスになりたい・・・
贅沢過ぎる悩みを抱える紺野泉。

 

面接を受ければその場で愛人関係を迫られ
近所を歩けばストーカー被害・・・。

 

有り余る彼女の美貌は時に自分の
そして他人の人生ををも狂わせます。

 

そんな彼女は今日も主に泣いています。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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主に泣いてますのあらすじは?

 

生まれ変わったらブスになりたい・・・
明るくて面白くて誰からも愛される素直なブスに・・・。

 

紺野泉は生まれ持った美貌故にそんなことを考える女性でした。

 

端から見るとあまりにも贅沢過ぎる悩みですが
彼女を取り巻く環境は思わずそう祈ってしまうくらいに
混沌としているのです。

 

新しい仕事をしたいと面接へ赴けば
地味なスーツに身を包んでいるにもかかわらず
面接官からデートを迫られ
知り合いのツネちゃんに助けられる始末。

 

それも一度や二度ではなくそのやり取りが
「いつもの作戦」で通じる程度には泉は日頃から
そんな目に遭い続けているのです。

 

主に泣いてます
主に泣いてます

 

自分の美貌は時に人をそして自分の人生を狂わせる・・・
波乱に満ちた人生を送ってきた泉は
だからこそ来世はブスでありたいと願っていたのです。

 

しかし泉には泉で問題があり彼女は思いを寄せる
画家の仁にはただの愛人としてしかみられていません。

 

泉は仁に惚れ込み彼のアトリエである「Atelier jin」で
絵画モデルをしておりさらに彼女をモデルにした
『「Iの肖像」シリーズ』は爆発的な人気がありますが
その収入は全て仁の妻の懐に入っており
愛人である泉は貧乏暮らしをする日々です。

 

それでも仁を思い健気に愛人と
モデル生活を続けていた泉でしたが
ある日仁がイタリアにいってしまうことに。

 

そしてその間、「Atelier jin」には赤松啓介という
仁の教え子がくることになりますが・・・。

 

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主に泣いてますのネタバレとその後の展開は?

 

臨時のアトリエ講師としてやってくることになった赤松。

 

これまで数々の男子学生の人生をその美貌で
破綻に追い込んできた泉は
またあんなことを繰り返すのかと絶望します。

 

2人はとにかく赤松が泉に惚れ込まないようコスプレや
武力行使など様々な手段を用いることになります。

 

最初はどんな変人だとドン引きしていた赤松ですが
やはり変装を解くとあわや惚れられそうになってしまいます。

 

なんとかツネの機転でそれを回避したものの泉とツネ
そして赤松にとっては気が抜けない日々が続きます。

 

連日珍妙なコスプレをしている泉は
端から見るとふざけているようにしかみえませんが
それは彼女の美貌のせい。

 

主に泣いてます
主に泣いてます

 

道を歩くだけで男性には惚れられ告白され
ストーキングされ女からは妬まれまくるため
泉はまともに働くどころか友達すらいません。

 

毎日そんなことに時間が費やされていき
まともに絵画教室が実施できないことを忌憚した赤松は
ある日とっさに自分はゲイだから泉には惚れない嘘を・・・。

 

一旦その場はおさまるもののツネの友達である
こももが新しい生徒としてやってくるようになるなど
うまくいっているんだか
いっていないんだかという日々が続きます。

 

しかしそんな赤松の努力裏腹にある日泉が
数十回目の引っ越しをする際
手違いで赤松の家に泊まることに・・・。

 

いままで友達がまともにできたことがなかった泉は
その行為すらどこか嬉しそうで赤松は思わず
休みの日いつも何をしているんですかと
彼女にプライベートな事柄を聞いてしまいます。

 

そんな質問に引っ越しのドタバタで
すでにうっすら明るくなっている空を見ながら
泉はぽつりと主に泣いていますと呟くのでした。

 

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婚前ブラック契約

 

主に泣いてますの感想は?

 

実写ドラマ化もされていた東村アキコ先生の作品。

 

「東京タラレバ娘」といい東村アキコ先生の作品は
よく実写化されますね。

 

本作もコミカルで個性的な世界観が魅力な
まさに東村ワールド全開と言った感じの作品でした。

 

あまりに美しすぎるが故にその美貌をひた隠しにし
非モテ道を歩もうとする泉。

 

最初はなんて贅沢な悩みなんだと思っていましたが
ストーカー被害に遭い過ぎて引っ越しはすでに数十回。

 

ろくな定職にもつけず中学生のツネに
パトロンのような行為をしてもらうという
人生を送っている泉をみると
確かにそう祈りたくなる気持ちもわかります。

 

主に泣いてます
主に泣いてます

 

基本はギャグテイストなお話ですが泉の過去など
たまにシリアスめいた話もぶっこまれたりします。

 

やっぱり基本はギャグなんですが・・・。

 

最初はなぜ泉がここまで仁に固執するのか
泉も泉でどうなんだと思っていたりもしましたが
過去話などを読み進めていると
それが少しずつかみ合ってくる感じです。

 

とはいえ基本はハチャメチャギャグコメディ漫画なので
何も考えずに楽な気持ちで読んでいいと思います。

 

ギャグ漫画ではありますが1巻の最後のオチや
最終巻のオチがなかなか綺麗で
魅せ方が上手な漫画家さんだなぁと思わされました。

 

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