マギ シンドバッドの冒険のネタバレと感想!アニメとの違いはある?

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作画を大寺義史先生が担当し大高忍先生の原作『マギ』の
スピンオフとして描かれた『マギ シンドバッドの冒険』。

 

本編である『マギ』では多くのファンから人気を得ている
シンドバッドを主人公とし彼の波乱万丈な少年期を描いた
まったく新しい物語となっています。

 

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マギ シンドバッドの冒険のあらすじ!七海の覇王と呼ばれる者の誕生

 

本編である『マギ』から遡ること30年前の
主人公であるシンドバッドの誕生から物語は始まります。

 

バルテビアの漁村に建つボロ屋で両親に見守られながら
産声をあげたひとりの赤ん坊。

 

その誕生は「力を持った奇跡の子」として世界中のマギや
大魔術師らへ“ルフ”のざわめきと共に認知させるほどでした。

 

その赤ん坊の名はシンドバッド。

 

マギ シンドバッドの冒険
マギ シンドバッドの冒険

 

後に七海の覇王となる存在です。

 

幼い頃よりシンドバッドは他の人間とは違う
特別な“何か”を感じさせる子供でした。

 

3歳の時に父親と海で遭難しかけても
嵐のただ中から正しい方向を指し示します。

 

その兆候は生まれた瞬間からすでに始まっており
突然の火山噴火から両親を安全な場所へと導いたのは
誰でない赤ん坊のシンドバッドだったからです。

 

「それは常人にはない、正しい運命を選びとる力」

 

そんな息子へと父親は確信のように告げるのでした。

 

ですがその父親はシンドバッドが5歳のとき軍により
無理やり出兵させられた挙句返らぬ人となってしまいます。

 

更にその後は母親も病気で倒れ亡くなってしまうのでした。

 

それから9年経ったある日のこと14歳になった
シンドバッドの元へ軍から召集命令がくだされます。

 

それは今まで1万人以上が挑んでも誰ひとりとして成功を
それどころか帰ることさえ出来ない“迷宮”探索。

 

しかも命令を断るとシンドバットに待っているのは死刑のみ。

 

どちらに転んでも無事では済まない選択に
力を持たないシンドバッドは思い悩みます。

 

ですがユナンの言葉に励まされそして“世界を変える力”を
欲していたシンドバットは迷宮に挑む決心をするのです。

 

七海の覇王と称されるシンドリアの王
シンドバッドの冒険はこうして幕を上げるのでした。

 

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マギ シンドバッドの冒険のネタバレ!壮絶な人生の若き日のシンドバッド

 

シンドバッドの父親・バトルはパルテビアにとって
ある意味英雄のような存在でした。

 

何故ならどれだけ多くの味方が死んだ戦場でも
バトルだけは生き残り勝利を招いていたからです。

 

そんな彼は戦いの最中、自身の左足を失ってしまいます。

 

そのため他の者より多くの恩賞を国からもたらされていましたが
貧しい暮らしである中バトルは頑なにそれを受け取りはしませんでした。

 

それは次第にパルテビアの国や人々が戦争へと傾倒していく
そんな姿に疑問と危機感を抱いていたからです。

 

マギ シンドバッドの冒険
マギ シンドバッドの冒険

 

そうして数年経ったある日のことバトルは
傷付き倒れていた男・ダライアスを助けました。

 

ところがダライアスは敵国のスパイで
シンドバッドを人質にして逃げようとした為に
やむなくバトルはダライアスを殺すのです。

 

しかしスパイをかくまった事で罪に問われ
バトルは戦争に出兵させられますが数ヵ月後
彼の剣だけが遺品として家族の元に返されるのでした。

 

こうして幼い頃よりいくつもの壮絶な体験をしたシンドバッドでしたが
力を持たない自身に諦めや怒りを抱いていたとき
マギであるユナンの導きで迷宮攻略へと挑む決心を固めます。

 

それは今まで前人未踏とされていた七つの迷宮を制覇した
ダンジョン攻略者への一歩だったのです。

 

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マギ シンドバッドの冒険の感想!もう1つのマギ

 

この作品は本編のスピンオフ作品ですが
『マギ』の正統なる前章の位置づけでもあります。

 

作画を担当されている大寺義史先生は『マギ』を描かれた
大高忍先生のアシスタントをなさっていたため絵柄など
何の違和感も抱かずスルリと物語の中へと入る事が出来ました。

 

マギ シンドバッドの冒険
マギ シンドバッドの冒険

 

そして作中では『マギ』本編の重要なキャラが何人も登場し
過去の姿やそれらのエピソードも大変楽しめます。

 

もちろん本作にも魅力的な新キャラが多く登場し彼らの活躍や
決死の思いは読む者の胸を躍らせるのは間違いないでしょう。

 

そんな『マギ シンドバッドの冒険』を読むことで皆さんも
シンドバッドたちと一緒にダンジョン探検に向かってみてはいかがですか?

 

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