カツカレーの日のネタバレと結末!感想や試し読みのまとめ

katsucurrynohi

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西炯子先生の作品のカツカレーの日。

 

カツカレーの日って題名に惹かれたけどめちゃめちゃ深いわけが!!

 

こんなわけが隠れているとは思わず
知ったときにはなんだかほっこりしました。

 

あるアラサー女性の恋愛話かと思いきや家族愛などなど
ぐんぐん引き込まれること間違いなしです。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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カツカレーの日のあらすじは?

 

同棲中の彼、一法師護と別れて婚活を始めた斉藤美由紀は
勧められたお見合いクラブに入りお見合いをすることに。

 

しかしなかなか思うような相手に巡り合いません。

 

たまたま見つけたいい感じのカフェに入るとそこは読書カフェで
そこにあった会話用のノートに自分の思いをついつづってしまいます。

 

高橋という男性も行きつけだった喫茶店に久しぶりに寄るものの
店主が亡くなりその喫茶店が閉店していて向かいの読書カフェに。

 

そこで同じくそのノートを見かけ何気なくめくると美由紀の書きこみが。

 

何度かお見合いをした美由紀はそのたびにそのノートにその時の気持ちをつづり
ある日、その美由紀のつぶやきに返事が書いてあることに気づきます。

 

カツカレーの日
カツカレーの日

 

厳しい返事を書くこの男性は偶然にも美由紀と同じ会社の男性。

 

美由紀の両親は大恋愛の末に離婚して母親のつらい姿を
見ていることもあり美由紀は恋愛結婚はしたくなく
別れた一法師のことは心から忘れることはできていないけど
彼の夢を壊したくない思いと自分の結婚に対する想いとで葛藤し
お見合いを続けているようです。

 

美由紀の書き込みにあんたは間違っていると厳しい返事を
書いていたその高橋の返事で高橋の過去を知ります。

 

愛とは何かを尋ねる美由紀にお店で閉店まで待っているという返事。

 

一日中待っているはずないし会う必要ないと思う美由紀ですが
やはり気になり閉店間際に店に急いで美由紀は向かいます。

 

ついにノートで会話していた2人が顔を合わせることに。

 

後日改めて会うことにした2人ですが結局言い合いになりますが
お見合い相手とのデートの後、再び高橋と会うことにします。

 

なんで俺と会おうと思ったのか聞く高橋に
どうしていいのかわからなくなったという美由紀。

 

高橋はもっと若かったら今の状態につけこんで
俺と付き合え!と言うんだけどなーと
冗談を言いながら別れようとするのですが
その高橋の服をついつかんでしまった美由紀。

 

2人は今後どんな関係になるのでしょう・・・。

 

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カツカレーの日のネタバレとその後の展開は?

 

なぜ高橋の服を引っ張って引き留めてしまったのだろうと考える美由紀。

 

お見合い相手とは順調にデートを重ねているものの
心の中ではどうしていいのかよくわからなくなっていて
つい高橋に依存をしてしまっているようでした。

 

居酒屋で話してみたり水族館で話してみたりはたからみたら
高橋と美由紀がなにかあるかのようにみえるほど。

 

高橋はあと2ヶ月もしたらカンボジアで建設会社を設立するから
日本を離れることを美由紀に伝えます。

 

その話を聞いた美由紀は泣いてしまい
自分でもなぜ涙がでるのかわからないくらい。

 

カツカレーの日
カツカレーの日

 

元カレの一法師は美由紀と結婚するために芝居をやめ
就職を決めますが美由紀はお見合い相手の親と会うなど
順調に話が進んでいます。

 

美由紀もこの人はどこにも行かない
この人でいいのだと自分に言い聞かせます。

 

たまたま会社の花火大会鑑賞で高橋と会うことができ
そこで美由紀は高橋の思いを聞きます。

 

美由紀のことを娘みたいに思ってしまったこと本当の娘は
もう連絡もとれず生きているかどうかもわからないということ。

 

そして美由紀に俺みたいになってはいけない一番大事なものを
見失うな、手放すな、幸せになるんだと告げて別れます。

 

そう言われた美由紀は読書カフェに行き
会話ノートに高橋宛の思いをつづります。

 

何度か通うが高橋からの返事が書かれることはなく
行かないでほしいと思う美由紀。

 

後日、美由紀の亡くなった母・由子が美由紀に残した通帳などがあり
叔母たちが美由紀に会いに来ます。

 

そしてそこで本当のことを美由紀に伝えるのです・・・。

 

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カツカレーの日の結末!衝撃の真実とは?

 

ずっと美由紀の父親は仕事を選んであなたたちを捨てた
別れた後はお金も送ってこなかったと伝えていたけど
お金はずっと送ってきていたしそれを母親が意地になって
受け取らなかったこと何度も復縁を申し出てきていたこと
でも再婚はしなかったことなど・・・。

 

母と父は別れた後も愛し合っていたというのです。

 

愛なんて役に立たないと思っていた美由紀ですが
どうしていいかますますわからなくなります。

 
そんなある日、社内報に美由紀が掲載されているのを高橋は目にします。

 

そこで元妻の由子と美由紀が写っている写真が掲載されていて
美由紀が自分の別れた娘だったことを知ります。

 

一方、美由紀は以前高橋と一緒に行ったお店に1人で立ち寄り
マスターに高橋の離婚した時の話を聞き娘さんを手放した時の
彼は見ていられないくらいだったと聞きます。

 

そして娘さんの名前が自分の名前の間に奥さんの名前の字を挟んで
美由紀と名付けたという話を聞きいてもたってもいられなくなります。

 

母親からは父親は仕事中の事故で死んだと聞かされていたのに
まさか高橋が自分の父親だったなんて・・・。

 

カツカレーの日
カツカレーの日

 

読書カフェの会話ノートで閉店まで2人で会話し次に2人でカレー屋へ。

 

カツカレーを食べる高橋に美由紀は
うちはカツカレーの日があったと伝えます。

 

7月1日は必ずカツカレーで夏本番に向けて
スタミナつけるためだと言って母親が
作ってくれていたと話す美由紀に高橋はこう言います。

 

「7月1日は俺の誕生日だ、
付き合っているときから毎年作ってくれていた」

 
後日、お見合い相手とは別れ一法師にきちんと話
戻ってきてほしい、護がいい。と。

 

そして空港に行った2人は出発前の高橋に会い
読書カフェにあったノートを渡します。

 

そこにはこう書かれていました。

 

「お父さん おみやげ買ってきてね 美由紀」

 

それを見る高橋の目からは涙が。

 

詳しい内容はご自分の目でチェックしてほしいです。

 

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カツカレーの日の感想は?

 

西炯子先生の描くおじさまはとにかくかっこいい・・・。

 

高橋も普通に恋愛対象になりそうなおじさまだったし
美由紀とのやりとりで意外と2人がくっつくのかも!!
と思ったりしていたのですがまさかの展開でした。

 

でも美由紀が娘とわかったときの高橋と
高橋が父親だとわかったときの美由紀に
2人の反応がなんか切なくて読んでいて涙が出ました。

 

カツカレーの日
カツカレーの日

 

結婚するなら経済的にも不安がない方がいいと
やはり考えてしまうしでも美由紀の一法師の夢を
応援したいという気持ちもわからなくもないです。

 

若いときは愛さえあれば大丈夫!!と正直私も思っていました。

 

でも実際現実問題愛だけでは生きていけない・・・生活もあるし・・・。

 

でも美由紀の素直な気持ちに従った行動力は素敵だと思いました。

 

高橋と美由紀の再会もなさそうでありそうな話だったし
西炯子先生サイコーです!!

 

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