春巡るのネタバレと感想に無料試し読み!小児がんと闘う子どもたちの命と希望の物語


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高校に入学していじめに遭い自殺を図った梅乃。

 

運ばれた病院先でたくさんの同年代の人達と仲良くなり
梅乃は悠聖に惹かれていくが
実は彼らはとある病気を患っていたのだった――。

 

『僕等がいた』の小畑友紀先生が描く命と希望の物語!

 

 イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク…

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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春巡るのあらすじは?

 

女優かアイドルになることが夢の高校1年生の梅乃。

 

高校に入学した梅乃はいじめに遭い
橋の上から飛び降りて自殺を図ります。

 

目を覚ますとそこは病院で
病室には同い年くらいの人たちがたくさんいました。

 

助かったことに対して梅乃はツイてないとか
こんな人生もういらないなどと
そうみんなの前で言ってしまいます。

 

心配する家族にも心をふさぎこむ梅乃の顔の上に
突然、カエルが飛んできます。

 

小学4年生のケンのいたずらだったのですが
せっかくのツキがなくなっちゃうと言いながら
カエルを取ってくれたのは梅乃と同い年の悠聖でした。

 

悠聖の言い方にムカッとする梅乃に
またわざとカエルを顔の上に放り出す悠聖。

 

看護師に病室の変更を願い出るも整形病棟のベッドに
空きがないからと言われてしまいます。

 

カエルはインドでは幸運をもたらすといわれていると
そう教えてくれたのは同じ病室の高校3年生の佳野。

 

そのカエルは手術をする佳野のために
悠聖とケンが探してきたのでした。

 

同じ病室には中学3年生の真希という女の子もいて
久々に女の子同士で楽しく過ごせた梅乃は
少しずつ元気になっていきます。

 

春巡る
春巡る

 

そこで真希から悠聖は空手をやっていると聞きます。

 

悠聖にはなんとなく警戒してしまう梅乃ですが
洗面所で悠聖と会ってしまったので
空手や怪我について聞きます。

 

すると右足に人工骨を埋め込んでいることや
空手の流派にはいろいろあることを教えてくれて
思っていたよりも話しやすく
イヤな人ではなさそうだと梅乃は感じます。

 

ある日、梅乃の母親がお見舞いにきます。

 

談話室へ移動して母親は梅乃に転校することを提案します。

 

自分が転校することに疑問を感じた梅乃に母親は
元の学校にまた通えるのかよく考えるようにと言います。

 

誰もいないと思っていたら
悠聖が近くのイスで昼寝をしていました。

 

よりにもよって悠聖に聞かれてしまった梅乃。

 

悠聖と2人になり梅乃はさっきの聞いた話を
誰にも言わないよう悠聖に懇願します。

 

そんな梅乃に悠聖は自分を殴ってみろと言い出します。

 

「怒りは腹から爆発させろ」

 

その言葉にいじめられていたときのことを思い出した梅乃は
思いきり殴りかかると悠聖はわざと自分の頭を梅乃に殴らせ
梅乃は驚きながらも気持ち良かったと言います。

 

悠聖の優しさに気づいた梅乃は
いじめられていたことを悠聖に打ち明けます。

 

打ち明けてすっきりした梅乃は悠聖にお礼を言うと
悠聖も笑顔で話してくれてサンキュと言われ
梅乃は悠聖に惹かれていきます。

 

ある日、悠聖の退院が決まります。

 

突然の退院に涙が止まらない梅乃・・・
そのとき初めて悠聖が他県からきていると知る梅乃。

 

悠聖は梅乃に退院したら学校行くのかと聞くと
梅乃は悠聖とまた会えるなら行くと
自分でもびっくりな発言をしてしまい――!?!?

 

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春巡るのネタバレとその後の展開は?

 

悠聖のことを少しでも知りたいと思った梅乃は
悠聖がなぜ入院していたのか聞いてみると
病名はなんと悪性骨形成性腫瘍。

 

がんだったのです。

 

梅乃がいた病棟は全国有数の小児がん専門病棟で
真希や佳野、ケンもがんを患っていたのでした。

 

悠聖と菜のは 中学3年生

 

菜のはは悠聖と同い年。

 

父親が空手の道場をやっていてそこで空手を習っている女の子。

 

悠聖と出会ったのは3年前の小学6年生のとき
悠聖が菜のはの父親の道場に入門したのでした。

 

違う流派ではあるもののお互いに初段を取っていて
お互いの実力を認め合い2人はすぐに仲良くなりました。

 

でも悠聖はどんどん背が伸びて空手もどんどん上手くなっていく。

 

菜のはは最近悠聖が自分に手加減するように
なってきていることに気が付きます。

 

ある日、稽古の帰りに悠聖が右ひざを痛がっていました。

 

菜のはは病院へ行くことをすすめますが
悠聖はきっと成長痛だろうと病院に行くことを拒みます。

 

悠聖は大会を控えており昇段がかかっていたのです。

 

中学生で二段なんて全国でもめったにいなく
悠聖はまるで空手のために生まれてきた子と
そう思うくらいの実力の持ち主だったのです。

 

大会が終わったら病院に行くから
それまでは誰にも言わないようにと
菜のはは悠聖に頼まれたのでした。

 

ある日、稽古中に悠聖が
足の痛みに耐えられず倒れてしまいます。

 

救急車で病院へ運ばれ菜のはが病院へ駆けつけると
悠聖と悠聖の家族が検査の結果を待っていました。

 

しばらくして看護師が出てきて医師からのお話があるので
お母様だけ先に・・・と言います。

 

悠聖はなぜ親だけ?と思い菜のはと話をしていると
母親の入った部屋から泣き声が聞こえます。

 

悠聖の手を握りかみさまに祈る菜のは。

 

検査の結果は骨肉腫だったのです。

 

転移を防ぐために右ひざから下の
切断を勧められた悠聖は家出をしてしまいます。

 

悠聖の親と菜のはの親が連絡を取り合いますが見つかりません。

 

悠聖は菜のはの部屋にいて菜のはもそのことを
親に言わずにかくまっていたのです。

 

「神様はオレから空手を奪うために 空手を与えたの?」

 

気力を失い愕然とする悠聖を見て号泣する菜のは。

 

背なんて伸びなくていいただどうか
悠聖を助けてほしいと神様に菜のはは祈ります。

 

鎮痛剤を飲みながら過ごす悠聖はセカンドオピニオンで
東京の病院に入院することに決まります。

 

栃木県内の病院を3軒まわっても
全ての病院で切断を勧められてしまい
東京の病院でも医師に切断は
妥当な判断だと言われてしまいます。

 

その夜、悠聖は菜のはを道場へ誘い組手を頼み
菜のははもしかしてこれが最後なのではと思ってしまいます。

 

泣いてしまった菜のはを気にせずライバルが減って嬉しいだろ
女ってことに甘えているなどと
次々と菜のはを攻める悠聖はこう言ったのです。

 

「だっておまえには時間と足があるもんな」

 

まるで殺されると思った菜のはは
つい悠聖の顔面に蹴りを入れて倒してしまいました。

 

前歯が折れてしまった悠聖は
菜のはに笑いながら菜のはを褒めます。

 

そして悠聖は足を切らないと菜のはに言うのです。

 

東京の病院の医師は医師としては切断を勧めるが
悠聖が自分の息子だったら迷ってしまうと言い
賭けになるが化学治療で切らない治療をすることにしたのです。

 

入院して治療をはじめた悠聖の足は
周りも驚くぐらい腫瘍が小さくなり
無事に膝に人工骨をいれることができたのでした。

 

春巡る
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佳野

 

佳野は読者モデルをしているキレイな女の子で
病名はリンパ腫。

 

入院すると坊主頭のケンに理沙じゃないと言われます。

 

佳野が入院する前はここのベッドは
理沙という女の子が使っていたのでしょう。

 

理沙という子は2日前に個室にうつったらしく
個室が羨ましく思う佳野。

 

ケン曰く理沙は半年前に転院してきて
そのときはすごく元気で
今は全身にがんが移ってしまったと・・・
今はもう起き上れないと言います。

 

一方、太陽という男の子は佳野に一目ぼれし
悠聖と一緒に挨拶をしに行きます。

 

ある日、談話室でみんなで話していると看護師に
今日からしばらく談話室を使用禁止と言われます。

 

使用禁止を不思議がる悠聖や太陽にケンはたまにあること
家族や親せきがくるからだと言います。

 

病院にもう3年もいるケンはなぜ談話室がたまに使用禁止になるか
病棟の人のことなどよくわかっていたのです。

 

次に個室にうつるであろう人を悠聖に言うと
悠聖は個室は理沙がいるだろうと不思議に思います。

 

ある夜、悠聖は同じ病室の太陽の吐く声で目を覚まします。

 

それを片付けようとした悠聖は理沙がいる個室に
夜中なのに一般客が入っていくのを見かけます。

 

一方、佳野も足音がうるさく寝つけずにいました。

 

夜中だからいいだろうと談話室へ行くと
個室は電気がついていました。

 

そこで悠聖と会い2人で話していると
急に個室が騒がしくなります。

 

すると個室から看護師が出てきて2人を見つけた看護師は
ハッとして後ろを向くように声を荒げたのです。

 

2人の後ろを通過したのは
亡くなった理沙をのせたベッドでした。

 

でも悠聖は何があろうと生き続けることを佳野に伝えるのです。

 

何があろうと――・・・。

 

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春巡るの感想は?

 

とても話題作になった『僕等がいた』を描いた
小畑先生の次回作です。

 

最初からダークな始まりで終始重い内容でした。

 

しかしがんという病気は今や決して珍しい病気ではなく
むしろ一番身近な病気だと思います。

 

春巡る
春巡る

 

それがたとえどんなに小さい子どもでも
ふりかかる病気なのです。

 

小児がんの専門病棟で繰り広げられるストーリーで
読んでいて胸が痛くなりました。

 

この先この子たちがどうなっていくのか
どう過ごしていくのか見守っていきたい作品です。

 

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