ライジングサン(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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藤原さとし先生の作品のライジングサン。

 

父親の死をきっかけに生きている意味を
失いかけていた高校3年生の一気。

 

山の中で出会った陸上自衛隊員との会話がきっかけとなり
自らも自衛隊員を志すこととなる。

 

想像以上だった過酷な訓練と
それまで経験したことがないような世界。

 

果たして一気はその世界で何を見聞きし
成長していくのか・・・。

 

そして自分の居場所を見つけることはできるのか!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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ライジングサンのあらすじは?

 

教室よりも山が好き。

 

高校3年生の甲斐一気は今日も教室を抜け出して
山の中を走り回っていました。

 

高校を通じて内定が決まっている就職先。

 

職業的な安泰はもう決まっているようなもの。

 

しかし彼の中の何かがうずき
決しておとなしくしていることはできません。

 

就職先の社長が会いに来るその日も
就職をしたくない彼は山にこもり
山の中を走り回っていました。

 

そんな彼の背後から近づいてくる人間の足跡。

 

山の中ではだれにも追いつかれたことがない一気は
いつものスピードで足跡から遠ざかろうとします。

 

しかし行けども行けども足跡は彼の背後に迫ってくる・・・。

 

ライジングサン
ライジングサン

 

力尽きた一気が見た相手は自主訓練をしている
陸上自衛隊員の伊達でした。

 

背中には大きなバーベルを背負い水分補給も最低限。

 

そんな状態で一気より速い速度で歩き回れるこの人間は
一気がそれまで見たことがない種類の人間でした。

 

「どうせ働くならよくわからない社長のために働くより
国のために働いたほうが面白そう」

 

そう言い切る伊達の言葉に感銘を受け
一気自身も就職を断り自衛隊に入隊することを決めます。

 

しかしその世界は一気が想像している現実を
はるかに凌駕するような過酷な世界でした。

 

実際の自衛隊の様子をつぶさに描いた話題の作品!

 

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ライジングサンのネタバレとその後の展開は?

 

自衛隊、それはそれまで一気が見たことがなかった世界。

 

自分の限界を超えることができれば
それまで見ることがなかった世界が見えるかもしれない。

 

その可能性に胸を躍らせて入隊した一気は
まずは自衛隊に入隊することができるのかどうかを
見定めるための候補生としての生活を始めました。

 

その期間は3か月間。

 

「規律」と「集団行動」に何よりの重さを置かれる
この集団では自分一人では見えない世界があります。

 

しかしその世界は仲間と一緒であれば
到達することができる世界かもしれない。

 

第三営内班に所属された一気は候補生を含めて
8人で構成された隊の一員となりました。

 

自衛隊ではバディと呼ばれる相棒とペアを組むことになり
その相棒とは家族とも友人とも違う関係性。

 

バディにはキーホルダーが配布されますが
一枚は現地でバディが死んでしまったときに
その口の中に入れるためのもの。

 

そしてもう一枚はバディの家族のために持ち帰るためのもの。

 

それぞれの候補生がそれぞれの事情を抱え
覚悟を決めて入隊した自衛隊。

 

ライジングサン
ライジングサン

 

一気のバディである不愛想な来島は
高校時代全国レベルのボクシング選手として名を連ね
オリンピックに出場するために
自衛隊に入隊した異色の存在でした。

 

入隊から1週間が経ち候補生には小銃が配布され
その扱い方が徹底的に叩き込まれていました。

 

何もかも厳しい規律のもとに成り立っている
それまで経験したことがないような世界。

 

自衛隊に入隊してから1か月。

 

GWに帰省が許された彼等だったのですが
毎年ここで脱落者が出るといわれています。

 

果たして一気たちの班員は無事に全員
帰ってくることができるのでしょうか?

 

そして迎えた実弾による訓練。

 

様々な経験を経て彼らは自分たちが進むべき
進路を決定していくことになります。

 

果たして一気たち候補生はどのような道を進んでゆくのか・・・
そしてその選択の先に待っていたものとは――?

 

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ライジングサンの感想は?

 

一般の人には全くなじみがない自衛隊の世界をつぶさに描いた作品。

 

作者が元自衛官ということもあり日ごろ全く明るみにされない
自衛隊の様子が手に取るようにわかります。

 

規律と集団生活がここまで厳しい世界があることに驚きながら
自衛隊が普段どのような訓練に従事しており
どんな種類の仕事をしているのかが
本当によくわかるお話となっていました。

 

ライジングサン
ライジングサン

 

中でも印象深かったのは当然かもしれませんが
彼らが常に危険と隣り合わせの任務を想定し
遂行している現実です。

 

こんなに頼もしい人たちが国を守るために
日々活動をしてくれているのかと思うと
もっと私たちは自衛隊について知るべきことが
あるのではないかと痛感させられました。

 

様々な事情を抱えながら成長していく候補生の姿からも
目を離すことができません!

 

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