裸足でバラを踏めのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも


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上田倫子先生の作品の裸足でバラを踏め。

 

時は明治、血のつながらない兄弟たちと
ボロ長屋で貧乏生活を送る少女・純。

 

ある日、妹が高熱で苦しんでいたところを
助けてくれた青年に恋をした彼女でしたが
金にいよいよ困った彼女のことを買ったのは
その友人である芦田蒼一郎でした。

 

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 金魚妻

 

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裸足でバラを踏めのあらすじは?

 

時は明治、血のつながらない兄弟たちと
ボロ長屋で貧乏生活を送る15歳の少女・純。

 

ただでさえ貧乏暮らしなことに加え
兄に借金の保証人にされてしまった彼女は
家賃も払えず借金取りに家へと乗り込まれる始末。

 

そんな中でも幼い兄弟たちを守り必死に生きる純ですが
ある日、妹の一人・トミが高熱に倒れてしまいます。

 

お金がないから医者にも看てもらえず
途方に暮れる純・・・。

 

そんな彼女にハンカチとお金を
差し出してくれたのは見知らぬ青年でした。

 

無事トミの熱も下がり一安心したのもつかの間
再び押しかけて来た借金取りに妹や弟たちが
海外へ売り払われそうになってしまいます。

 

兄弟に手を出させないために色町で
自分を買ってもらおうとする純でしたが
彼女が要求する高額な金銭に
誰も相手をしようとしません。

 

裸足でバラを踏め
裸足でバラを踏め

 

しかしそんな中、一人の青年が彼女に声をかけます。

 

借金二千円・・・。

 

当時では数百万の価値があったであろう大金を
ポンと差し出したその青年に連れていかれた先には
初めて目にする豪邸がありました。

 

純を着飾り自分に相応しい見た目にした青年・蒼一郎。

 

てっきり彼に抱かれるのだと思っていた純でしたが
蒼一郎の口から出てきた言葉は・・・。

 

「オレはお前の人生を買った、お前をオレの妻にする」

 

そういうもののオレはお前を愛さないし
お前もオレを愛してはならないという
蒼一郎の真意とは・・・。

 

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裸足でバラを踏めのネタバレとその後の展開は?

 

ハンカチをくれた自分の王子様のことを思いながらも
幼い兄弟たちのため彼に買われることを選んだ純。

 

さらに奇しくも純にとっての王子様は
蒼一郎の親友でもありました。

 

再びあこがれの人に会えたことで喜ぶ純ですが
彼女はもう蒼一郎の妻。

 

愛情などひとかけらもなく祖父から莫大な遺産と土地
会社を譲り受けるために自分と結婚したのだという蒼一郎に
純は自分はとんでもない人と
結婚してしまったのではないかと考えます。

 

蒼一郎に相応しいレディになるため
ありとあらゆる教養を身に着けさせられる純。

 

最初こそ全く捗らなかったものの
王子様こと望と近づいたことを期に
懸命に勉学に勤しむようになります。

 

同時にどんどん仲良くなっていく純と望。

 

しかしそれは蒼一郎の策略でした。

 

裸足でバラを踏め
裸足でバラを踏め

 

自分から純を奪えば望の家・・・
伊集院家の名に傷がつき
彼は一生自分に頭が上がらなくなる。

 

蒼一郎は最初からそう考え
望と純を近づけようとしていたのです。

 

しかし蒼一郎の孤独をなんとなく感じ始めていた純は
望のことは好きだけれど蒼一郎がかわいそう
だからもう会わないと心に決めていました。

 

しかしそんな純とは裏腹に望の彼女に抱く思いは
既にどうしようもなく大きくなっていました。

 

蒼一郎のところへ帰らなければならないという
純を強引に連れ出した望はそのまま純のことを
強引に手籠めにしようとします。

 

おまけにその矢先に大きな地震が起きたことが原因で
二人が泊まっている宿屋が火事になってしまいます。

 

果たして宿屋へ向かう蒼一郎は無事間に合うのか・・・!?

 

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裸足でバラを踏めの感想は?

 

明治時代を舞台に繰り広げられる
ちょっと昼ドラチックなドロドロ系の作品です。

 

身売り、偽装婚、略奪、心中未遂などなど・・・
かなり期待を裏切らない昼ドラ展開がてんこ盛りですが
主人公がちょっと能天気で元気いっぱい系の子なので
うまい具合に話を緩和してくれています。

 

読者側からは色々なキャラクターの思惑や
裏の顔が見えるので正直ハラハラしっぱなしですね。

 

だからこそ続きが気になって
どんどん次の巻へと手が伸びてしまいます。

 

割と序盤から伏線が張ってあり
大体想像通りの展開ではありますが
なぜだか飽きることなく読めてしまいます。

 

裸足でバラを踏め
裸足でバラを踏め

 

おそらくストーリー全体は純の明るい性格のおかげで
読みやすくなっているのだと思いますが・・・。

 

話としてはなかなか面白かったですがやや最後の方が
駆け足気味で終わったのが残念でしたね。

 

9巻まで出ているのでもうちょっと終盤は
ゆっくり描いてもよかったのでは?と感じました。

 

ですが波乱万丈な途中経過があったからこそ
最後の最後なんだかんだで丸く収まった様子を見ると
ほっと安心させられます。

 

正直バッドエンドもあり得るな・・・
と思っていたので・・・。(笑)

 

完結済みで尚且つ非常にストーリーのテンポが良いので
一気に読めてしまうかと思いますのでお休みの時などに
まとめて読んでみてはいかがですか?

 

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