マージナル・オペレーションのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


この記事は約 7 分で読めます。



芝村裕吏先生・原作、キムラダイスケ先生・漫画の作品の
マージナル・オペレーション。

 

会社が倒産し、無職となってしまった新田良太。

 

新しい仕事を探す中、偶然見かけた
外資系軍事企業PMSCsの求人に応募します。

 

くる日もくる日も謎のシミュレーションゲームのような
訓練が繰り返されるだけ。

 

しかしやがてアラタはその真意に気付くことに・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【マージナル・オペレーション】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

マージナル・オペレーションを無料で立ち読み

 

マージナル・オペレーションのあらすじは?

 

ある日突然、務めていた会社が倒産してしまった新田良太。

 

特に会社に未練はないものの
愛好するラノベやフィギュア、ゲームに使い込み
このままでは家賃すら払えないと
仕方なく新たな職を探し始めます。

 

しかし卒業後、まともに就職せずに
7年も自堕落に過ごしていた彼がそんなにすぐ
新しい就職先を見つけられるはずもありません。

 

大学時代一緒に馬鹿をやっていた友人は
既に役職がつき結婚し
もうすぐ子供が生まれる今の状況。

 

自分は置いてきぼりだとアラタは途方にくれますが
同時に自分なんてこんなものだろうとどこか諦めてもいました。

 

そんな彼の目に留まった、一つの求人広告。

 

マージナル・オペレーション
マージナル・オペレーション

 

そこで出された課題はただ一つ。

 

とある国の死刑執行を下すボタンを押せというものでした。

 

そのボタンが本当なのか嘘なのか
一体何の面接なのかもわからないまま参加者が戸惑う中
アラタは仕事のテストだと
平然とそのボタンを押して見せます。

 

そうして無事テストに合格したアラタは
「良いビジネスを」という言葉と共に
自らの任地へと旅立つことになります。

 

我々は傭兵ではなくましてや軍人でもない
どこの誰に対しても自分たちをそう呼んではいけない・・・。

 

多種多様な人種の合格者たちが集められたその部屋で
念を押すように言われた言葉を不思議に思いながら
アラタの異国の地での生活はスタートします。

 

マージナル・オペレーションを読んでみる

 

サイト内より【マージナル・オペレーション】と検索。

 

マージナル・オペレーションのネタバレとその後の展開は?

 

囚人のような生活と毎日続く単調すぎる謎の作業。

 

アニメもゲームもなくネットすら使えない環境で
楽しみは風俗くらいなものでした。

 

風俗で働く日本語が話せる女性・シャウイーに
英語を教えてもらったり会話をすることで
束の間の安らぎを得るアラタ。

 

少しずつ作業の内容は複雑化していっていましたが
アラタは未だに何をやらされているのかピンときていません。

 

くる日もくる日も軍事ゲームのようなもので点数を稼ぐ毎日。

 

しかし自分の手腕が評価されているらしい状況は
アラタにとって新鮮で悪いものではありませんでした。

 

訓練で高得点をだしたことを祝し
相棒的な存在となっていたキシモトと祝杯を上げますが
二人はその最中に上司に呼び出されます。

 

連れていかれた先にいたのは軍人たち。

 

あなたたちのおかげで大切な友人が死なずに済んだ・・・
彼らの言葉に二人は今までやってきたものが訓練ではなく
全て実践だったことを悟ります。

 

マージナル・オペレーション
マージナル・オペレーション

 

それは自らが戦場に立ったわけではないものの
自分たちのオペレートで多くの人々を
殺してきたことを意味していました。

 

昨日殲滅させた村はなんだった
あの反撃してこないただ逃げるだけの敵は・・・。

 

アラタはようやく自分がゲーム感覚でやってきた
クリックやドラッグ、ボタン一つの動作が
人の生死に直結していたことを自覚します。

 

どうしたらいいのかと思い悩み
一時は日本へ帰ろうかと考えるアラタ。

 

しかし日本に帰っても自分が人を殺した事実は消えない。

 

そんなことをしてもこの吐き気は
おさまらないと彼は気づきます。

 

自分がいったい何をしたのかそれを確かめるべく
アラタはこの仕事を続けることを選ぶのでした。

 

マージナル・オペレーションを試し読みしてみる

 

サイト内より【マージナル・オペレーション】と検索。

 

婚前ブラック契約

 

マージナル・オペレーションの感想は?

 

平凡な主人公がひょんなことから命をかけて戦う非日常へ・・・
という題材が最近の作品には多いように感じます。

 

本作もそういった類の作品かと思いきや
少し系統が異なりましたね。

 

ベースとしてはなんとなく近いものがありますが・・・。

 

突然非日常に放り込まれるという意味ではそうなんですが
あくまで自分がやるのはオペレート。

 

直接誰かに手を下したりするわけではない
まるでゲーム感覚のように
クリックやボタン一つで戦争が進んでいく・・・
妙に現代に通ずるものがありぞわぞわさせられました。

 

マージナル・オペレーション
マージナル・オペレーション

 

本当にこういうことができる人間って
実在しそうなところがまたリアルです。

 

主人公の初期のダメ人間っぷりも
割とこういう人っていそうだよな・・・
と思えてしまうところが怖い。

 

1巻の徐々に全貌が明らかになっていく過程は非常に秀逸
しかし事実を知ったアラタがただ悲嘆にくれるのではなく
自分の目で自分がしたことしていることを
見極めようとする姿がグッときました。

 

また優れた能力をどう活かしていくか
葛藤する場面も非常に良かったです。

 

彼やそして彼に関わることになる人々が
どのような結末を迎えるのか
非常にハラハラしながら読むことができ
どんどん続きが読みたくなってしまう作品です。

 

マージナル・オペレーションを読んでみるならこちら

 

サイト内より【マージナル・オペレーション】と検索。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
食糧人類 骨の髄まで私に尽くせ。