ルームメイト(漫画)のネタバレや感想にラスト!無料試し読みやあらすじもあり


この記事は約 10 分で読めます。



今邑彩先生・原作、武富健治先生・漫画の作品のルームメイト。

 

大学生の晴海は上京するために部屋を探している途中
京都から上京してきたのだという麗子に出会う。

 

麗子の勧めから晴海はルームメイトとして
麗子と一緒に住むことになるが
ある日を境に麗子は失踪してしまい・・・?!

 

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 金魚妻

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【ルームメイト】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ルームメイトを無料で立ち読み

 

ルームメイトのあらすじは?

 

フードを深く被った男はパーカーという男性の手足を縛り
口をふさいだ上で話しかけています。

 

何やらマリという女絡みでフードの男は
パーカーに恨みを持っているようです。

 

フードの男はパーカーの腹をズタズタに切り裂き
さらにはパーカーの陰部を切り取ってしまいました。

 

あるマンションの一室。

 

パーカーという男が殺されたという
ニュースが流れているテレビの前で黙々と
イチゴジャムのパンを頬張る派手な装いの麗子。

 

その姿を見ながら晴海はこの人変わったなぁと
麗子と知り合った時のことを思い返していました。

 

晴海が麗子と初めて会ったのは3月の中頃でした。

 

それは晴海が上京してきて間もない頃でこの春から
東京の大学に通うために家をさがしている時です。

 

晴海の予算ではなかなかいい部屋はなく悩んでいると
そこへたまたま同じように
春から上京するのだという麗子が現れたのです。

 

京都から出てきたのだという麗子は眼鏡をかけ
清楚なお嬢様といったイメージの女の子。

 

話しているうちに麗子とは気が合いそうだと
そう感じた晴海は麗子からの
ルームメイトにならないかという提案に賛成し
あっという間に部屋が決まって
2人はルームメイトになったのです。

 

7月26日、横浜某所。

 

スーツを着た気弱そうな男・松下は単身赴任先から
久しぶりに自宅のマンションに帰ってきたところ。

 

部屋の郵便受けには大量の新聞溜まっていて
部屋にいるはずの妻・由紀の姿はありません。

 

前回も同じように新聞が溜まっていた時は
祖父の容体が悪いと言っていたためまたそうなのかと
留守電を聞いてみるも入っていません。

 

由紀の服や荷物は全て置いたままで
携帯を持っていない由紀に連絡を取る術はありません。

 

いつの間にかソファーで寝てしまっていた松下は
隣の奥さんに聞いてみることにします。

 

すると何年も前から由紀は住んでいないと言われ
松下の単身赴任についていったのだと思っていた隣人は
不思議そうにしていました。

 

どういうことだとふと玄関の傘立てを見ると
そこにいつもあった由紀の傘がありません。

 

紫の傘で白い持ち手の・・・。

 

ルームメイト
ルームメイト

 

いつ雨が降ったかを必死に思い出そうとしていると
ふいに家の電話が鳴り
由紀か?!とすぐさま松下は電話に出ました。

 

一方、晴海は通帳を記帳し麗子からの
家賃の振込がないことを不思議に思っていました。

 

家に帰りふと玄関脇の傘立てを見ると
麗子の傘がありません。

 

よく思い返すともう一週間は麗子の姿を
見ていないことに気づいた晴海。

 

急いで麗子の携帯に電話しますが繋がりません。

 

東京に住むという実のお母さんのところも繋がらず
京都の実家に掛けてみると電話がつながりました。

 

繋がった相手に麗子さんを・・・と話すと
自分が麗子だと返事がありました。

 

しかし家賃のことを問いただすも
電話口の麗子は知らないと言います。

 

あの麗子じゃない・・・。

 

そう気づいた晴海はルームメイトの麗子は
偽名だったと気づき正体を知るため
入らないと約束していた麗子の部屋へと入りました。

 

部屋の中は持ち主の匂いを全く感じさせない
ウィークリーマンションのような淡白さで
学生証や教科書なども一切ありません。

 

学生というのも嘘だったのです。

 

部屋にある固定電話の着信履歴もなく
発信履歴から電話をかけてみると・・・
出たのは松下で由紀なのという松下。

 

晴海は松下は何か知っていると直感し
西村麗子と名乗っていた女について全て話します。

 

特徴や土日は外泊だったことなどを話すと
松下はその女は妻かもしれないと・・・。

 

後日、松下と晴海は状況を確認するため晴海の部屋で会い
松下は妻の名前は由紀で京都訛りであること
実家は京都なのだということなどを話しました。

 

共通点が多く写真から同一人物なのではないかという
結論に至った2人はその正体を知るために
仕事がある松下の代わりとして晴海が電話がつながった
本物の麗子の元へと向かうことになったのです。

 

晴海のルームメイトである麗子は松下の妻・・・?
そしてルームメイトの正体とは・・・?!

 

ルームメイトを読んでみる

 

サイト内より【ルームメイト】と検索。

 

婚前ブラック契約

 

ルームメイトのネタバレとその後の展開は?

 

ルームメイトの正体を知るため晴海は
大学の先輩である工藤ケンスケと共に電話に出た
本物の麗子のもとを訪ねるため京都に向かいます。

 

京都で会った麗子に話を聞くとルームメイトだった女は
本物の麗子の母親だといい
娘になりすまして晴海と暮らしていたのでした。

 

本名は青柳麻美・・・
年齢はなんと42歳だといいます。

 

42歳だとは思えない程の異常な若さで
大学生だというのを晴海は疑うことがなかったため
驚きが隠せません。

 

そして麻美は平田という男と結婚しDVのためにすぐに離婚。

 

その後、再婚した男性との間に麗子が生まれたものの
すぐにまた離婚したのだという話を
ひいおばあさんから聞くことができました。

 

さらに麻美は時折別人のようになるということも
ひいおばあさんは言っていました。

 

ネイティブ並みの英語を話していることもあるのだと・・・。

 

というのも麻美は元々アメリカで暮らしたですが
現地で両親が事故死してしまったのです。

 

これらの話から2人は麻美が幼い頃のショックから
多重人格になったのではないかと推測。

 

京都からの帰り2人は晴海の実家に立ち寄り
そこで晴海には工藤と同じ名前の
亡くなった兄がいたということを知った工藤は
なんとも言えない複雑な気持ちになったのでした。

 

ルームメイト
ルームメイト

 

東京へと戻ると2人は麻美の住むマンションへと向かうのですが
ところがそこにはすでに死んでいる麻美の姿がありました。

 

工藤は記者をやっている従兄弟の武田と会っていました。

 

武田は英会話講師であるロバートパーカーが
殺された事件を追っていて麻美に行き着いていました。

 

ロバートパーカーは麻美が幼い頃に
性的虐待を行っていたのです。

 

そしてそれが原因となり麻美は
多重人格となったのではないかと思われました。

 

少なくとも麻美には従順な『ゆき』、ホステスの『マリ』
『麗子』の4つの人格があります。

 

ロバートは性的虐待の事実を隠すため
麻美の両親を事故に見せかけて殺害していました。

 

そしてその復讐のために麻美がロバートを
殺したのではないかと疑いますが事件当日は
マリとして働いていたというアリバイが・・・。

 

おそらくはマリが誰かに殺人を依頼しているようで
それは誰なのか・・・?

 

犯人はマリに利用されたことを知って
マリを殺したのか・・・?!

 

ルームメイトを試し読みしてみる

 

サイト内より【ルームメイト】と検索。

 

ルームメイトの感想は?

 

多重人格をテーマにした本作は小説が原作のものを
武富健治先生が漫画化したものでさらに2013年には
北川景子さん主演で映画化もされています。

 

初めの描写から殺人というグロテスクな入り方で
画風がさらにグロテスクさを強調しています。

 

初めの描写を見て苦手だなという方は
読まないことをオススメします。

 

ルームメイト
ルームメイト

 

晴海が徐々にルームメイトの正体を突き止めていき
初めの方でこの人が犯人だろうと思っていたものは
ことごとく覆されます。

 

多重人格の怖さがうまく描かれている
サスペンス要素の強い漫画だなと思いました。

 

まさにどんでん返し!といった感じの
予想だにしない結末ですので
ぜひ最後まで読んでみて頂きたい作品です。

 

苦手でなければ是非手にとってみて下さいね!

 

ルームメイトを読んでみるならこちら

 

サイト内より【ルームメイト】と検索。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
食糧人類 骨の髄まで私に尽くせ。