すべてがFになるのネタバレやラスト(結末)は?無料試し読みやあらすじもあり

subetegafninaru

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森博嗣先生・原作、霜月かいり先生・漫画の作品すべてがFになる。

 

その天才学者はなぜ両親を殺したのか・・・。

 

大学准教授・犀川創平と女子大生・西之園萌絵は
旅行で訪れた妃真加島という孤島で
密室殺人に巻き込まれることとなります。

 

おまけにそれは萌絵が数日前に会話をした
天才プログラマー・真賀田四季博士で・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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すべてがFになるのあらすじは?

 

その事件が起こる一か月前。

 

女子大生・西之園萌絵はとある人物と面会をしていました。

 

その相手の名前は真賀田四季。

 

面会といっても画面越しのものであり
本物の彼女は遠い妃真加島という孤島にいました。

 

会うなり萌絵に計算問題を投げそのうえで
7の計算が苦手だということを見抜いた彼女。

 

「7は好きな数字だ」と答える萌絵に真賀田四季は
「数字の中で7だけが孤独なのよ」と答えます。

 

その意味は分からないものの萌絵は彼女に質問を始めます。

 

それは「博士が両親を殺したというのは本当ですか」という内容でした。

 

すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-
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天才プログラマーである彼女は14歳のとき
実の両親を殺した容疑で裁判にかけられていましたが
心神喪失状態と判断され無罪となっていたのです。

 

それ以来、妃真加島にある研究所に閉じこもっている彼女。

 

そのため面会もこうしてテレビ画面を通じてのものとなっています。

 

心なんてものはないと答える真賀田四季にあなたは誰かと聞き返す萌絵。

 

その言葉に彼女は嬉しそうにしながら
どうやって殺したかは答えられるけれど何故殺したかは
殺した本人に聞いてほしいと告げます。

 

あれはお人形がやったこと、私はみていただけ・・・
そう、真賀田四季は複数の人格を有する多重人格者だったのです。

 

自分の人格の中で両親を殺す動機があるのは7の私
真賀田四季だけだと告げる彼女。

 

そしてBとDもそうだという言葉で面会は締めくくられます。

 

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すべてがFになるのネタバレとその後の展開は?

 

面会が終了し萌絵がやってきたのはN大の犀川創平教授の元でした。

 

真賀田四季博士とあえたのかと問うてくる彼に
笑顔で会えましたと告げる萌絵。

 

そんな彼女のことを犀川はすごいじゃないかと笑います。

 

真賀田博士に色々なことを聞かれた彼女が
あんなに人間に興味があるとは思わなかったと語ると
きっと博士は他人のことに興味が持てるくらいに
頭が悪くなったんだと犀川はどこか遠くを見ながら呟きます。

 

数十年前世間を騒がせた事件の後
無罪となった彼女は孤島の研究所に引きこもり
今も研究を続けているのです。

 

一度彼女に会ってみたいと呟く犀川に
ゼミの旅行のキャンプで妃真加島にいこうと提案する萌絵。

 

彼女の財力でその願いは叶うこととなり一同は
真賀田博士のいる孤島・妃真加島へ向かうこととなります。

 

博士は島にいる他の研究員の前にも姿を現すことはなく
萌絵との対面のように画面越しでしか会えないと聞かされる一同。

 

すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-
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常に研究所の地下ブロックにいる彼女は
隔離されているような状態だといいます。

 

その後、島に着いた一同はキャンプらしく焼きそばを作ったり
星空を眺めたりごく平凡なキャンプを楽しみます。

 

しかし事件の時は刻一刻と迫っていました。

 

仮病を使い真賀田博士のラボへもぐりこむ形となった犀川と萌絵。

 

結局その仮病はあっさり看破されてしまいますが
なんだかラボ全体が慌ただしい雰囲気です。

 

その理由は地下にこもっている博士と
連絡がとれなくなったという理由でした。

 

強引に彼女のラボの扉を開けたとき
研究所の照明が消え警報が鳴り響き始めます。

 

「予期しないエラーです」

 

その電子音声と共に開いた扉の中には
ウエディングドレスに身を包み
P1ロボットに固定され手足を切断された状態で
死亡している真賀田博士の姿があったのです。

 

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すべてがFになるの感想は?

 

推理作家・森博嗣原作のミステリー小説のコミカライズ版になります。

 

ドラマやアニメ化などもしているので本編は知らなくても
タイトルは聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

 

多重人格の天才学者、コンピューターやプログラムが
物語に大きく絡むトリック・・・
改めて漫画でみると非常に美しい絵柄で描かれており
近未来的な雰囲気となっていました。

 

原作小説が書かれたのはまだコンピューターの普及が
ためされていなかった1996年という時代。

 

そのため今読むと設定や内容に荒というか
当時の時代背景を考えれば仕方がないんですが
そういった面が多々見受けられたのですが
漫画ではうまい具合にそこが今風にアレンジされていました。

 

すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-
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やや全体的に急ぎ足な印象を受けましたが原作はかなり
ハードでヘビーな作品なので少し気になっている・・・
という程度の方が読むには最適なのではないでしょうか。

 

漫画で作品の雰囲気を掴み気になったら
原作やアニメに手を出すのもいいかと思います。

 

色々な要素が緻密に重なり合い
ある一つの事件へとつなげっていくミステリー作品。

 

名作ミステリー小説のコミカライズ版をぜひ読んでみてください。

 

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