赤い蝶月の夜のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり

akaichotsukinoyoru

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藤田まぐろ先生の作品の赤い蝶月の夜。

 

美しき吸血鬼の少女・ミア。

 

彼女は両親と二人の姉と共に世間の目から
隠れるようにして平穏に暮らしていました。

 

しかし吸血鬼だとバレてしまった一家は
人間から追われることとなりその中で両親を失ってしまい・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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赤い蝶月の夜のあらすじは?

 

幼い吸血鬼の少女・ミアは外へ出るのも
嫌がるような非常に臆病な子どもです。

 

平穏に暮らしているように見えるミアの一家ですが
実は父親が他の家臣に着せられた濡れ衣のせいで
魔界から追放されている立場。

 

彼女たちの父親は魔界へ帰るために
「鮮やかな血」と呼ばれる特別な血液を探していますが
なかなかその成果は思わしくありません。

 

人間から正体を隠しながら暮らす生活。

 

そんな暮らしの中でも優しい両親と美しい二人の姉に囲まれ
ミア自身は幸せを感じていました。

 

しかし姉・・・特に長女のマライアは本来食料である
人間と関わっていかなければならない
今の暮らしにうんざりとしているようです。

 

そんな姉の姿や苦労をしている父親の姿を見て
何か思う処があったのか
幼いミアは自分も魔界に帰る手助けがしたい
人間の血を吸いたいと父親に訴えます。

 

赤い蝶月の夜
赤い蝶月の夜

 

そんな彼女に血を吸うのは難しいのだと
父親は諭しその場は収まりますが二人の姉は
不甲斐ない父親には任せてはおけないとうさぎを使い
血を吸うための練習を始めていました。

 

そうして時は流れミアは幼子から少女へと成長していました。

 

二人の姉は美しくそして妖艶に成長しており以前のように
魔界へ帰りたいと反発することもなくなっていました。

 

しかしそれは彼女たちが父親に内緒で
人間の血を各所で吸っているからでした。

 

そのため街では吸血鬼の噂が流れるようになっています。

 

その日も人間の血を飲むために出かけていく
二人の姉に留守番を任されたミア。

 

彼女はうさぎの墓を作るために少しだけ外出します。

 

しかしそこで運悪く吸血鬼を狩るために
見回りをしていた一人の青年に見つかってしまい・・・。

 

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赤い蝶月の夜のネタバレとその後の展開は?

 

見回りの青年に見つかってしまったミアは
お前が噂の吸血鬼かと問われます。

 

しかしあどけない少女であるミアの酷く怯えた姿に
青年は夜の一人歩きは危ないと告げ立ち去っていきます。

 

はじめてまともに人間と話したミア。

 

姉たちからいかに人間か恐ろしい生き物かを
聞かされていた彼女でしたが青年に対して抱いた感情は
恐怖だけではありませんでした。

 

その夜、吸血鬼狩りがうろついていることを
ミアが家族に伝えたことにより
一家は次の夜に今の屋敷から移動することに。

 

しかし姉のマライアが人間を殺してしまったことで事態は一転。

 

報復のために屋敷を人間たちに囲まれてしまい
両親は三姉妹を逃がすために命を落としてしまいます。

 

命からがら屋敷から逃げ出した三姉妹ですが
その最中ミアは二人の姉とはぐれてしまいます。

 

森の中で彼女は先日の夜に出会った青年と鉢合わせますが
両親を殺されたことで感情を露にしたミアは
吸血鬼であることを彼に悟られてしまいます。

 

赤い蝶月の夜
赤い蝶月の夜

 

おまけに朝日が昇ったことで彼女は酷いやけどを負ってしまい
そのまま青年に連れ去られ彼の家に監禁されてしまうことに。

 

彼が人間と話していることを聞いたミアは
他の人間とは違うのではないかという感情を抱きます。

 

しかし化け物に歩み寄るつもりはないと告げ
発砲をしてきた彼にここにいても
いつ殺されるかわからないと言い捨て
青年の制止を振り切り家を飛び出します。

 

青年・クライヴはミアの傷ついたような表情が
頭から離れずにいました。

 

彼自身、人間が吸血鬼に対して行う野蛮で
下劣な行為には思うところが出てきているようです。

 

一人になり空腹で意識がもうろうとし始めるミア。

 

動物から血液を得ようとしますが
彼女は小さなうさぎ一匹も殺すことができません。

 

そうして彼女のふらつく足はつい先日まで
家族で住んでいた屋敷へと向かいます。

 

しかしそこで目にしたものはミアの限界寸前だった
心を決壊させるような悲惨な光景でした。

 

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赤い蝶月の夜の感想は?

 

なんとなく絵柄に惹かれて手に取ってみると
作者さんがなんと藤田まぐろ先生でびっくりしました。

 

私は藤田まぐろ先生の「ケロケロちゃいむ」が好きだったので
それがわかった瞬間スッと購入してしまいました。

 

久々の作者買いです。(笑)

 

表紙の雰囲気からしてあまり明るい話では
なさそうだなと思ったんですが
案の定かなりダークな世界観です。

 

ケロちゃしか知らなかった私としては結構衝撃でした・・・
藤田先生がこんな作品もお描きになるとは・・・。

 

ですが相変わらず女の子キャラがめちゃくちゃ可愛く
特にヒロインのミアはお人形のような愛らしさです。

 

赤い蝶月の夜
赤い蝶月の夜

 

これだけでも読む価値があります。

 

ミアと彼女が出会った青年・クライヴとの
逃亡劇が続いていく感じなのかな・・・と思いきや
彼とは途中で別れることとなりその後は再会しても
すれ違いが続いたりとなかなか苦しい展開が続きます。

 

ミアの味方になってくれるキャラクターがいないので
読んでいて途中かなりしんどい感じでした・・・。

 

特に長女のマライアはこれでもかというほどの悪女っぷり。

 

ミア自身は彼女のことを慕っているのでそこがまた辛い。

 

絵的にはグロい描写は控えめなのでグロはダメだけれど
ダークな世界感が好きな方にはおススメの作品です。

 

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