青春はゾンビでしたのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

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えばんふみ先生の作品の青春はゾンビでした。

 

青春のすべてを漫画に捧げた雪村梓は売れない漫画家で
彼女についている担当は厳しい北田。

 

北田に恋愛の経験を漫画に生かせと言われても
梓は恋愛経験ナシの青春ゾンビ――。

 

青春ゾンビが売れっ子少女漫画家になるためには
どうしても恋のスパイスが必要不可欠!?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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青春はゾンビでしたのあらすじは?

 

10代の青春時代に心残りがあったり恋愛などの
通過儀礼なく大人になった人を青春ゾンビという・・・。

 

18歳で漫画家デビューした雪村梓は
星乃宮ルルのペンネームで活動する売れない漫画家。

 

担当の編集者北田からはネームを提出しても
恋愛描写にリアリティがなくて
共感できないと指導されるのですがそれもそのはず。

 

梓は18歳でデビューし漫画に青春時代を捧げてしまったため
22年間恋愛経験ナシ彼氏ナシの生活を送っていたのです。

 

そんな梓にも気になる人はいましたが
それはバイト先の店長でしかも婚約者と同棲中。

 

本屋でバイトにいそしみながらネームを北田に提出する日々が続き
梓はいつの間にか夢を見失い始めている自分に気付きます。

 

「なぁなぁな気持ちで描かれたネームなんてこっちは求めていないから」

 

北田から厳しい指摘を受けて漫画家をやめることをも一時は考える梓。

 

しかし暗かった高校生活を思い出し漫画だけが
自分の居場所だから苦しくても描き続けていこうと決意します。

 

青春はゾンビでした
青春はゾンビでした

 

そんなある日、店長の婚約者が出ていったという話を聞き
気落ちしている店長を励まそうとすると梓は店長から食事に誘われます。

 

突然のお誘いに脈ありかもしれないと期待したい
梓の背中を押してくれたのは隣人のオシャレ美少女・繭子。

 

繭子の指導の下、慣れないオシャレをした梓は店長から可愛いと評価され
憧れの男性とデートしていることで大きなトキメキを感じることに。

 

他人のものだとわかっていても好きな気持ちは
抑えられない乙女心を知った梓は
内からこみあげてくる創作意欲に掻き立てられます。

 

もしかしたら店長と恋ができるかもしれない!

 

そんな気持ちになったところで店長の口から
婚約者が戻ってきたと報告を受け
励ましてくれた梓にお礼がしたかったと言われるのです。

 

失恋したもののこの経験が梓の漫画家魂に火をつけ
店長と一緒にいて体験した気持ちを元に
作成したネームは北田をうならせる内容に。

 

いつも容赦のない北田から褒められた梓は嬉しくて泣きます。

 

梓の知らないところで北田は漫画家として
梓をもっと上まで連れていくことを決心しており・・・。

 

今回はダメだったけどいつかまた恋をしてドキドキするような
恋愛漫画を描きたいと思った梓の次の恋のお相手は!?

 

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青春はゾンビでしたのネタバレとその後の展開は?

 

店長との失恋を糧に漫画家として再スタートを切った梓。

 

北田は梓に相変わらず厳しいものの
的確な指導で梓のために尽力してくれていました。

 

梓は恋のスパイスがないと面白い恋愛漫画を描けない様子・・・
ネームを作ってみるも納得いく作品はできず北田からもダメ出しの連発。

 

新しいネームの締め切りに追われている
梓の前に現れた高校時代の同級生浪川。

 

浪川は高校時代の梓が少しだけいいなと思っていた相手で
梓は浪川から同級生の飲み会に誘われ
新しい恋のネタを得るためにあえて参加を希望します。

 

締め切り間近となった梓は北田とファミレスで缶詰状態に。

 

2人で話をしながらネームを練り直すと物語がどんどん
面白くなっていきますが致命的な欠点を指摘されてしまいます。

 

それはキスシーンがとても下手だということ!

 

北田は自分の経験を思い出しながら描いてみることを勧めますが
梓はキスをしたことがありません。

 

青春はゾンビでした
青春はゾンビでした

 

年齢=彼氏ナシを告白すると北田は驚きのあまりフリーズ。

 

しかし梓はなんとしても面白い作品を描いて次につなげねばなりません。

 

そこで北田のキス体験を教えてくれと頼み
担当として漫画家の作品をよくするために
北田は恥を忍んで自分の体験を教えてくれます。

 

北田のおかげで何とかネームもまとまり
原稿を頑張って9日間で終わらせた梓の
次なる予定は高校の同級生たちとの飲み会です。

 

今回も繭子ちゃんの手助けを得てオシャレをしていくと
浪川や他の同級生からの評価は上々。

 

一次会で帰宅するつもりだった梓ですが
浪川に誘われて2人だけで飲みなおすことになり
梓は浪川と良い雰囲気になり脱ゾンビ女を予感します。

 

しかし偶然にも北田がきれいな女性と
カフェにいるところを目撃しネームを送ったのに
すぐ返事が来なかった理由は
デートのせいかと思いモヤモヤするのでした。

 

その後北田からかかってきた電話でとても失礼なことを口走ります。

 

後日、北田が一緒だった女性は地方在住の漫画家だったことが判明し
変な嫉妬でモチベーションを下げないように注意されてしまうのでした。

 

素直に嫉妬だったと認める梓を見て北田は
次回作の打ち合わせもかねて食事に行こうと誘ってくれて!?

 

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青春はゾンビでしたの感想は?

 

青春ゾンビという言葉を初めて知りましたが中身を読んで納得しました。

 

漫画家と編集者はどこまでが仕事でどこまでが
プライベートな付き合いなのかわかりにくいようで
それが今後の恋の駆け引きになっていきそうです。

 

18歳でデビューした梓は勢いで上京しますが
売れない漫画家となってしまい
バイトをしながら夢を追いかけています。

 

青春はゾンビでした
青春はゾンビでした

 

北田はやり手の編集者らしく漫画家と恋愛関係には
ならないように線引きしているタイプなので
仕事とプライベートは別物だと割り切っているようです。

 

編集者として漫画家の梓のために尽力してくれる北田に
恋愛経験ナシのゾンビ女はときめいてしまいます。

 

北田の思惑と梓の気持ちがどのように
動いていくのか先の気になる内容でした。

 

同級生の浪川君もいますし梓の恋のお相手は
どちらなのか現段階では予測ができません。

 

青春ゾンビってなんのことだろうと思われた方は是非一読されてみては?

 

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