オカルティックナイン(漫画)のネタバレや感想!アニメの原作を試し読み

occulticnine

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志倉千代丸先生の作品のオカルティック・ナイン。

 

超常現象なんて信じない、そんな主人公・ガモタは
超常現象を論破するブログキリバサを運営していた。

 

ところがある日事件に巻き込まれ
キリバサを介して集まったガモタ含む9人のメンバー。

 

ハチャメチャな彼らが世界を救うかもしれない物語が今始まる。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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オカルティック・ナインのあらすじは?

 

—2016年2月29日—

 

世間を騒がせたニュースがありそれは東京都三鷹市の
井の頭公園にある池から50体を超える遺体が見つかり
さらに池の中にはまだ100体以上の遺体が沈んでいるというもの。

 

時はさかのぼり、2016年2月11日。

 

成明高校2年の我聞悠太(通称・ガモタ)は
カフェで独り言を呟いていました。

 

いかにしてアフィリエイトで働かずして稼ぐかばかりを
考えているガモタは自身のブログである世の中にある
超常現象を論破するキリキリバサラ(通称キリバサ)の
アクセス数の伸び悩みを気にしていたのです。

 

そこに突如現れたのはブログの運営を手伝ってくれている
助手である成明高校1年の成沢稜歌(通称・りょーたす)。

 

彼女は頭のネジが少々飛んでいる不思議ちゃん。

 

ガモタがりょーたすに何かネタを探してきてくれと頼むと
テレビを指差し「見つけた!」と叫んだのです。

 

そこに写っていたのは科学者でありながら幽霊の存在を
認めたという珍しい人物・橋上教授が写っていました。

 

りょーたすは橋上教授VSガモタをブログに取り上げればいいと言いますが
幽霊の存在を信じていないガモタにとって
橋上教授はただのインチキ科学者でしかなかったため却下されたのです。

 

ガモタが幽霊を信じないのには理由がありました。

 

オカルティックナイン
オカルティックナイン

 

父の形見であるスカイセンサーを見つめて振り返る・・・。

 

ガモタの父はラジオ好きで1人でミニFM局をしていました。

 

ガモタはお父さんの番組をスカイセンサーで
受信して遊ぶのが好きでした。

 

お父さんはいつも言っていました。

 

「もしも父さんが死んだら幽霊DJになってお前に話しかけるからな」

 

そしてガモタのお父さんは死にガモタはスカイセンサーで
何度も受信を試みますが父の声が聞こえることはなく・・・。

 

だからこの世に幽霊はいないと確信していました。

 

スカイセンサーの電源を切り帰ろうとするガモタですが
電源の入っていないスカイセンサーからなにか聞こえてきました。

 

不思議に思っていると急にりょーたすが現れこう呟いたのです。

 

「このままだと 世界は」

 

ですがつぎの瞬間にはりょーたすは
いつも通りの表情で去っていく・・・。

 

水の底にたくさんの人たち・・・。

 

これから何が起こるのかガモタはまだ知る由もなかったのです・・・。

 

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オカルティック・ナインのネタバレとその後の展開は?

 

ガモタはここ最近同じ夢を何度も見ていました。

 

自分が水底にいて周囲には沢山の人がいる。

 

そして満月が見えるそんな夢・・・。

 

変な夢だなーと思いながらもそこまで気に留めていなかったのです。

 

ブログに新しい記事を投稿し終えたガモタは
新しいコメントがあるのを見つけました。

 

それはこのブログの常連コテハンの1人・SARAIでした。

 

SARAIはオカルト完全否定派で
いつも長ったらしいコメントを残していくのです。

 

SARAIのコメントを読んでいると横にいたりょーたすが
教授のところへ行くべきだと執拗に迫ってきました。

 

その気迫に押されて言われるがまま
ガモタは橋上教授の元へと向かいます。

 

橋上教授の部屋についたガモタがそこで見たものは
何者かに殺害された橋上教授の死体・・・。

 

オカルティックナイン
オカルティックナイン

 

このままじゃ犯人にされてしまう・・・
そう思ったその時ぶら下げていたスカイセンサーから
いきなり女の子の声が聞こえてきたのです。

 

その声の主はこのままでは事件に巻き込まれることになるから
指示に従えと言い犯人にされたくないガモタは
声の主の言うことを聞くことにしたのでした。

 

ですがその声の主はあろうことか
死体から奥歯の金歯を抜けと言うのです。

 

時間がないからと急がされ金歯を抜き逃げ出したガモタ。
落ち着いてからよく見るとそれは何かの鍵になっていて――。

 

果たしてこの鍵はなんなのか?
橋上教授を殺したのは誰なのか?

 

ガモタは思わぬうちに事件に巻き込まれていき・・・?

 

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オカルティック・ナインの感想は?

 

オカルト、いわゆる超常現象というものを一切信じないの主人公ガモタが
まさかの事件に巻き込まれていく・・・そんな始まり方の物語。

 

原作はどうやら小説のようで小説ではもっと細かい描写もありますが
漫画版ではそういった細かい描写は結構省かれていますね。

 

その分、絵でカバーされているといった感じでしょうか?

 

オカルティックナイン
オカルティックナイン

 

ガモタは父の死によって幽霊の存在を完璧に否定しだしたようですが
それまではどうだったのでしょう?

 

きっと信じたかったのではないかと感じました。

 

ガモタの助手として登場するりょーたす。

 

一見おバカキャラのように見えますが
スカイセンサーの件といい何かを知っているか
または首謀者なのでは?と思うような立ち回りをしています。

 

この先合計で9人のメンバーが集まりもしかしたら
世界を救うかも?といったストーリーが展開されていきます。

 

謎が謎を呼ぶ不思議なストーリー、ぜひ読んでみて下さい。

 

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