とりかえばやのあらすじやネタバレや感想!試し読みやあらすじも

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さいとうちほ先生の作品のとりかえ・ばや。

 

とりかへばや物語をモチーフにアレンジ。

 

男らしい姫君・沙羅双樹と女らしい若君・睡蓮の
人生を取り替えた運命はどうなる?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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とりかえばやのあらすじ!沙羅双樹と睡蓮の運命は?

 

千年前の平安時代に権大納言で近衛大将の
藤原丸光は大きな邸宅に2人の奥方が。

 

東の対屋には源宰相の娘が暮らし
西の対屋には藤中納言の娘が暮らしていました。

 

そんな2人の妻が同時に赤ちゃんを産みました。

 

西の対屋で生まれたのは沙羅双樹の姫君。

 

東の対屋で生まれたのは睡蓮の若君。

 

2人の赤ちゃんは母親が違うのになぜか
双子のように似た美しい赤ちゃん。

 

そのとき藤原丸光は前世からの強い絆が
あるに違いないと喜んでいましたが――。

 

とりかえ・ばや
とりかえ・ばや

 

沙羅双樹の姫君と睡蓮の若君は成長しても
同じ顔とそっくりに育っていました。

 

しかし成長するにつれ沙羅双樹の姫君は
弓を持ったりと男らしく育っていて
楽器も得意で漢詩も作り人なつこくて
愛らしい若君は立派な跡取りだと
周りに言われるほど…。

 

一方睡蓮の若君はというと部屋で貝合わせをし
女物の着物を着たり男の方を怖がったりと
姫君のように育っていました…。

 

男らしい姫君と女らしい若君――。

 

何かの呪いなのではないかと悪い縁を
祓おうとしますがその道中で天狗に襲われ…。

 

なんとか逃げ切れた2人を藤原丸光は
ありのままを受け入れようと決めました。

 

そして男らしい姫君と女らしい若君は
とうとう引き返せない日を迎えることに――。

 

沙羅双樹の姫君は若君として睡蓮の若君は
姫君として生きていくことになりますが
沙羅双樹の君が女であることに
気づく人物が現れ結婚の話を出そうとしたり
どうなってしまうのかと気になる感じです。

 

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とりかえばやのネタバレ含む感想は?

 

さいとうちほ先生の作品のとりかえ・ばや。

 

原作は古典の「とりかへばや物語」。

 

古典などが苦手な人もさいとうちほ先生の
とりかえ・ばやは楽しく読めると思います。

 

また原作を知っている方はまた違った味わいを
楽しめておもしろいと思います。

 

沙羅双樹の君は女性であることを梅壺の女御にばれ
陥れるために四の姫との結婚話を進めようと…。

 

とりかえ・ばや
とりかえ・ばや

 

また沙羅双樹の君の親友である石蕗は
沙羅双樹の君に似ている睡蓮の君に
恋焦がれているのかと思ったら
沙羅双樹の君の妻となる四の姫に手を出したり…。

 

それは男だと思っている沙羅双樹の君を
好きな気持ちに気づいてしまい
またその気持ちを打ち消そうと
沙羅双樹の君の妻の四の姫に手を出したようです…。

 

しかし沙羅双樹の君が女だとわかり
気持ちが抑えられなくなって強引に
契りを交わしてしまい…。

まぁ石蕗もかっこいいので石蕗もありですけど
やっぱり沙羅双樹の君への気持ちを打ち消すために
沙羅双樹の君の妻である四の姫に手を出すのは
やっぱり良くなかったですよね…。

 

しかも結果的に四の姫は妊娠してしまったようですし…。

 

ほんとこの後どうなってしまうんだろうと
続きが気になってしまう作品です。

 

これから本来の男や女の姿に戻りますが
どうなってしまうのか…。

 

沙羅双樹の君や睡蓮の若君には
幸せになってほしいです。

 

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