修羅の棺の最終回のネタバレに感想!黒幕は誰?香流はどうなった?

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長浜幸子先生の作品の修羅の棺。

 

ある日、父を亡くした杉浦蒼星は死の真相を調べていると
何者かに婚約者を襲われ自分も暴行を受けてしまい…。

 

男性機能を失った蒼星は女として生まれ変わり
復讐を始めるのでした――。

 

修羅の棺の結末はいかに――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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修羅の棺のあらすじは?

 

営業部の希望の星である杉浦蒼星が
みんなの憧れの受付嬢の浅野香流と婚約し
その婚約パーティーが開かれました。

 

婚約パーティーには会社の同僚でもあり
幼なじみでもある榊聖吾もいました。

 

そして聖吾の母は世界的に有名な
デザイナーの榊茉莉子でウエディングドレスは
茉莉子に作ってもらおうと…。

 

とても幸せそうな2人。

 

春には結婚し蒼星の父親と3人で
暮らすことが決まっています。

 

蒼星の母は3年前に亡くなっていて
結婚して家を出たら父親が1人になっちゃうと
香流は同居を決めたのでした。

 

春には母が生きていた頃のように
幸せな家になると蒼星は思っていました。

 

そして家に帰った蒼星。

 

ただいまと声をかけても返事がなく
玄関の戸は開いたまま…。

 

お酒をやめていたのにテーブルにはお酒があり
誰かお客が来ていたのかと思いながら
父親を探していると…。

 

首を吊っている父親を発見するのでした――。

 

修羅の棺
修羅の棺

 

現場の様子から自殺だという警察と
それになにか違和感を感じる警察…。

 

実は島という警察は死んでしまった
蒼星の父を知っていたのでした。

 

昭和46の東京・杉並で尾木林太郎とその妻が
何者かに殺され惨殺死体が発見されました。

 

蒼星の父親はその殺人事件の関係者の1人。

 

容疑者の1人はその殺された資産家の身内で
奥津川貴大という民生党の議員。

 

そしてもう1人はおかかえの運転手でした。

 

奥津川が犯人とされなかったのは
友人たちがアリバイを証明したから。

 

その1人が蒼星の父でありそのほかに
弁護士の安藤亮輔や芸能プロダクションの社長の
堀内淳士に小説家の真行寺晶。

 

5人でマージャンをしていたと…。

 

そして容疑者だった運転手の田沢秀司は
自殺をして事件は解決したのです。

 

そんな友人たちが葬儀に出席。

 

葬儀の夜、蒼星は父は自殺じゃないと
いったい何があったのだと思います。

 

そして父が亡くなった日の朝を思い出すのです。

 

日記代わりのメモ書きだというノートの山を
朝から見ていた父。

 

気になることがあると何かを探していたのです。

 

蒼星は父が見ていたものを探し出すと
新聞の切り抜きを見つけました。

 

それはあの資産家夫妻殺害のもの――。

 

そしてその容疑者に奥津川が旧姓で
新聞に載っていたのでした…。

 

更には父のメモから事件について
手がかりをつかんでいくのです。

 

そんなとき父の友人の1人である
小説家の真行寺晶が家にやってきました。

 

蒼星は33年前の事件のことについて相談するのですが
真行寺は幸せになりたいなら忘れろと言うのです。

 

自分も今聞いたことは忘れるから蒼星も忘れろと…。

 

真行寺は婚約者にも類が及ぶかもと忠告しますが
すでに香流のもとには3人の男たちが――。

 

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修羅の棺のネタバレとその後の展開は?

 

蒼星のもとに香流から助けてと連絡があり
家に行ってみると悲惨な姿の香流が…。

 

そして蒼星には忠告の電話がかかってくるのです。

 

香流は蒼星が余計なことを知ろうとするから
悲惨な姿になったわけでこれ以上知ろうとするなら
今度は蒼星を父親と同じ目に遭わせると言うのでした…。

 

脅しの電話があっても調べるのをやめない蒼星。

 

図書館で33年前の事件について調べ
図書館から出たところで蒼星は連れ去られます。

 

連れ去られたところはどこかの倉庫で男の1人が
香流が病院の窓から飛び降りたと――。

 

その男たち3人は香流に暴行をしたやつらで
いい女だったのにもったいないと言うのです。

 

そして蒼星をいい男なのにもう女がいないなんて
かわいそうと言いながらこんなものついていても
もう使わないんだからと男性機能を奪うのでした…。

 

それから1年後――。

 

蒼星はカオルとしてゲイボーイになるのです。

 

修羅の棺
修羅の棺

 

そして香流にひどいことをした3人に
復讐を始めるのでした。

 

次々に殺していく蒼星。

 

そしてその3人に指示を出した人物が明らかに…。

 

やはり蒼星や香流を襲ったのは33年前の事件の犯人。

 

そしてそれは蒼星の父親を自殺に見せかけて
殺した犯人でもあったのです。

 

しかもその犯人は父親の友人のあの4人の中に――。

 

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修羅の棺の結末!黒幕は誰?香流はどうなった?

 

女性となり復讐をしていく蒼星。

 

最初に殺したのは芸能プロダクションの社長の堀内淳士。

 

次に手を下すのは弁護士の安藤亮輔…。

 

しかし安藤はかなりのキレモノで蒼星が女になったことに気づき
追い込まれていくことになります。

 

それでも闇医者の滝や犯人として殺された運転手の息子の
田沢の協力もありなんとか安藤も殺します。

 

カリスマモデルのセツになったり中国人・李 春麗となり
復讐を続けていく蒼星。

 

真行寺は病気で亡くなったことから残りは1人。

 

もう少しで復讐が終わると思った蒼星は
復讐が終わったときのため男に戻ろうと再度性転換を…。

 

そして最後の復讐をしようとしたとき
連れ去られてしまうのでした。

 

その人物は死んだと思われていた安藤…。

 

安藤は生きていたのでした――。

 

資産家夫妻から始まったこの復讐…。

 

事件はまだ蒼星の父たちが大学生時代までさかのぼります。

 

修羅の棺
修羅の棺

 

資産家夫妻が殺されたあの日、安藤は血だらけになっていました。

 

堀内が資産家夫妻が亡くなれば奥津川に遺産が入り
大学を辞めなくて済むと聞き手を下したのです。

 

そして運転手だった田沢も安藤が…。

 

安藤がどうしてそこまで奥津川のためにそこまでするのか――。

 

それは安藤がゲイで奥津川のことが大好きだったから…。

 

安藤に殺されそうになる蒼星でしたがそこに奥津川がやってきて助けられますが
なんと蒼星は自分の子だと言うのでした…。

 

蒼星の母は安藤を除く4人が大好きだった人。

 

蒼星の父と結婚したものの子どもができなく悩んで相談してきたところを
奥津川は無理やり関係を持ち蒼星が生まれたのです。

 

蒼星が誰の子か知っても自分の子として育ててくれた父を想い
蒼星は自分の父は杉浦の父だけだと言うのでした。

 

そんなやり取りの中、安藤は蒼星を殺そうとしますが奥津川がかばい
そのまま奥津川と安藤は別荘で火の中亡くなります。

 

蒼星はというと父のお墓参りをしてその後死のうとしていました。

 

そんなとき滝が連れてきたのは養護施設…。

 

そこには香流の姿があったのです。

 

香流は窓から飛び降りましたが一命をとりとめましたが記憶をなくしており
蒼星を見ても話をしても誰だかわかりません。

 

自分の身に何があったのかもわからず幸せそうに笑うのでした――。

 

もう思い残すことはないと滝が用意した薬を飲んで眠るように死のうとしますが
滝が用意したのは睡眠薬だったようでそのまま2人は中国へ…。

 

そののち2人はイタリアにおり新婚旅行にやってきた香流の前に…。

 

もちろん自分が誰かなどは伝えません…。

 

ただの通行人としてケガをした香流にハンカチを貸すのでした。

 

そして立ち去る蒼星の後ろ姿を見て香流は泣くのです…。

 

誰かもわからずどうして泣くのかもわからず涙が流れ
なんとなく懐かしいと思うのでした――。

 

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修羅の棺の感想は?

 

幸せな感じだった蒼星。

 

その幸せも33年前の事件がきっかけで失うことに…。

 

蒼星や香流に手を出したのはヤクザで命令を出したのは堀内でした。

 

ただ余計なことをしないように忠告するため脅すつもりだったのに
それがあんな結果になってしまった…。

 

父のこと婚約者の香流のことがあり復讐を始めた蒼星。

 

男性機能を失ったことにより女性になってしまうなんて…。

 

修羅の棺
修羅の棺

 

滝の腕がどれだけのものかわかりませんが女性だと思うほどの体って
すごい感じですよね…。

 

復讐のためとはいえ好きでもないしかも男性と関係を持つなんて
すごいと思ってしまいました。

 

それにしても香流が生きていて良かったと思いました。

 

香流が生きていたことだけでも蒼星にとっては
こころの救いなのではないかと思います。

 

自分の身に起きたことを忘れていたのは結果的に良いことだと思いますが
蒼星のことまで忘れていて会話を交わす2人のやり取りがちょっと切なかったです。

 

イタリアで再会したときも記憶は戻りませんでしたが
蒼星の後ろ姿を見て涙が出る香流。

 

あんな事件さえなければ2人は幸せだったのにと切なくなりました。

 

この作品は絵もきれいでいろいろな展開があり
最後まであっという間に読める作品です。

 

蒼星が女性として生きいろいろな人に変身するところなど
飽きることなく読めるかと思います。

 

蒼星がどうやって犯人までたどり着きそして手を下していくか
ご自分の目でチェックしてみてはいかがですか?

 

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