ぼくが生まれた理由のネタバレと結末!感想や試し読みのまとめ

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あまねかずみ先生のコミックの
ぼくが生まれた理由~児童虐待の現実~。

 

実在した虐待死事件をモチーフにした作品。

 

もし亡くなる前にあなたがその子に会っていたら
あなたもこう思ってしまうのかもしれません…。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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ぼくが生まれた理由のあらすじは?

 

2003年の10月19日の夕方…。

 

森田勇太くんというわずか4歳の男の子が亡くなりました。

 

腹部の大量の内出血で苦しみつつ亡くなったのです。

 

母親は私は悪くないと自分がやったわけじゃないと
産みたくて産んだわけじゃないと言うのです。

 

勇太くんの母親には18歳の愛人がいました。

 

勇太くんの母親は27歳だったので9歳年下の
高校生と付き合っていたのです。

 

ぼくが生まれた理由
ぼくが生まれた理由~児童虐待の現実~

 

2人の出会いは母親が働くお店に
男がバイトをしていたのです。

 

ある夏の暑い日に勇太くんはお外で1人遊んでいました。

 

炎天下に帽子もかぶらないで遊んでおり
熱射病を心配した近所の人が母親に話すと
言われたことにカチンときてろくに話も聞かずに
勇太くんの腕をひっぱりドアを閉めました。

 

最初男はその様子にひどいことをすると言いますが
近所の人に自分のことを悪く言ったと話す母親を見て
ウソをつくんじゃないとバシバシと勇太くんを叩くのです。

 

最初は心配した母親でしたが男のしつけだと
お前のしつけが悪いからウソをつくようになったと言われ
男の子のしつけは父親の方がいいと言いだし黙認するのです。

 

父親になってもいいけどバイトの時間がなくなるという男に
それは私がなんとかすると母親は言います。

 

ラブラブな感じの2人のそばでいつまでも
泣いている勇太くんに男はティッシュをぶつけ
鼻水のついでにこぼしたコーラを拭いておけと
お店で配る宣伝用のポケットティッシュを
更にバシバシとぶつけていくのです。

 

汚いのは嫌いだからさっさと拭けと言われ
勇太くんはそのティッシュで拭くのでした。

 

そしてお腹が空いたと母親に言うと
男もお腹が空いたと言い外に食べに行くことに。

 

2人の後ろを勇太くんもくっついて行くのですが
勇太くんが外に出ようとした瞬間ドアが…。

 

母親と男だけで出かけて行ってしまうのです。

 

母親は男と出会ってから男のご機嫌を取るばかり…。

 

そして家に返ってくると勇太くんが
炊いたご飯を勝手に食べているとまた怒り
殴る蹴るの暴力が始まり母親はかばうどころか
男を怒らせることをした勇太くんが悪いと言います。

 

また泣きそうになる勇太くん。

 

しかし泣いて鼻水だらけになるとまた怒られると
ティッシュで顔をゴシゴシと拭くのです。

 

そんな様子に男は勇太くんがお風呂に入っていないと
くさいと言い出し母親はお風呂に投げ入れます。

 

まだ4歳なのにお風呂には1人で入らされていました。

 

母親は男にあんなめんどくさいのがいてと謝り
男はどうして父親の方にやらなかったのかと言います。

 

勇太くんの父親は女を作って逃げてしまっていたのです。

母親は男のことが高校生でも大好きで
勇太くんが亡くなった時も逮捕されたら
離れ離れになることしか考えていなく
亡くなった原因についても嘘をついたのです。

 

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ぼくが生まれた理由のネタバレとその後の展開!

 

勇太くんは腹部の大量の内出血で苦しみながら
亡くなったのですがそれは男が蹴ったもの。

 

しかし母親は勇太んが助かりっこないしと
男が助けてくれてと言うからとウソを言ったのです。

 

イスから転げ落ちたのだと――。

 

勇太くんはたたみの上で転がって寝ていて
邪魔だとお腹と蹴られたのです。

 

そして痛いと母親に訴えるも母親はそんなところで
寝ていたのが悪いと心配もしてくれませんでした。

 

ぼくが生まれた理由
ぼくが生まれた理由~児童虐待の現実~

 

母親と男が部屋に入った後、母親の携帯が鳴り
勇太くんが出るとそれは埼玉に住んでいるおじいちゃん。

 

おじいちゃんは勇太くんの好きな梨やブドウに
お米を送ったと伝えるのですが母親と
男の話をしてしまったことで男にこう言われるのです。

 

「死にゃあいいのに…」

 

男か勇太くんかどっちを取るんだと言われた母親は
勇太くんにどっかにいっちゃえばいいと言い
勇太くんは1人おじいちゃんのいる埼玉に
行こうと決意するのでした。

 

どの電車に乗ればいいかわからない勇太くん。

 

そこで1人の駅員さんと出会うのです。

 

駅員さんにさいたまのおじいちゃんの家は
どっちかと聞くのですが駅員さんは
勇太くんを迷子だと思いリュックに書かれた
電話番号を見つけ母親に連絡――。

 

勇太くんが持っていたたくさんのティッシュの
意味も分からず母親に連絡をしてしまったのです。

 

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ぼくが生まれた理由の結末は?

 

勇太くんを笑顔で迎えに来た母親。

 

駅員さんも理由がわからないので母親が迎えに来て
良かったねと引き渡したのです。

 

そのときの勇太くんの顔…。

 

そのときの勇太くんの目を
駅員さんは忘れられないそうです。

 

ぼくが生まれた理由
ぼくが生まれた理由~児童虐待の現実~

 

駅員さんには勇太くんと同じ
5歳になろうとする息子がいました。

 

かわいくてこの子のためなら自分の命を
投げ出すことだってできると思うぐらい
自分のわが子を思っていました。

 

そんなとき駅員さんはテレビで
勇太くんの死を知ったのです。

 

あのときの母親と愛人による虐待死――。

 

そのとき駅員さんは勇太くんがどんな思いで
小さなリュックにポケットティッシュや
クシャクシャのTシャツにパンツを
詰めていたのかと考えるのです。

 

そして気が付くのです。

 

勇太くんは怖いお兄ちゃんとわが子を守らない
ママから逃れるために必死の思いで荷造りをし
駅に着いたときの勇太くんはおじいちゃんや
おばあちゃんの家に行けるとどんなに
期待にはずんでいたかと…。

 

更にポケットティッシュのことも思い出すのです。

 

勇太くんはいつも悲しくて泣いちゃうから
いつ泣いてもいいように持ってきたと…。

 

泣いてしまったときの用心のために
ポケットティッシュをいっぱい持って
逃げてきていたのでした――。

 

虐待された子どもはそれでも最後まで
母親をかばいます。

 

ママ…だいすきだよって。

 

その想いを知った駅員さんは気づいてあげられなくて
ごめんねと心が痛み泣くのでした…。

 

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ぼくが生まれた理由の感想は?

 

ストーリーな女たちはどの作品も心にくる作品が多いです。

 

この作品も子を持つ母親にとっては
勇太くんのことを思って泣いてしまう人も
いるかもしれませんね…。

 

駅員さんは勇太くんの想いを知りあの時
もっとちゃんと話を聞いてあげていればと
母親に引き渡さなければ4歳という短い命で
亡くなることはなかったと思っていました。

 

ぼくが生まれた理由
ぼくが生まれた理由~児童虐待の現実~

 

でもきっとこんな悲劇が待っているとは思わず
みんな駅員さんのような感じで話を聞くでしょう。

 

近所の人だって日射病を心配することはあっても
虐待までは疑っていませんでした。

 

1番の原因は母親が男から守らなかったこと。

 

男を作るなとは言いませんが相手が高校生だったり
虐待をするようであれば子どものことを1番に
考えるのが母親だと思います。

 

虐待は今もなくなることなく問題になっていますが
1人でも多くの人が勇太くんのような状態を気づき
児童相談所などに連絡してくれればと思います。

 

そして1人でも多くの子が笑顔で暮れせる日を
祈りたいと思います。

 

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