BASARA(漫画)のネタバレや結末!あらすじや試し読みのまとめ

BASARA

この記事は約 7 分で読めます。



田村由美先生の作品のBASARA。

 

物語は崩壊後の日本を舞台に悪政に虐げられていた人々を
救うために戦う少女の愛と運命を切り開く戦記もの。

 

当時のキャッチコピーは“ネオ・ジパング伝説”。

 

どんな逆境に陥ろうと主人公たちは必ず立ち上がり
前へ進むためにと必死に足掻きます。

 

そんな主人公だからこそ支えてくれる大勢の仲間たちや
彼女たちを命懸けで愛そうとする男性たちが際立つのかもしれません。

 

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BASARAあらすじ! ネオ・ジパング伝説のはじまり

 

20世紀末の地球は滅亡の危機を迎えます。

 

多くの国々は崩壊し気候や地形まで変わったうえに
秩序や文明さえ滅びた混沌とした世界。

 

そうして国は“王族”という名の暴君が支配し
人々は彼らのその圧制に苦しめられていたのです。

 

それから300年後、山陰地方にある白虎の村で
“運命の子ども”「タタラ」が誕生します。

 

BASARA
BASARA

 

タタラは予言により人々を救うとされていましたが
実はタタラには双子の妹「更紗」もいたのです。

 

更紗は運命の子どもである兄ばかりが注目されていたために
自身はみそっかすな存在だと思っていましたが彼女を大事に思う
ナギや角じいそして揚羽のお陰で真っ直ぐ育つのでした。

 

ですが兄妹が15歳のとき兄のタタラは
“赤の王”の襲撃により殺されてしまうのです。

 

人々の希望の存在である兄の死を隠すため
妹の更紗はその長い髪を切ると
殺された兄の代わりにタタラを名乗るのでした。

 

こうして“運命の子ども”タタラとして戦う決意をした更紗は
兄が持つはずだった“白虎の剣”を携え共に戦う仲間
“朱雀”“青龍”“玄武”の刀の継承者を探す旅に出るのです。

 

しかしその旅路は困難を極め裏切りや
仲間の死さえ何度も目の当たりにさせられます。

 

ですが非道な王族の仕打ちによる
人々の苦しみや悲しみを知ることで
更紗は改めて戦う決意を強くしてゆくのでした。

 

そんな日々のなか更紗はタタラではなく
女の姿の時に1人の青年と出逢います。

 

名は朱里といい背中に奴隷の刻印がある青年でした。

 

更紗は徐々に朱里のその真っ直ぐな人柄と強さに惹かれてゆき
朱里も更紗に惹かれていくのです。

 

ですが戦況は次第に激しさを増し
タタラ軍に対する王族の攻撃は苛烈を極めます。

 

タタラとして仲間を導く更紗は女であるジレンマを抱えながらも
人々の幸せや理想の“国づくり”を探しながら戦うのでした。

 

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BASARAのネタバレ!運命の子どもの正体と少女の思い

 

かなり早い段階で読者には判明しますが
更紗が心を寄せ始める朱里の正体は
兄であるタタラを殺した赤の王だったのです。

 

朱里は現国王の子どもでありながら
“王家を滅ぼすもの”との託宣により殺されかけますが
その背に奴隷の刻印を捺されることで命を救われます。

 

ですが父王に疎まれ砂漠しかない蘇芳の都に追いやられた朱里は
同じく託宣により生まれた“運命の子”タタラを殺すことで
父王や自身の呪われた運命をも見返そうとしたのでした。

 

BASARA
BASARA

 

ですが互いの素性を知らない朱里と更紗は惹かれあい
戦いの合間に何度も逢瀬を重ねることで
愛し合い結ばれることとなってしまいます。

 

そんな2人を快く思っていなかったのが
真の蒼の王である浅葱でした。

 

彼は自分の素性を隠しタタラ軍に潜り込むとタタラの正体が
女であることそして自分の義兄である朱里とが
互いの正体を知らぬまま惹かれあっていることに気が付きます。

 

ですがそんな浅葱も何時しか更紗に惹かれ自分の生まれや
本当の素性を知らされながらもそれを受け入れ
更紗と共に戦うようになるのでした。

 

また物語は完結した後も「外伝」として続き
コミックスにはたくさんのエピソードが収録されています。

 

戦いが終わった登場人物たちのその後の動向や
幾つもの小話そして彼らの曽祖父や初代の刀の持ち主らの
物語も外伝では描かれています。

 

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BASARAの感想!新しい国を作り出す力

 

悪政を強いる王族を倒し苦しめられている人々を
解放するのが目的だった更紗。

 

ですがその考えは多くの人々と関わることで
少しづつ違うものへと変わってゆきます。

 

倒すことや殺すことを目的にせず
人々が悲しまず幸せに暮らせる世の中
そうした国ぐりをするための戦い始めるのでした。

 

BASARA
BASARA

 

実は運命の子どもと宣託されていたのは
兄のタタラではなく妹の更紗の方だったのです。

 

両親は更紗を守るために兄タタラを
身代わりとし2人を育てていたのです。

 

つまり更紗こそが本物の“運命の子ども”でありこうして戦いに赴き
人々を導くことは至極当然であったのかもしれません。

 

ですが作中にて登場人物がこう呟きます。

 

「伝説の刀や強い力を持つからで無く
人を惹き付ける魅力こそがタタラの力であるのだ」

 

それは更紗がタタラとして戦い続けてきた年月や
その目で見てきた真実や経験そして多くの人々との
触れ合いにより築き上げた結果でもあるのです。

 

『BASARA』は少女漫画でありながらも人々の熱い思いが
隅々までギッシリ詰められた名作です。

 

読み始めたら何時の間にかグイグイその世界観に引き込まれ
読むことを止められなくなってしまう作品に間違いないでしょう。

 

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