ラブコメのバカのネタバレと感想に最終回!無料試し読みやあらすじもあり


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櫻井しゅしゅしゅ先生の作品のラブコメのバカ。

 

天才作家になる可能性を秘めた少女漫画家の佐倉。

 

才能溢れる彼女だがその人柄は非常に独特で
そんな彼女の編集者を務めることになったのが
少年誌から嫌々移動することになった長谷川。

 

ひょんなことから素の部分を佐倉に見られてしまった長谷川は
スパルタで今日も佐倉を育て上げていく。

 

斜め上の反応をする佐倉と長谷川の
凸凹コンビが生み出す究極の少女漫画とは――?

 

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~ 金魚妻

 

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ラブコメのバカのあらすじは?

 

少女漫画家の佐倉は天才になる可能性を秘めた
漫画家の卵ではあるのですが締め切りや打ち合わせなど
社会的ルールを守ることが出来ないダメな女の子。

 

イケメンに弱く勘違いも多く惚れっぽい彼女は
腕は確かだがその人柄は非常に独特。

 

前編集担当者からは「妖精」と認識されていました。

 

そんな彼女の新しい編集担当になったのが
男性誌で編集を行っていた編集者の長谷川。

 

上司とのトラブルがきっかけで希望していない
少女漫画に異動となり奇抜な佐倉の言動を目の当たりにして
つい「ゴミみたいな女」と知り合いに電話でこぼしていました。

 

容姿端麗で外面が良い長谷川の笑顔に騙され
有頂天になっていた佐倉でしたが
偶然長谷川のその発言を耳にしてしまいます。

 

そしてそれは主従関係の始まりだったのです。

 

ラブコメのバカ
ラブコメのバカ

 

素の状態が見られてしまった以上
取り繕うつもりはないと言う長谷川は
佐倉にスパルタで接していく・・・。

 

しかし長谷川との打ち合わせにおしゃれをして
髪型を整えることで2時間も遅刻するなど
ちょっとずれてしまう佐倉は
長谷川にバッサリと切られてしまったのです。

 

そしてその対応が結果として
佐倉の心に火をつけることになって?

 

天才少女漫画家の神髄は果たして
編集者の手によって引き出されるのか?

 

凸凹コンビから目が離せない!

 

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ラブコメのバカのネタバレとその後の展開は?

 

長谷川さんに諦められたくない。

 

色々なことがずれてしまう佐倉ですが
大切なことは分かっています。

 

その思いが彼女を駆り立て異様な集中力を発揮し始めました。

 

一方で佐倉の投稿作に触れた長谷川は
佐倉の天才的な才能を肌で感じます。

 

長谷川に見捨てられたわけではないことに安心した佐倉は
脱線を繰り返しそうになりながらも
長谷川に手綱を引かれて今日もネームを仕上げていく!

 

敏腕編集者の長谷川は佐倉の成長のために
彼女にアシスタントの経験をさせたり
彼女自身にアシスタントを付けるなどして
色々な経験を佐倉に課していきます。

 

その中で佐倉は斜め上の角度から色々なことを吸収し
イケメンのアシスタントに目移りしながらも
色々なことを学び限界まで追いつめられた佐倉からは
見事な作品が紡ぎ出されて行くのでした。

 

ラブコメのバカ
ラブコメのバカ

 

いつの間にか連載が決まりついには念願の
コミックス化の話まで出るようになります。

 

それもこれも全部、長谷川に嫌われたくない
長谷川から見捨てられたくないという
佐倉の強い思いが形となったもの。

 

そして長谷川にはその魅力が全く分からないのですが
漫画に対する姿勢やそのひたむきな姿も含め
アシスタントや有名なデザイナーの先生から
「可愛い」と評価されることが多い佐倉。

 

ある時、コミックス化を進めるにあたって
やり取りを始めた有名なデザイナーから
恋愛の練習をしようと言われてしまい?

 

頭の中がお花畑であり漫画が好きと言われれば
自分のことが好きだと思い込んでしまう佐倉には
この申し出は刺激的過ぎて
漫画に手が付かなくなってしまった・・・?

 

長谷川の巧みな手綱さばきに誘導されながら
反省することを知らない佐倉は
今日も我が道を独走していく・・・。

 

佐倉の思いは勘違い?

 

先が読めない痛快ラブコメディ!

 

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ラブコメのバカの感想は?

 

天才的な才能を持ちながら予想の斜め上を行く佐倉と
そんな彼女を何とか軌道に乗せるために
スパルタでしつけを行う長谷川のコンビがたまりません。

 

これは恋?それとも調教?

 

佐倉は決して悪い子ではないのですが
斜め上の感性で半分妄想の世界に
住んでいるような世界観の持ち主。

 

そんなファンタジーワールドを超現実的な長谷川が
ばっさばっさ切っていくそのやり取りが痛快で
先が読めない本作。

 

2人で様々な困難を乗り越えているようには見えるのですが
2人が力を合わせている感じは全くなく
いつもギリギリのところで
何とか帳尻を合わせているような空気感が
バンバン伝わってきました。

 

ラブコメのバカ
ラブコメのバカ

 

長谷川との関係を最初から最後まで都合よく
解釈している佐倉の視点から見ると
この2人は恋愛関係?とも感じることもあるのですが
あまりに価値観や世界観の違う2人のため
まだまだ油断は禁物です。(笑)

 

それでもこの2人は何か共通しているところはあり
大切な根っこはちゃんとつながっています。

 

ある意味、名コンビの2人のやり取りはとても痛快で
疾風のごとく読み終えてしまいました。

 

また漫画の編集部での様子が
とても丁寧に描きこまれており
編集者の仕事や漫画家とのやり取りを
垣間見ることもできる作品です。

 

そういったバックヤードを見ることができる意味でも
興味深い作品でした。

 

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