花嫁に配属されましたのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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桃乃み先生の作品の花嫁に配属されました。

 

憧れのゲーム会社に就職した鈴花。

 

その会社の社長・桐生に憧れながら雑用であろうと
一生懸命に人の役に立とうとしています。

 

そんな鈴花が突然の昇進――?!

 

一体何があったのか・・・
社長室で起こるドキドキの展開は見逃せません!!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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花嫁に配属されましたのあらすじは?

 

ゲーム制作会社、キリュウコーポレーションに入社した
江藤鈴花は何の取り柄もないものの毎日会社で
雑用を任されていても一生懸命に働いています。

 

入社式の日に偶然社長の桐生誠治にぶつかって
名前を呼んで貰ったことから憧れの存在。

 

実は桐生は新入社員全員の名前と顔を把握していることを
後から知った鈴花は桐生のことを社員のことをよく分かっている
一生懸命でいい人に違いないと思っています。

 

桐生は大学在学中に会社を立ち上げ
数年で大企業に育て上げた敏腕社長で
強引なやり方をする社長に対して
陰で悪口を言う社員も多いのです。

 

両親を亡くしている鈴花は幼少期を祖父と一緒に
過ごしてきたこともあり祖父から教わったことは多い。

 

その中でも祖父が言っていた仕事っていうのは
人の役に立つことだという言葉は
鈴花にとって教訓となっています。

 

だから鈴花は雑用であろうと人の役に立てることを
一生懸命やりたいと思っているのです。

 

いつか出世して社長にお茶を飲んでもらうのが
私のささやかな夢と意気込んでいるのでした。

 

ある夏の暑い日のこと。

 

暑そうに歩いているお爺さんに声をかけた鈴花。

 

お爺さんは暑いので近くに喫茶店はないかと
鈴花に尋ねますが近くにはなく
喉が渇いているので麦茶でも何でもいいのだと・・・。

 

鈴花は水筒に自家製の麦茶を入れていて
自分の水筒を差し出し麦茶をあげることに。

 

実家の祖父が送ってくれたお茶をいいお茶だ
美味しいと褒めてくれたことに喜ぶ鈴花。

 

その後、親身になって鈴花の色んな身の上話を
聞いてくれるお爺さんに心を開いた鈴花。

 

両親が亡くなって祖父に育ててもらい
短大まで行かせてもらったことや
憧れだったキリュウコーポレーションに就職し
憧れの社長に会えたことなどたくさん話します。

 

そのお爺さんに頑張っていれば必ず誰かが
見ていてくれると励まされ嬉しくなるのでした。

 

そんなある日、社長から呼び出しがあり突然昇進の話が――?!

 

花嫁に配属されました
花嫁に配属されました

 

何故社長に呼ばれたか全くわからない鈴花ですが
桐生がボソッとお茶と言うので
すかさず自分の持っていたお茶を作ってあげようと。

 

桐生は悟ったような顔をしていてこの間お爺さんに
お茶をあげたことも知っていて鈴花は驚きます。

 

あの爺さんはかの有名な老舗ゲームの会社
新天堂の会長で若いころは数々の名作ゲームを世に送った
伝説のクリエーターだと言うのです。

 

全く知らなかった鈴花はただただ驚くばかりで
状況を全く把握していない様子。

 

社長が言うには鈴花のお陰で
160億の利益が見込める仕事が成立したと・・・。

 

昇進先はどこがいいのか鈴花に尋ねると
今の場所でみんなの役に立ちたいと言っているので
桐生は鈴花が仕事で何の役に立っているのか尋ねます。

 

お茶くみや買い出し、コピー、熱帯魚に餌をあげるなど
雑用ばかりしていることを言うと
社長はキレてお前には失望したと・・・。

 

鈴花のしている仕事は“お役立ち課”と呼ばれていて
出世の見込めない能力のない社員を俺の判断で選別して
出来る社員のサポートをさせるための部署だと言い放ったのです。

 

傷ついた鈴花でしたが人の役に立つことなら
雑用だとは思わないと食って掛かり社長室を出ようと・・・。

 

桐生に腕をつかまれ引き止められる鈴花ですが
涙を溜めて訴えるのです。

 

「会社の役に立たない社員なんでしょ!?
私が無能って思うならクビにして下さい!!」

 

そんな鈴花に桐生は鈴花の頬に手を置きこう言って
押し倒したのでした。

 

「そんなに誰かの役に立ちたいのかよ、じゃあ俺の役に立てよ。」

 

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婚前ブラック契約

 

花嫁に配属されましたのネタバレとその後の展開は?

 

桐生のいい香りに酔っており鈴花は抵抗せずにいると
社長の権力を使ってセクハラしている桐生は説教。

 

セクハラだったなんて知らずに
幸せに浸っていた鈴花はショックを受け昇進の話はいいと
会社辞めると社長室を飛び出していくのでした。

 

勢いで辞めると言ってしまったことを
今更後悔していると桐生が家を訪ねてきます。

 

どこにも行くあてもない鈴花に桐生はこう言い出すのです。

 

「俺と結婚しろ、社長夫人に昇進させてやる!!」

 

憧れだったキリュウコーポレーションに
いられるならと承諾する鈴花。

 

鈴花が住んでいたアパートも突然解約され
桐生のマンションに同居することになった鈴花は
社長の恋愛ゲームに付き合わされることに・・・。

 

桐生が結婚したという事実がテレビで報道されたため
世間がにぎわっています。

 

花嫁に配属されました
花嫁に配属されました

 

偽装結婚とはいえ社長夫人として同居しているため
桐生のことをだんだんと好きになっていく鈴花。

 

ある日、風邪をひいて玄関で
倒れこんでしまった鈴花を桐生は優しく看病。

 

いつもは口が悪い桐生のツンデレな態度に
ついキュンキュンしてしまい
完全に振り回されている気分の鈴花。

 

仕事の帰り道、雨と雷の中で怖くて
道でしゃがみ込んでしまった鈴花。

 

そんな鈴花を見つけて車に乗せる桐生はある話を始めます。

 

昔、カミナリ好きの変わった奴がいて
横にいるだけで癒されたんだと・・・。

 

実は昔飼っていた犬の話なのですが鈴花は嫉妬して
そんなに愛される女性の事を羨ましいと感じます。

 

ある日、愛妻弁当の審査をすると
手作り弁当を要求してくる桐生。

 

出来たお弁当を持って桐生は鈴花を
膝の上に乗せて迫ってきます。

そんな思わせぶりな態度をしてくる桐生ですが
鈴花は偽装結婚なんだということが頭から離れずにいました。

 

桐生はそんな鈴花との恋愛ゲームを楽しんでいるようで――・・・。

 

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花嫁に配属されましたの感想は?

 

突然の昇進で社長夫人になるなんて
漫画ならではの展開ですね(笑)

 

この先どんな風に展開していくのか楽しみです。

 

鈴花を見ていると過去の自分を思い出します。

 

私もOLだったころはお茶くみや雑用もしてきましたが
それはそれで楽しかったです。

 

自分にできることが増えてくると色んなことを
任されるようになったりしてやりがいも出てきます。

 

雑用も長くしているとプロフェッショナルに
なるんだということを感じました。

 

花嫁に配属されました
花嫁に配属されました

 

今ではパソコン作業は得意ですし
文章を書くことも大好きになりました。

 

何でも極める事って大切ですね。

 

鈴花が出会ったお爺さんが言っていたように
努力していると誰かが必ず見ていてくれます。

 

今まさにOLしている女性にオススメの
エロキュンストーリーですよ♪

 

花嫁に配属されましたを是非読んでみて下さいね。

 

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