だがしかしのネタバレと感想に無料試し読み!ほたるが消えた?


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コトヤマ先生の作品のだがしかし。

 

とある田舎町の駄菓子屋の息子であるココノツ。

 

後を継ぐ、継がないで父親と揉める中
ある日突然、目の前に現れたのは
都会から来た美少女・ほたるでした。

 

外見は完璧、しかし中身はただの
駄菓子オタクのほたるとココノツ
そして駄菓子の愉快な日常がここに――!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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だがしかしのあらすじは?

 

田舎町で、とある店の跡継ぎとして生まれたココノツ。

 

父親は九代目を彼に任せる気満々でしたが
当の本人は継ぎたくないとばっさり言い捨てます。

 

それもそのはず九代目や跡継ぎと大仰に言っていますが
彼の実家は田舎の小さな駄菓子屋なのですから。

 

とある半島の海沿いにある彼らが住む町は
これといった観光地もなく人口も少ない
いわゆる辺境の地というやつでした。

 

秘かに漫画家になりたいという夢をもっている
ココノツはその跡継ぎ話を断固拒否。

 

しかし地味に駄菓子屋経営の才能を持っている彼のことを
父親はなんとしても跡継ぎにしたいようです。

 

その日も店番をやる、やらないで朝から揉めている父子。

 

そこへ突然、一人の見慣れない訪問者がやってきます。

 

だがしかし
だがしかし

 

あまりこの辺りでは見ることがない同年代で初対面の女子
おまけにどこか都会的な雰囲気を醸し出す美少女に
ココノツは思わず見惚れてしまいます。

 

父のことを知っているという彼女はなんと
大手お菓子メーカー「枝垂カンパニー」の令嬢。

 

しかしやたらとハイテンション。
そして駄菓子が好きな様子からはとても社長令嬢には見えません。

 

彼女がこの田舎町へ来た理由・・・
それは自分の父親がココノツの父を
枝垂カンパニーに勧誘しているからでした。

 

しかし父はココノツがこの店を継ぐまでは
自分は町を離れる気はないと言い張って・・・。

 

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だがしかしのネタバレとその後の展開は?

 

なんだかんだかわいいほたるのことが
気になり始めるココノツでしたが彼女は父と意気投合し
彼を跡継ぎにしようと画策し始めます。

 

事あるごとに店へと顔を出し駄菓子の素晴らしさを
ココノツに伝えるようになったほたる。

 

だがしのパッケージに描かれている
「ポッチくん」が好みのタイプだと豪語し
父のことを素晴らしい人物だと涙ながらに訴える彼女は
やはりどうみても変人でした。

 

駄菓子以外のことには無頓着、ちょっと・・・
いや、かなり残念っぷりが目につくほたるですが
彼女が店にくればワクワクして相手をするくらいには
ココノツはほたるのことが気になっていました。

 

だがしかし
だがしかし

 

日々彼女と色々な駄菓子を半ば強制的に楽しみながら
なんとなく近くにあるのが当たり前になっていた
駄菓子の良さを思い直し始めるココノツ。

 

フエラムネ、豚メン、ラムネ、モロッコヨーグルト・・・
二人が触れる駄菓子は食品関係はもちろんですが
めんこなどの遊び道具も含まれています。

 

友人の豆くんやその双子の妹であるサヤ
そして頑なに自身を跡取りにしようと画策する父。

 

ただでさえ賑やかなメンツに囲まれていたココノツの日常は
ほたるが介入してきたことでさらに騒がしくなっていきます。

 

しかし相変わらず駄菓子屋を継ぐ気にはなれないまま
今日も賑やかな日々は続いていきます。

 

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婚前ブラック契約

 

だがしかしの感想は?

 

一種のグルメ漫画?のような本当にただただ駄菓子の良さを
キャラが全身全霊をかけてアピールするという変わった作品です。

 

誰もが一度は子供の頃食べたことがあるであろう
懐かしいお菓子が作中にバンバン登場します。

 

もっと最近の駄菓子とかが出てくるかなと思いきや
昔懐かしいものが盛り沢山でしたね。

 

最近はコンビニにも商品が置いてあったり
複合施設に駄菓子屋さんが入っていたりもしますが
大人になると中々縁がなくなってしまう駄菓子。

 

本作を読んでいるとこんなのあったあった!と
思わず懐かしくなってしまう駄菓子がたくさん登場します。

 

おまけに非常に話のテンポが良く
ギャグに振り切ったタイプの作品なので
終始楽しく読むことができます。

 

だがしかし
だがしかし

 

ほたるはもちろん、ココノツのお父さんが
かなりいい味出しています。

 

またちょっとした駄菓子に関する豆知識も入っているので
そこも含めて読んでいると非常に面白いです。

 

懐かしのお菓子の容量が最近減ってしまったことを
知った時はなかなかショッキングでしたが・・・。(笑)

 

面白いけどテーマ的にすぐに終わってしまうのでは?
と思っていた本作ですがなんと7巻まで発売しており
現在も続刊中とのこと。

 

内容自体はさくさく手軽にまたどの巻からも
読めるタイプの作品となっております。

 

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