バラ色の聖戦のネタバレと感想に最終回!試し読みやあらすじも


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こやまゆかり先生の作品のバラ色の聖戦。

 

真琴は30歳の専業主婦で2児の母親として
今日も家事に育児に悪戦苦闘中。

 

銀行マンの夫敦司は仕事一筋で全く協力してくれず
そんなある日、敦司の浮気が発覚・・・。

 

相手は何と自分の部下の結婚相手で
しかも敦司からはそんな女の仲人を引き受けてくれと
悪びれもせずに言われてしまう。

 

妻としてのプライドをかけ背筋を伸ばして
仲人を行った真琴からは強いオーラが放たれていた。

 

その姿を写真に収めたカメラマンから言われた
「あなた、変わりますよ」とその一言が
真琴の人生を大きく変えていく――!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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バラ色の聖戦のあらすじは?

 

手のかかる小さい子供を2人も抱えながら
専業主婦として悪戦苦闘している真琴。

 

身なりに気を使うどころか自分の食事さえも
しっかりとることが出来ない状況。

 

夫の敦司は全く協力的ではなく家事も育児も
妻がやるのが当たり前と考えていて
そんなあるとき夫の浮気が発覚・・・。

 

あろうことか相手は部下の婚約者で
敦司はその結婚で仲人を引き受けていたのです。

 

それはつまり花嫁の手を引いて真琴も
入場しなければいけないということ・・・。

 

そんな屈辱に耐えなければいけない状況を
凛とした姿で乗り越えた真琴。

 

そのときの自分の姿は普段の生活では
見ることが出来ないくらい輝いているものでした。

 

バラ色の聖戦
バラ色の聖戦

 

何も取り柄がないと思っていた自分が
もしかしたらこんなにも輝くことができる・・・
そのわずかな希望にかけて挑戦したのは
ダイエットの読者モデル。

 

無事に書類選考を通過して同じように輝きたい
変身したいと願って企画に挑戦した沙良に出会うのです。

 

沙良はモデル経験があり誰よりも強い思いで
企画に挑戦してきた女の子でなんと読者モデルになるために
体重を増やしてまで挑戦してきたというのです。

 

周りの本気度に刺激されながらも真琴も本気でダイエットに挑戦。

 

その結果は少しずつ現れ無事に読者モデルとして
雑誌に掲載されることになるのでした。

 

初めてのメイク、初めてのきらびやかな洋服。

 

カメラのファインダー越しに写っていたのは
見たことがないくらい輝いている自分でした。

 

30歳から始める遅咲きのモデルへの挑戦が今始まる――!

 

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婚前ブラック契約

 

バラ色の聖戦のネタバレとその後の展開は?

 

ダイエットの読者モデルとして
雑誌を飾ることが出来ると思っていた真琴。

 

しかしスポンサーに取り入った沙良に
そのポジションを奪われてしまったのです。

 

悔しい気持ちともう一度モデルとして
輝きたい気持ちを抱きながら
上京して叩いたのはモデルの事務所。

 

体力と根性はあると宣言してモデル事務所に
所属させてもらったのは良いのですが
家族の反対や非協力的な態度
30歳と言う遅咲きのモデルスタート
周りの若くてキラキラしているモデルとの力量の差。

 

乗り越えなければいけない壁は多く
周りの人は味方ばかりではい世界に飛び込んだ真琴は
自分の頭で考えて自分の心で感じたことを
大切にしながら目の前のことをこなしていく。

 

それまであまり気にしていなかったお洒落に気を配り
肌の調子を整え高いヒールを履きながら歩くのです。

 

バラ色の聖戦
バラ色の聖戦

 

卑怯な手を使って自分の写真を差し替えてしまった
沙良に対しては嫌な気持ちはあるものの
どんどんモデルとして成功を収める沙良と
今の自分は雲泥の差・・・。

 

先ずは歩き方や身のこなし方など基本的なところから
着実に取り組んでいかなければいけない。

 

年齢的な問題もあり道のりは厳しいかと思われますが
持ち前の素直さや人柄の良さで
人脈を広げ丁寧に仕事をする真琴。

 

いつの間にか歩く姿も様になるようになり
少しずつキラキラと輝く新しい自分を
目にすることが出来るようになってきたのです。

 

しかし裏切りや家族の反対、自分の甘さを痛感するなど
その道は決して容易に歩ける道ではなく何度も真琴は挫折。

 

そんな先に手にすることが出来るのは
どのような人生なのだろうか・・・?

 

自分の生き方を見つめ直した女性が輝いていく
等身大のストーリー!

 

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バラ色の聖戦の感想は?

 

家族が出来ると諦めるというと言い方は悪いかもしれませんが
優先順位はどうしても異なってくると思われます。

 

そして専業主婦をしている人は特に自分のことを後回しにして
子どもや旦那さん、時には両親や義理の両親のことを
優先する時間が増えてしまうのは事実です。

 

そんな主人公の真琴が少しくらい自分のために
時間を使いたいと思う気持ちや
何も悪いことをしていないのに家族に対して
後ろめたさを感じる気持ちが
手に取るように共感することが出来る作品でした。

 

バラ色の聖戦
バラ色の聖戦

 

その分、真琴が仕事で少しでも成功すると一緒に嬉しくなり
彼女が反省する場面でははっと気づかされることがあり
まさに等身大の自分のように感じながら
作品に入ることが出来る一冊です。

 

まだまだ成長していく真琴の人生の続きが
とても気になるところですが是非充実した人生を送る
ハッピーエンドになって欲しいです。

 

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