架刑のアリスのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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由貴香織里先生の作品の架刑のアリス。

 

世界有数の大富豪・久遠寺家の子供であるステラ。

 

家族揃っての月に一度のお茶会・・・
しかし長男である是乃の誕生日に母親から告げられたのは
兄妹全員で殺し合ってほしいのという言葉でした。

 

永遠の命を巡り久遠寺家の子供たちの殺し合いが始まります。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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架刑のアリスのあらすじは?

 

世界有数の大富豪・久遠寺家の9人の子供たち。

 

ちょっと我儘で勝気な年ごろの少女
久遠寺星もまたその一人でした。

 

広大な敷地、政界にも絶大な力を持つ久遠寺一族
そのトップにいるのは彼女たちの母親である久遠寺織雅です。

 

9人という大人数の子供たちは一緒に暮らすわけでもなく
普段はそれぞれ自由に生活をしているものの月に一度催される
「いかれたお茶会(マッド・ティー・パーティー)には
なにがあろうとかけつけなければならないというしきたりが・・・。

 

この日もいつも通りのお茶会・・・のはずでしたが
ステラにとっては少しいつもより特別な日でもありました。

 

彼女が大好きな長男である是乃の19歳の誕生日だったのです。

 

架刑のアリス
架刑のアリス

 

ステラのプレゼントを文句を言いながらつけてくれたり
困っている彼女を助けてくれたりと優しい是乃。

 

年頃のため素直には慣れませんが
ステラは是乃のことが大好きでした。

 

そうしてはじまる家族団らんのお茶会。

 

久遠寺家特製ブレンドのお茶の香り
母の歌に父のピアノお菓子、お喋り・・・
それはいつも通りのいかれた家族の宴でした。

 

しかしその家族団らんは母の衝撃的な一言により
幕を下ろすことになるのです。

 

「今から兄妹全員で殺し合いをしてほしいの、最後の一人になるまでね」

 

いつもの笑顔のままそう告げる、母の真意は一体・・・。

 

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架刑のアリスのネタバレとその後の展開は?

 

突然の母親の言葉に戸惑う9人の子供たち。

 

しかしいつまでだっても信じようとしない
子供たちにしびれを切らし彼女は長男である是乃と
子どもたちがそれぞれ連れてきた
「大切な人」を銃で撃ってしまいます。

 

あんなのお母さんたちの悪ふざけに決まっている・・・
そう考えるステラでしたが次男の志度は
この殺し合いに乗り気であり彼女に襲い掛かってきます。

 

勝利者に約束されるのは久遠寺家の当主の座と永遠の命・・・
そうして9人の兄妹たちの命がけのゲームがはじまるのです。

 

徐々に明かされていく久遠寺家の秘密と
封じられていた子供たちの記憶。

 

実は9人の子供たちはオルガの実子ではなく
それぞれどこかから集められた存在だったのです。

 

しかし間違いなく数年の時を彼女たちは家族として
兄妹として過ごしてきました。

 

志度との戦いの最中、大切な存在である
長男・是乃を瀕死に追い込まれてしまうステラ。

 

架刑のアリス
架刑のアリス

 

兄妹たちで戦うなんて・・・そう思っていた彼女の理性は
それがきっかけで焼き切れることになります。

 

黒かった髪は金色、瞳は青色・・・。

 

次男のかえり血に塗れるその姿はまさに
「血塗れアリス(ブラッディアリス)」。

 

獣となり次男である志度を殺したステラ。

 

最初のゲームは彼女の勝利という形で幕を下ろしますが
いつもの楽しい家族団らんも是乃ももうそこにはありません。

 

しかし無情にも母親からのアナウンスが敷地内へと響き渡ります。

 

最後の一人になるまで殺し合ってもらう
外へ出るには一年以内に勝ち残り当主になること・・・
そう、まだ兄妹たちの戦いは幕をあけたばかりなのです。

 

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架刑のアリスの感想は?

 

不思議の国のアリスをはじめとした童話の雰囲気が強い
世界観で行われるバトルロワイアルものの漫画となります。

 

不思議な能力での戦闘がメインの作品となるので
デスゲームものとはちょっと違いますね。

 

「ARIA」で連載されているので
分類としては少女漫画になりますが
少年漫画っぽいノリの作品だと思います。

 

綺麗でファンタジックな世界観で行われる
血の繋がらない兄妹たちの血で血を洗う戦い。

 

伏線の張り方がうまく色々なことがわかってから読み返すと
たしかにここでこんなこと言ってると新たな発見があり
何度も読み返したくなる作品です。

 

架刑のアリス
架刑のアリス

 

テーマがテーマなので基本的には
戦闘が多めの作品になりますが
ちりばめられた謎にもワクワクさせられます。

 

なぜ子供たちは集められたのかなぜ9人だけが生き残ったのか
他の兄弟やキャラクターたちとの関係は・・・などなど
次から次に気になるところが出てくる感じです。

 

ただ個人的には兄妹が退場するペースが速くないか
というのがちょっと気になります。

 

実質8人しかいないのだからこんなにサクサクと
減らして大丈夫なのかと余計な心配をしてしまいます。

 

想像以上にグロかったり心にくる描写も多いですが
次の巻をすぐに手に取りたくなるような作品です。

 

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